Enjoy Surfer Keisuke の徒然日記

Facebookでサーフィンネタを書きすぎて仕事に差し支える勢いなので、別途でブログを開設します。
ブログはプライベート全開なので、サーフィンのこと、デザインのこと、仕事のこと、、、いろいろ書いていければと思っています。


テーマ:
ひょんな事からOpenPNEを設置しなくてはならなくなった。
そこで、いろいろ調べてみると、さくらインターネットの親和性が高いようだ。
インストールの手順を記したページもたくさんあるし、なによりいつも使っているエックスサーバーでは、バージョン3以降は使えないようだったので。。。
(使えないとは、スマホに対応出来ないという意味のようだ)

早速、さくらインターネットの「スタンダード」プランを契約。
そして、独自ドメインを割り当てた。

ドメインアクセスで、ログインページが見られるように設定する手順を以下に記しておきます。

1) データベース作成

さくらレンタルサーバのコントロールパネルから作成。
しっかり設定情報をメモメモ。

2) SSH クライアントでサーバに接続

私は マックユーザーで、マックの場合、ターミナルからSSHにアクセスできるようだけど、実はマック初心者。。。というよりメインがデザイン系なので、ターミナル的なものは苦手。。。
でも、出来れば、SSHで楽に接続出来るフリーウエアを探したけど、良いのがなかったので、しかたがなくVMフュージョン上でWindowsを走らせて、その上で「 Tera Term」を動かしてSSHアクセスした。

3) インストール

※以下の記述ではアカウント名を「aaaa」独自ドメインを「aaaa.com」と仮定。

SSH クライアントでサーバに接続すると、/home/aaaa が現在地。
OpenPNE3.8.5(現時点で新安定版の最新版)の zip ファイルをダウンロード。
%wget https://nodeload.github.com/openpne/OpenPNE3/zip/OpenPNE-3.8.5 --no-check-certificate

展開
%unzip OpenPNE-3.8.5

展開するとwwwフォルダーと同列に「OpenPNE3-OpenPNE-3.8.5」 というディレクトリができる。
ディレクトリ名が長くて扱いづらいので名前を「OpenPNE3」に変更し、さきほどダウンロードしたzip ファイルは削除する。

フォルダーの名前変更
%mv OpenPNE3-OpenPNE-3.8.5 OpenPNE3
ZIPファイル削除
%rm OpenPNE-3.8.5

ここで一度 SSH クライアントから離れ、FTP クライアントでサーバにログインし、
/home/aaaa/OpenPNE3/web/.htaccess
/home/aaaa/OpenPNE3/config/OpenPNE.yml.sample /home/aaaa/OpenPNE3/config/ProjectConfiguration.class.php.sample
をダウンロード。

.htaccess はテキストエディタで開いて下記を変更。
1行目
Options +FollowSymLinks +ExecCGI

#Options +FollowSymLinks +ExecCGI
8行目
#RewriteBase /

RewriteBase /

OpenPNE.yml.sample は OpenPNE.yml にリネームしてから下記を変更。
7行目
base_url: "http://example.com/"

base_url: "http://aaaa.com/"
上記以外にもメール設定など変える必要がある部分は都度変更。

ProjectConfiguration.class.php.sample は ProjectConfiguration.class.php にリネーム。

変更・リネームしたファイルを元の場所にアップロードする。
.htaccess は上書きすることになります。

後二者はリネーム前の .sample ファイルは一応残しておきましょう。

ここでふたたび SSH クライアントに戻り、いよいよインストール。
%cd OpenPNE3
%./symfony openpne:install

インストールが開始されるとMYSQLの情報を聞かれるので、聞かれるままに入力する。
ポート番号は必要ないので、飛ばしてしまってOK!

インストールを終えたらいったんログアウト。
%logout

再度接続してからシンボリックリンクの作成。

wwwフォルダーに移動
%cd www

wwwフォルダーないのpneにアクセスされると一つ上の階層の「OpenPNE3」の「web」フォルダーにアクセスするという意味のシンボリックリンクを作成
% ln -s ../OpenPNE3/web pne

シンボリックリンク「pne」は別に pne でなければならないわけではない。
ただし「sns」にするとうまくいかないらしい。

さくらレンタルサーバのコントロールパネルに入って、ドメイン設定画面で「マルチドメインの対象フォルダ」を先ほど作成したシンボリックリンクに設定する。
この記述の例に沿えば /home/aaaa/www/pne となる。

4) 確認

http://aaaa.com/ を開いてログイン画面が出れば成功。
sns@example.com / password でログインして確認。
次に http://aaaa.com/pc_backend.php を開いて管理画面にアクセス。
admin / password でログインして確認。

私の場合、ここの管理画面ログインでトラブルが生じた。。。
「no input file specified」というエラーが出てしまったのだ!!

いろいろ調べてみると、PHPのバージョンが新しいとエラーがでるらしい。。。

デフォルトが、PHP5.3.27になっているのだが、これをPHP5.2.17に設定変更することで無事アクセス出来るようになるので、試してほしい。
↑実は、ここでかなりの時間を費やした。。。いろいろやってダメでくじけそうな時に、参考ページを見て気がついた。。。

参考ページ:
日刊『優先順位』
http://prioritize.rairaq.net/misc/openpne3-8-5をさくらレンタルサーバにインストールした/
DRK7.jp
http://www.drk7.jp/MT/archives/001745.html

↑ありがとうございました!!
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