鋤柄拓也のブログ 「覚悟とはッ!」

ついにブログはじめました。

好きなことや日々思ったこと、下らないことなど書いていこうかと思います。
舞台などの告知もしていけたらとおもいます(^^)
Twitterもしとります(・ω・`)
@t_sukigara



テーマ:

ご無沙汰しております。



6月にお芝居に出演させていただきます。

バー公演です。

一人芝居を除いて、初主演させていただきます。

作・演出は菊地史恩さん。完全書き下ろし、充て書きです。


私の役どころとしては、元俳優・現芸人の藤達也(30)リアルですねー。なんか。

漫才もします。


笑えて、元気の出るものを作りたいと思っております。

気合い入ってます。


是非。

ご予約は以下ご予約フォームから。



八焔座1.5公演

『メランコリックフュージョン』


作・演出 菊地史恩

音楽 竹山諒


◯キャスト◯

井内友理恵

金海用龍

三品優里子

(以上、劇団員)

菊本恵美

鋤柄拓也

フジタタイセイ

麻衣阿


※五十音順



◯公演日程◯

2016/6/10(金)~12(日)


6/10(金) 19:30

6/11(土) 14:30 / 19:30

6/12(日) 13:30 / 18:30


※開場は開演の30分前です。

※上演時間約1時間です。

※終演後、1時間程度の歓談の時間がございます。

※Bar空間ではありますが、当日は分煙しております。



◯会場◯

Live Art @赤坂

東京都港区赤坂3-11-13

コンチネンタル赤坂Ⅲ4F



◯チケット◯

2.500円

※1ドリンク付き

※2杯目以降500円でCush on



◯ご予約◯

https://www.quartet-online.net/ticket/yaen15?m=0cjbbbi


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「ヒモのはなし」本番まであと三日です。

本当に演出の吉野さんと共にヘロヘロになりながら稽古しております。

読めば読むほど面白く、読めば読むほど難しい台本。
そして今年はほとんど身ひとつで演じる一時間です。

ほんとに自分の力しか使えるもののない舞台。
大変ですが、面白いものをお見せしたいと思います。

稽古は実質あと二日!!
頑張ります!
まだまだお席ございます。
お時間ありましたら是非!!


鋤柄拓也一人芝居
「ヒモのはなし」


盛りを過ぎた花形ストリッパーのヒモ、シゲ。
己が「ヒモ道」を貫く彼の日常は寂しく下卑ていて、伸びきったパンツのゴムのように堕落している。
今日もシゲはいつも通りの冗談を吐いている。
卑しく臆病なヒモ男の、いつも通りの小さな小さな「愛」の叫び。

つかこうへいの名作「ストリッパー物語」から生まれた一人芝居「ヒモのはなし」。
今年は演出に吉野翼を迎え、三度目の上演に挑戦する。


出演
鋤柄拓也

1986.4.27生まれ。29歳。
北区つかこうへい劇団18期卒業。
その後CMや映像作品にも出演しつつ舞台を主に活動し、つかこうへい、寺山修司、シェイクスピアなど多彩な作品に出演。
'13年に初の一人芝居「ヒモのはなし」を上演。'14年にはストリッパー・楓ありすを迎え再演。今作で3度目の「ヒモのはなし」上演となる。

演出
吉野翼 (絵空箱 吉野翼企画)

多目的フリースペースカフェ「絵空箱」経営の傍ら、演出家として活動。岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの参加、
エイミー・ベンダー『燃えるスカートの少女』、萩尾望都『半神』の舞台化等、様々なジャンルの作品を構成・演出する。
演劇、映像、生演奏、ダンス等の同時展開を目的としたアバンギャルドパフォーマンスを得意とする。が、『今作は俳優の力のみで勝負。』


日時:2015年12月11日(金)
            開場19:00
            開演19:30

Performing Gallery&Cafe 絵空箱
住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
Tel:03-6265-0825(当日のみ)
(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東京メトロ東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

料金:
予約・前売り  2500円(全席自由席)

チケット予約・問い合わせ:鋤柄(すきがら) TEL:080-5150-2748  /MAIL:takuyasukigara@yahoo.co.jp



スタッフ 【演出】吉野翼【音響】鍵山瑞希【照明】門田晃【舞台監督】小田史一【宣伝写真】國貞幻矢【宣伝美術・企画・協力】点滅 【企画提携】絵空箱
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FacebookとTwitterのアイコンをトリコロールカラーにしました。

今までこうゆうことはしたことなかったので、なんだかドキドキするなと思いました。
むしろアイスバケツチャレンジとかに対して「へっ」って思う人間です。
そしてFacebookを見てると、やっぱりこうゆうことをする人がいることに対して「へっ」って思って発言する「識者」の方がいますね。


自分はパリに行ったこともなければフランス人の友人もいません。
そしてフランスとISISの緊迫感の高まり方の経緯もほとんど知りません。

でもここ数ヶ月毎日のように起こるISIS関連のニュースを見て、たまらない気持ちに何度もなってきました。


自分がフランスに対してとか、ISISに対してどう思うか。
とかは全然語るものがないです。

でも仮に自分に語る力があっても、戦争に対してなんにも影響させることはありません。
ちょっと険のある言い方をすれば「識者」の人だって影響させることはできないでしょう。


だからせめて、ただ自分が亡くなった方や今も怖い目に遭っている方達の事を想うことくらいはしたい、想うことくらいは自由にさせてよ!って思いました。

こんな文を書いてること自体、なんだか何かを言い訳してるみたいでかっこ悪いですけど。


電車に乗って帰宅中、今目の前にある日曜日の帰宅する人達のいる景色が次の瞬間ドカンと消し飛んでもおかしくない。って思った瞬間に背筋がゾクゾクして、悲しさに思わず涙が出そうになったので、いろいろ言い訳したくなってしまいました。



こうゆうことが起こるといつも清志郎さんのイマジンを聴きます。



11/16追記。

フランスがISISの首都とされる街に空爆をしたようです。
「トリコロールの写真、いつ元に戻そうか。パリの様子が落ち着いたら?もしくは戦争になってしまったら戻そう」
と思っていたので、戻しました。
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鋤柄拓也一人芝居
「ヒモのはなし」


盛りを過ぎた花形ストリッパーのヒモ、シゲ。
己が「ヒモ道」を貫く彼の日常は寂しく下卑ていて、伸びきったパンツのゴムのように堕落している。
今日もシゲはいつも通りの冗談を吐いている。
卑しく臆病なヒモ男の、いつも通りの小さな小さな「愛」の叫び。

つかこうへいの名作「ストリッパー物語」から生まれた一人芝居「ヒモのはなし」。
今年は演出に吉野翼を迎え、三度目の上演に挑戦する。


出演
鋤柄拓也

演出
吉野翼 (絵空箱 吉野翼企画)

日時:2015年12月11日(金)
            開場19:00
            開演19:30

Performing Gallery&Cafe 絵空箱
住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
Tel:03-6265-0825(当日のみ)
(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東京メトロ東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

料金:
予約・前売り  2500円(全席自由席)

チケット予約・問い合わせ:鋤柄(すきがら) TEL:080-5150-2748  /MAIL:takuyasukigara@yahoo.co.jp



スタッフ 【演出】吉野翼【音響】鍵山瑞希【照明】門田晃【舞台監督】小田史一【宣伝写真】國貞幻矢【宣伝美術・企画・協力】点滅 【企画提携】絵空箱
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ちゃんとブログを更新すると言いつつ全然してない時の言い訳って、ないなぁ…(・ω・`)
あと「最近更新してなくてごめんなさいっ☆」って感じのブログってなんかアレだなぁと思う…。


と、言い訳をしつつ。

一人芝居本番まであと一ヶ月と一日となりました。
本格的に告知、宣伝をせねば。

チラシももう幾つかの公演で折り込みされてたりすると思いますが、自分での感じだとすごく好評です。
デザインの点滅さんと写真の幻矢くんに感謝。
いいチラシに応える為に、とゆうか今回は(いつもですが)この公演を支えて助けてくださる方が多くて、まずそれに応える。それが第一の最低条件かなと思っております。

それはスタッフさんだけでなくお客さんでもそう。
こんな偶にしか更新しないブログなのに、ブログを更新して即ご連絡下さる方、ご告知させて頂いたら「とっくに休みとってます(^^)」と言って下さる方。
なんとゆうか、もうほんとに有難いって思います。
生きていてそんな風に思ってくれる方がいてくださることって、「有る」ことが「難しい」ことだと思います。
本当に有難い。ただただ感謝しております。

頑張ります。
お時間あったらぜひ。


http://s.ameblo.jp/kemuridori/entry-12093940941.html

鋤柄拓也一人芝居
「ヒモのはなし」


盛りを過ぎた花形ストリッパーのヒモ、シゲ。
己が「ヒモ道」を貫く彼の日常は寂しく下卑ていて、伸びきったパンツのゴムのように堕落している。
今日もシゲはいつも通りの冗談を吐いている。
卑しく臆病なヒモ男の、いつも通りの小さな小さな「愛」の叫び。

つかこうへいの名作「ストリッパー物語」から生まれた一人芝居「ヒモのはなし」。
今年は演出に吉野翼を迎え、三度目の上演に挑戦する。


出演
鋤柄拓也

1986.4.27生まれ。29歳。
北区つかこうへい劇団18期卒業。
その後CMや映像作品にも出演しつつ舞台を主に活動し、つかこうへい、寺山修司、シェイクスピアなど多彩な作品に出演。
'13年に初の一人芝居「ヒモのはなし」を上演。'14年にはストリッパー・楓ありすを迎え再演。今作で3度目の「ヒモのはなし」上演となる。

演出
吉野翼 (絵空箱 吉野翼企画)

多目的フリースペースカフェ「絵空箱」経営の傍ら、演出家として活動。岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの参加、
エイミー・ベンダー『燃えるスカートの少女』、萩尾望都『半神』の舞台化等、様々なジャンルの作品を構成・演出する。
演劇、映像、生演奏、ダンス等の同時展開を目的としたアバンギャルドパフォーマンスを得意とする。が、『今作は俳優の力のみで勝負。』


日時:2015年12月11日(金)
            開場19:00
            開演19:30

Performing Gallery&Cafe 絵空箱
住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
Tel:03-6265-0825(当日のみ)
(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東京メトロ東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

料金:
予約・前売り  2500円(全席自由席)

チケット予約・問い合わせ:鋤柄(すきがら) TEL:080-5150-2748  /MAIL:takuyasukigara@yahoo.co.jp



スタッフ 【演出】吉野翼【音響】鍵山瑞希【舞台監督】小田史一【宣伝写真】國貞幻矢【宣伝美術・企画・協力】点滅 【企画提携】絵空箱


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NHK「探検バクモン」のプロレスの回を見ていて思ったこと。

プロレスフリークの作家・西加奈子さんが

「自分がやましいことをしている時はプロレスを観にいけない。プロレスラーの方々がこんなに必死でリングの上で闘ってるのに自分は何をやっているんだ、と思ってしまって試合から目を背けてしまう」

と言っていた。



これで思い出したこと。
昔、松本人志さんがラジオで言っていたこと。


「ボクシングや総合等の格闘技を観ると、どうしても男としての選手達へのコンプレックスを感じてくる」
「やっぱり男というのはコンプレックスをどうにか克服するために生きている」


松本さんは尼崎で過ごした高校時代、ケンカが強くなかった。

彼女とデートしてる時にヤンキーに絡まれて、こっちも彼女がいる手前いきがって見せてたけど、「と、とりあえず裏行こかい」と言って彼女の目から離れたところでどうにか穏便に済まそうとした矢先にヤンキーに後ろからケツを蹴られる。
「あの角曲がってからでえぇやん。それをもうごっつ彼女にも見られてんねん、ごっつ見られてんねんんんん」

って面白おかしく話してるけど、その後松本さんはボクシングをやったり、今はもうガッチガチのムキムキバディになったりと実はそのコンプレックスは強かったんじゃないかと思う。

これは晩年、ひ弱だった少年時代のコンプレックスを払拭するように、克服するように凄まじいほどの筋肉を蓄えた三島由紀夫にも通じるところがあるのではないかと思っている。


そして本題は、「自分がボクサーや格闘家対してコンプレックスを感じなくなってきている」ということだ。
これはすごく問題だなと思った。


「強くてかっこいい男」への想いをただの憧れで済ますようになってきているということだ。
出来る人には出来る。出来ない人には出来ない。と勝手に断じてるということだ。

自分が最後にそうゆうコンプレックスを感じたのは、長谷川穂積選手が二階級制覇への挑戦を表明した時だと思う。調べたらもう5年も前だ。


やっぱり男に生まれたからには、男としての「強さ」、男としての「カッコよさ」に対して常にコンプレックスを持ち続けなければいけないと思う。


「カッコいい男」になろうという気概を新たにした2015年10月7日夜である。
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一つ前の記事でものすごく中途半端な告知になってしまっていたので、きちんとした(現状での)告知をさせていただきます。

公式な告知ヴィジュアルなどは追い追い更新させていただきます。
なるほどなー。
大きな舞台で情報解禁日を決めるのって観に来てくださる方の事をきちんと考えた結果なんだと痛感しました。

以下告知をさせていただきます。


鋤柄拓也一人芝居
「ヒモのはなし」


盛りを過ぎた花形ストリッパーのヒモ、シゲ。
己が「ヒモ道」を貫く彼の日常は寂しく下卑ていて、伸びきったパンツのゴムのように堕落している。
今日もシゲはいつも通りの冗談を吐いている。
卑しく臆病なヒモ男の、いつも通りの小さな小さな「愛」の叫び。

つかこうへいの名作「ストリッパー物語」から生まれた一人芝居「ヒモのはなし」。
今年は演出に吉野翼を迎え、三度目の上演に挑戦する。


出演
鋤柄拓也

1986.4.27生まれ。29歳。
北区つかこうへい劇団18期卒業。
その後CMや映像作品にも出演しつつ舞台を主に活動し、つかこうへい、寺山修司、シェイクスピアなど多彩な作品に出演。
'13年に初の一人芝居「ヒモのはなし」を上演。'14年にはストリッパー楓ありすを迎え再演。今作で3度目の「ヒモのはなし」上演となる。

演出
吉野翼 (絵空箱 吉野翼企画)

多目的フリースペースカフェ「絵空箱」経営の傍ら、演出家として活動。岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの参加、
エイミー・ベンダー『燃えるスカートの少女』、萩尾望都『半神』の舞台化等、様々なジャンルの作品を構成・演出する。
演劇、映像、生演奏、ダンス等の同時展開を目的としたアバンギャルドパフォーマンスを得意とする。が、『今作は俳優の力のみで勝負。』


日時:2015年12月11日(金)
            開場19:00
            開演19:30

Performing Gallery&Cafe 絵空箱
住所: 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1階
Tel:03-6265-0825(当日のみ)
(東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東京メトロ東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

料金:
予約・前売り  2500円(全席自由席)

チケット予約・問い合わせ:鋤柄(すきがら) TEL:080-5150-2748  /MAIL:takuyasukigara@yahoo.co.jp



スタッフ 【演出】吉野翼【舞台監督】小田史一【宣伝写真】國貞幻矢【宣伝美術・企画・協力】点滅 【企画提携】絵空箱
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本当にお久しぶりの更新でございます。

あれです。
学校を休むと次に登校する時がすごく気まずい気がして、また休んじゃうパターンです。
この場合、「登校」とブログの「投稿」がかかっているのですごく上手いやつです。これはとにかく間違いないです。


これからはちゃんと雨の日以外は学校にも行くし、宿題も期限を過ぎてもものすごくしつこく催促するタイプの先生の教科はやります。ドリルの回答集を配布してくれれば。


てくだらないことをわーわー言ってますが、ついついTwitterをやってるとそれでブログはいっかってなっちゃいますね。(またついついとTwitterがかかってて上手いですね)


これからはTwitterもブログもちゃんとします。雨の日以外は。

というのも前回出演した朗読劇「空白につき、」のPの朝戸佑飛くんが「やっぱりブログを一日三回ちゃんと更新する、ということを続ければ、自然とお客さんはついてきてくれますよ」と言われたのと、今年も一人芝居「ヒモのはなし」を上演することに決まったからであります。
12月11日です。また改めて告知させて頂こうと思っております。

ちゃんとします。
ブログサボってた言い訳とかもたぶんまたします。回答集が配布されたら。

先日チラシ写真を撮影したので、その一部を。

撮影:國貞幻矢



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舞台「ヒモのはなし」おかげさまで先日無事終えることができました。


ご来場いただいたお客様、本当に本当にありがとうございました。


自分自身、去年と比べてできるようになったと思える事もあり、足りない事を実感することもあり…でもそれらに慢心もせず卑下もせず、今後も精進していきます。



今後もよろしくお願い致します。


重ね重ね、ご来場頂いたお客様またこの公演に関わっていただいた全ての皆様、本当に本当に本当に心よりありがとうございました!!!



そして今日顔合わせしてきました次回出演舞台。



gmk project 第一回公演「新・幕末純情伝」に出演致します。


作・つかこうへい

演出・川本淳一

日時・2015.1.7~11

於・新国立劇場小劇場


なんと先行予約の段階で一時チケットが完売してしまったとのこと。


ですが!


座席の見直しと先行チケットの引き換え期限など諸々で明日の10時からまたご予約いただけるみたいです(^^)


すごいな…( ´・д・)


コメントいただければチケットご予約させていただきます✨


つかさんの作品、お世話になっている大先輩川本淳一さんの演出、新国立劇場、そして豪華な共演者さん。

燃えます。

ぜひお越しください(^^)



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http://gekidan.biz

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「ヒモのはなし」の演技指導で入っていただく演出家、三浦佑介さんの作・演出の舞台「おはじき」を観てきた。

なんというか、今まで自分が「面白い」「すごい」と思ってきた演劇と違った。
でもものすごく面白い。

なんと言うか、自分の好きな演劇はつかさんの演劇を筆頭に、「役者がエネルギーの塊になって、それに魅了される」というものだった。
そして自分もそれに近付くためにやってきた。

今日観た「おはじき」は、全員「上手い」お芝居だった。

その役らしい姿勢、声。
それを下手な役者が狙ってやっていくとすごく嘘くさくなる。んでお客さんは離れていく。
普通は。

でも今日観た「おはじき」は全員が上手くて、説得力があった。
うん。説得力。
技術に裏打ちされた狙いは説得力を生んで、役同士の会話が成り立ち、場所を生み場面が生まれる。
その場面が連なってドラマが生まれて研ぎ澄まされていく。

そして観客の目線を遊ばせず、注目させたいものに注目させ、それを追うことで観客にも一種の緊張を生まれさせるような演出。

それらが集約、集束されてシナリオや事件が観客に伝わり、のめり込んでいく。

そんな印象だった。


今回観た舞台に出演されていた役者さんが持っている技術は、自分にはないものだと思う。
今まで技術や形よりも、まず心やエネルギーを生み伝えるということをしようとしてきたから。

でも今、今まで自分が信じていたものとは違う三浦さんの演劇に出会ってその演劇をすごく面白いと感じた。

そしてそれは前々から「そうゆう演技の仕方もこれから求められて行くんだろうな…」とちょっと斜めに見ながら思ってきたものであった。
今日それを真っ正面から突き付けられて、その面白さを見た。


あと何日かしたら「ヒモのはなし」の稽古に三浦さんも合流してくれる。

三浦さんの作るお芝居に必要なものを持っていない自分。
おそらくほぼ真逆のやり方をしている自分。

新しい演技の切り口が見えるのか、はたまた受け止められず潰れるのか。
今まで自分が理想としてきたものと、三浦さんの演技指導において求められそうなこと。これが両方できたら絶対良くなるはず。

すごく不安だけどすごく楽しみ。

三浦さん作・演出の「おはじき」は26日まで新宿眼科画廊にて。

「ヒモのはなし」は12月5日~6日、江戸川橋最寄りのPerforming Gallery & Cafe絵空箱にて。
頑張りますので是非に。

http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=59093


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