パニック障害を再発させない。50代主婦 | すきなこと ちりばめて

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長く患ったパニック障害を克服、好きなことを散りばめて暮らしたい。

 

毎週二回は訪ねる実家。生まれてから地元を離れたことのない私は、結婚してからも近所に住む。

 

親との関係性、未だに悩ましい。どこのお宅も似たり寄ったりかも。父親は何かにつけ、「ありがとう」「気を付けて帰って」そんな労いの言葉をかけてくれる。一方で、母親との関係は悩ましい。

 

先日、リハビリに向かう母を玄関先で見送った。その際、「私以外のリハビリ仲間は履きやすい靴を履いている。私はこれしかない!」不機嫌に。「いやいや、数か月前には二足の靴を取り寄せ、試し履きしてもらったよ。サイズはピッタリだけど、お母さんは返品しろと言ったよね!!!」私も切れ気味に答える。母は更に機嫌を損ね、「みんな私には冷たい!!」私の言い方も優しくないからこうなるわけで。みんなって誰??意味不明。

 

半年ほど前のこと。母の靴の予備が必要かと、幅広甲高の母の足に合う靴を探し、好みも考慮して取り寄せたのだ。二足取り寄せれば、その中の一足は気に入ってくれるかと思った。しかし、二足とも、却下されたわけだ。返品の手間も面倒だった。

 

母は一緒に買い物に行き自分で選びたい故に、そんな対応をしたのだと分かっている。しかし、一緒に買い物には行けない。気分に任せ、買い物なんか二度と行かないと言い放つ母。それを何度も繰り返しては撤回する母。気分を害して大声を出されると、私は精神的に堪えるのだ。もう御免。

 

そんなわけで、新しい靴がないのは仕方ない。私が選んだ靴は軽くて履きやすく、なかなか良いお品だったのになあ。選ぶ労力や時間も無駄になり、今回は愚痴にも対応することになった。やりきれない。

 

そんなわけで、母がリハビリに出かけてから実家へ行くようになった。会えばその延長で不機嫌に当たり散らされるに間違いなし。会わないことは自分をまもること。買い物やお掃除、その他の用事は変わらず一人でこなす。代打が居ない私だ。少しでも気分よく働かせてほしい。冷たい?これでいいに決まっている。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。