夏期講習目前。

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まるでサウナかのような息苦しさまで感じる暑さですね。

夏期講習準備に追われ気づけば明日から夏期講習!!

 

夏休みと言えば、小学生の間は旅行!祭り!海!プール!!なんて楽しいことがたくさんありますが

中学生になると部活。勉強。宿題。なんていう風に楽しいことよりもやらなくちゃいけないことが増えますね。

大学生や社会人になると忙しさはある程度自分でコントロールも可能なことも多くなってくるということを考えると中学、高校って実は人生の中で一番忙しい時期なのではないかなぁなんて思ったりします。

 

どの学年にとっても夏休みは年間の中で1番長い休暇期間です。

学校がない分、部活が長かったりもしますが学習時間を確保する絶好のチャンスです。

学校から出る宿題ももちろんあるとは思いますが、自分の苦手な部分の復習や2学期の予習をする時間を是非作ってください。

もちろん塾でもサポートします。家で集中出来なければ自習室を利用しましょう!!

 

当塾ではまだまだ夏期講習生徒募集中です。

「頑張りたいけど頑張り方がわからない。」

「1学期の成績がまずかった、どうしよう!」

「自分ひとりじゃサボってしまう。」

大丈夫です。一緒に頑張りましょう!!

 

次の更新をいつできるかわかりません!!

今年も夏期講習は講師も生徒も大忙しです。

 

では。

定期テスト終了

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1学期の定期テストが終わりました。

「点数があがった!!」という子もいれば「問題が難しすぎる!!」という子もいました。

 

今回のテストで印象深かったのは

4月から塾で社会科の授業を取った子が、今回のテストで30点近く点数を伸ばし80点後半の点数を取ったことです。

その子はずーっと社会が苦手でテストでは点数を逃して、ここまで来ていました。

「どうせ社会苦手だし、点数取れないし」と言っていたのですが、テスト後は「社会を得意科目に出来るかも」というような発言も聞くことが出来ました。

ここで言いたいのは『塾で先生が頑張って教えたから!』とか『うちの塾は教え方がいいですよ!』とかそういうことではありません。

無理、苦手だと思っていたことが、彼女自身の頑張りによって覆され、さらにはこの先の学習のモチベーションになっているという事実です。

塾での授業は彼女の頑張りの後押しをしているだけ、頑張ったのは彼女。

その頑張りを素直に誉めてあげたいですね。

 

 

「やれば出来るんだ」ということに自分で気づけるかどうかで学習への意欲は大幅に変化していきます。その成功体験をいかにさせるかが塾の使命だと個人的には思っています。

やれば出来る→もっと点数取りたい→もっと勉強しよう、この流れが掴めれば自然と自ら学習する時間が増えていくはずです。

やりたくないものを無理矢理やらされるという状態と自らのやりたいことをやっている状態ではどちらの状況の方が身につくかは言わずともわかると思います。大人でもそれは同じですから子どもたちはもっと大きく影響が出るのではないでしょうか。

「好きこそものの上手なれ」。それは勉学でも遊びでも仕事でも変わらないのでしょう。

 

さて、期末試験が終わったということは、、、、

間もなく夏期講習!!

暑い夏に負けることなくしっかりと取り組みましょう!!

夏期に向け体験授業や各種キャンペーンなどもご用意していますので

是非教室までお越しください。

 

平成最後の夏。一味違った夏にしたいですね。

では。

どうして勉強をしなくてはならないのか。

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早い中学校では今日から1学期期末試験です。

 

受験本番もそうですが定期試験でも、「みんな、、頑張って来てくれ」と結果を待つしかない歯がゆさを感じます。塾講師の宿命ですね。

 

 

 

さて、講師をしていると子どもたちから必ず

 

『『『なんで勉強なんてしなくちゃいけないの?』』』

 

という声が聞こえてきます。

特に学習内容が実生活と離れ始める小学校3,4年生以降の子どもたちからであることが多いです。

 

この質問、個人的にはとーっても難しい質問です。

 

辛くて面倒なことなんてしたくないって気持ちとてもわかります。

自分も例に漏れず勉強したくない!友達とゲームしたい!というタイプでしたから。

もちろん学ぶことの楽しさに早くから気付いて学習に意欲的な子もいます。

 

なぜ勉強するのでしょうか。

 

親にやれと言われるから?

やらないと先生に怒られるから?

それが世の中の仕組みだから?

いい学校に行くため?

周りにバカにされないため?

将来のため?

 

答えは人それぞれ、正解はないと思います。

 

しかし、どのような理由でも最終的には「自分自身のための学習」にというところに帰結すると思っています。

ただ、いくら保護者や先生が「あなたのため」と言ったところで

やりたくないことをやらせてくる存在からの言葉は響かないのが現実です。

それを子どもたち自身で気付けるかどうか。

難しいのは放って置けば子どもたちが自発的に気づくかというとそう簡単なものでもないということです。

 

我々大人たちはその手助けをする必要があります。

将来は何をしたいか。そのためには何を学ぶ必要があるか。どのような進路がベストか。など一緒に目標を決める。

もっと近くて簡単な目標でも構いません。次のテストでは何点取る。成績をいくつとる。など。

 

ただただ勉強させるのではなく、まずは「頑張れば出来るんだ」という成功体験をさせてあげることが重要。

目標を定める→達成する→次の目標を定める、これを繰り返していけばおのずと学習するスタンスがつき、最終的には何のために勉強するのかも気づけるのではないかと思います。

 

塾でもただ勉強を教えるのではなく、「何のため」、「どうして」を子どもたち自身で考えられるような指導をしていきたいと思っています。

 

 

 

もう6月も半ばになりますね。

来月は夏期講習が始まります!!

学習塾慧友では夏期講習体験も実施予定ですので、是非お越しください。

またタブレット教材を用いた他塾とのグランプリイベントもあります!

なんとなく過ごす夏ではなく、目標を持った夏に出来るよう頑張りましょう!!

アメブロスタート!!

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こんにちは。

この度、学習塾慧友相南校のブログがアメブロへ移設する運びとなりました。

お役に立つ情報なども載せていきますのでよろしくお願いします。

 

さて、各公立中学校に通う生徒たちの1学期末試験が近づいてきました。

1年生は初めての試験。ここできっちり点数を取り、「難易度が上がった中学のテストでも点数が取れるんだ!」と自信をつけられるかどうかが今後の成績を決める大きなカギとなりえます。

 

2年生は実は入試に反映される成績にも影響のあるテストです。入試に利用されるのは2年3学期と3年2学期ですが、2年3学期の成績は2年生の1学期、2学期の成績を鑑みた上で決定されます。1学期の成績が低ければ、3学期だけ頑張っても成績は伸びません。頑張りどころです。

 

3年生はここで細かく言う必要はないでしょう。最高学年であり、受験学年です。周りの子たちも頑張り始めますので今まで通りでは成績は取りづらくなります。学校の先生の授業中の話に今まで以上にアンテナを張りましょう。

 

 

テストが終われば夏休み!!

部活に勉強、習い事。どれも中途半端にすることなく、今の自分の精一杯を発揮していきましょう。自分の全力を出すことを繰り返すと、その全力のリミットが増えていきます。つまり、それが成長ってことです。もちろん遊びにも全力で!!