秋田県湯沢市のマンホール その3 | ゆるゆるな毎日

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水曜どうでしょうやマンホール、キリスト看板などの趣味に走りすぎた日々を綴っています。

過去2回紹介した湯沢市のマンホールですが、

 

まだありました!

 

犬っこまつりがデザインされ、真ん中に旧市章、

 

右下に「250」の文字が入っているカラーマンホール。

 

周辺のカラーマンホールを見て回ったのですが、

 

どれもかなり劣化してしまっていて可哀想な感じでした。

 

犬っこまつりとは、元和の頃から続いているお祭りで、

 

昔、白昼堂々と人家を襲う「白討(はくとう)」という大盗賊がおり、

 

湯沢の殿様が一味を退治した後、再び悪党が現れないようにと、

 

米粉で小さな犬っこや鶴亀を作らせ、旧小正月の晩に、

 

家の入口や窓々にお供えして祈念させたものが発祥だそうです。

 

なので犬っこまつりは現在も旧正月に開催され、

 

お堂と犬の雪像を作るそうです。

 

マンホールには、その雪像が交互にデザインされているのですね。

 

 

同じデザインのノンカラーのマンホール。

 

カラーマンホールも劣化が激しすぎると、

 

ノンカラーの方がデザインが分かりやすく思えます。

 

 

旧市章と「仕切弁」の文字が入っているハンドホール。

 

 

 

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