皆さん、こんにちは。
佐伯恵太です。

今月から早朝ランニング&読書を始めた僕ですが、今月読んだ1冊目はこちらの小説でしたビックリマーク


『蠢く標的』相原和幸著

実は、この小説の著者の相原さんと僕は「年齢差約50歳のお友達」なのです照れ

企業の経営者としてご活躍されてきた相原さん。

現在はNPOの代表をされていて、僕がその活動のお手伝いをさせていただくようになったのがきっかけです。

相原さんは80歳を超えた今でも若者に興味を持ち、SNSにも積極的なスゴいお方びっくり

相原さんの人生経験や色々なお話をしていただくのもとても勉強になり、楽しいのですが、それに加えて僕の話もとても興味津々に聞いてくださるので、いつも会話が尽きませんビックリマーク

僕にとってはすごく恐縮なのですが「僕は佐伯くんとは歳の離れたお友達だと思ってるよ〜」なんて言ってくださるものですから、それを真に受けて今日に至ります目


そんな相原さんの、挑戦。

相原さんの2作目。企業経営者としての実体験や様々な経験、想いを基に書かれた小説が『蠢く標的』です。

蠢く標的蠢く標的
1,620円
Amazon

帯より引用します。

「リアルに近い航空機事故と企業エゴを暴く浪漫サスペンス」

ある航空機事故をきっかけに、それぞれの企業やそこで働く人々の様々な想い、思惑が明らかになっていきます。

相原さんがいつも仰っていた人間の面白さ、複雑さがこの小説にもしっかり描かれていて、スリリングな展開も相まって、一気に読んでしまいましたビックリマーク

人の二面性、多面性。

そして、人は変化する。

その変化する瞬間は、きっかけは何なのか。


そして、それだけではなく、ラブストーリーの要素も


読む人によって、感情移入する人物が違うと思います。

また、この人物のここは好きだけど、ここは嫌い、ということもあるかもしれませんし、

数年後に読んだら、以前は共感出来なかった部分が、共感できるようになっているかもしれません。

この小説の人物同様、読者もきっと、多面性を持ち、変化する生き物だから。



一見、本のジャンルからハードルが高そうにも思えますが、企業サスペンスでもありつつベースは人間ドラマだと思うので、小説慣れしていない方でも一気に読めると思いますひらめき電球


現在、相原さんは早くも次回作に挑戦中とのこと!!


僕も相原さんを見習って、いくつになっても挑戦し続ける人でありたいと思いますメラメラ

本が気になった方は、ぜひ読んでみてください合格