4か月ぶりになってしまいました。
ケイタがテキサスの高校に転校しましたとかイベントは山盛りあったけどブログ復活1回目(ちゃんと続けられるかなー!?)は今日見てきた映画から。
しばらく立ち上がれないほどでした。
モノクロの画面から放たれるといえばいいのかしら、瑞々しい悲しみや愛おしさに圧倒されました。
派手なアクションはなにもないけどぜひ映画館で上映してるうちに見て貰いたいです。
私が行ったのは渋谷のミニシアターで本編後に監督のアレクサンダー・ロックウェルへのインタビューがあって、これがまた秀逸でした。
主演の少女と少年は監督の実子だそうです。
ラナ(17歳)とニコ。
あっという間にスターになるでしょう。
低予算で作られた映画で日本での上映館も少ないのが残念。
巨額の費用をつぎ込まない作品でもこんな素晴らしいものが生まれるアメリカってまだまだ可能性あるなあと思います。
一流大学の学部にMovieやMusicが当たり前にある国。
日本の若い子たちもこういうのを求めて飛び出してもらいたい。