ワールドカップバレー2019 | ゆるゆるな毎日

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水曜どうでしょうやマンホール、キリスト看板などの趣味に走りすぎた日々を綴っています。

ワールドカップバレーが開催中。

 

4年間、待ちに待ち、楽しみにしていたのですが、

 

日本バレーらしくなくてがっかり…。

 

昨日は中国にストレート負けでしたし…。

 

ファンなら選手の頑張りを褒めなさいと言われそうですが、

 

ここまでひどいワールドカップは初めてなんじゃないかしら…。

 

チームプレーの競技で個人攻撃をしてはいけないとは思いますが、

 

あえて書くと、

 

セッターの佐藤美弥選手の偏ったトスが敗因だと思います。

 

多分、観戦しているバレーファンの多くが思っていると思いますが、

 

佐藤選手のトスはレフトからの攻撃ばかり。

 

ここまで4戦観ましたが、

 

レフトからしか攻撃しないと言っても過言でないので、

 

相手のブロックはレフトを重点的にマークすれば

 

簡単に点数をもぎとれます。

 

昨日の中国戦ではブロックで14点もとられていました。

 

 

2枚変えで、もう一人のセッターの宮下遥選手が入ると、

 

途端に攻撃が良くなり、連続得点になることも多いのに、

 

流れに乗った!と思うと、またまた佐藤選手がコートに戻り、

 

再びワンパターンの攻撃でズルズルと負けるパターンばかり。

 

バレー雑誌などのインタビューでも、

 

選手たちが暗にレフトからの偏った攻撃について語っているし、

 

昨日はとうとう試合後に、解説の川合俊一さんたちも

 

レフトに偏る攻撃について指摘していました。

 

アナリストもいるし、

 

名セッターだった中田監督が分からないはずないのに、

 

何故レフトにしか上げない佐藤選手を使い続けるのかしら…。

 

ライト、センター、バックアタック、クイック、ブロードなど

 

色々攻撃パターンはあるのに、ほとんど使わないということは、

 

佐藤選手は多彩な攻撃に繋がるトスが上げられないのかなもやもや

 

 

楽しみにしていただけに、本当に残念な試合ばかりなのが悲しい。

 

選手がコートの中で暗い顔になっていくのを見るのも悲しい。

 

このままのバレーだったら、この大会だけでなく、

 

オリンピックも絶望的な気がします。

 

ただ、石川真佑選手も代表デビューしましたし、

 

現在のダメな状況を目に焼き付けつつ、

 

選手たちの成長を楽しみに、観戦は続けたいと思います。