秋田県雄勝郡雄勝町(現:湯沢市)のマンホール | ゆるゆるな毎日

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水曜どうでしょうやマンホール、キリスト看板などの趣味に走りすぎた日々を綴っています。

平成17年(2005年)3月22日に、

 

雄勝郡稲川町、 雄勝郡皆瀬村と共に湯沢市に編入された

 

雄勝郡雄勝町のマンホールです。

 

雄勝町は小野小町の生誕の地とされている地域で、

 

小町にまつわる色々なものや伝承が残されています。

 

院内銀山の御幸抗の入口と石碑がデザインされ、

 

左下に「湯沢市」、右下に「下水道」の文字が入っているマンホール。

 

院内銀山は慶長11年(1606年)に発見され、

 

昭和29年(1954年)まで採掘が続けられていた銀山です。

 

明治14年(1881年)9月14日には、明治天皇が行幸され、

 

当時五番抗と呼ばれていた出入口から見学されたそうです。

 

そこで後に名前を御幸抗と改めたそうで、

 

その入口がデザインされています。

 

 

上と同じデザインのハンドホール。

 

文字部分がやたら大きいw

 

マンホールもハンドホールも

 

湯沢市の文字入りのものだけしか見つけられませんでした。

 

見つけた地域は間違いなく旧雄勝町なのですが、

 

旧町名のものはありませんでした。

 

また毘沙門亀甲地紋で旧町章のマンホールも見かけたのですが、

 

車が止まれる場所ではなかったので、撮影は断念しました。無念…。

 

 

 

本こちらもどうぞ本

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