さて、どうでもいい記事は置いておいて(愚かな奴は、ほっておいて。。。)

 

今日は昨日の続きです。

FXでも株でもその動きにはおおむね2つのパターンが存在する。と昨日はお伝えしました。

 

前に進むとき、停滞する時

この2つです。

 

今日は最近の円がらみの動きを基に具体的な方法を書いてみたいと思います。

これは一般的によく言われているブレイクアウトの方法と共通するものです。

 

まずは

 

            B                                    ??

 

                            D

 

 

                                     E

                    C

 

  A

 

                                                 ??

 

これ、よく書いてあるブレイクアウトの概念図です。

一般的な解釈としてはその動きが出た方向に乗る、て書いてあります。

これ、現実にできます?

 

現実にはほとんど出来ないと思います。

 

ブレイク!来た~!!

その後急激に元に戻る。損切り。。。

て流れになった事があるはずです。(ない方もいるでしょうが。。。)

 

要はブレイクアウトの位置が正確に特定できない、からです。

 

この動きはトレンドレスの典型です。

 

しかしトレンドレスの動きは煮詰まらない時も存在します。

今の円がらみの動きがそうです。

 

この動きを明確にトレンドレスと認識する必要があるわけです。

 

これは比率の法則性を理解することで明確にエントリーポントを特定することが

出来ます。

なので先週の金曜日はショート戦略になったわけです。

 

でも、そこの部分は非公開です。

お前またそれかよ!!

 

と言われるのは当然ですが。。

 

 

そこで!今日はほんの少しだけ。。。書いてみます。

 

 

 

 

 

 

 

          114.21

 

 

                          113.70        

 

                                            113.39!!

                                    

 

                                    113.21

                  113.09

 

 

                                                  112.64

 

111.38

 

 

これは先週のドル円の軌跡です。

 

基点の配置はこのようになります。

金曜の記事戻り高値 113.39以内から下抜けブレイクならチャンス

 

と書きました。

この時点で113.39から下ブレイクの可能性は50%です。

 

でも、これは全然リスクにはならないのです。

113.39でショートエントリー

 

ポイント支配範囲逸脱で即!撤収すればいいだけだからです。

最悪でも5pp位の損失というわけです。

 

 

ここからが本題です。

なぜ?113.39から下ブレイク!と想定できたのか?

ですよね。

 

ここがキモです。

 

113.70-113.21×0.375+113.21=113.39

 

だからです。

現実は113.40から下にブレイク!

 

113.21の手前で確認の動き

 

その後、本格的にブレイク

 

 

111.38との間の比率0.5625 112.61のポイントまで

 

 

という流れです。

おまけで書くとすれば。。。

 

この安値の位置0.5625の比率

 

 

まず、ボトムになる事はない位置です。

つまり月曜の朝一、戻り確認後ショート

 

の可能性が極めて高い、という事です。

 

 

なんで?0.375??

の疑問は。。。