皆さん、こんにちは。
佐伯恵太です。

早朝ランニングも今日で4日目ビックリマーク

とりあえず三日坊主の危機は脱しましたニヤリ


今日は「ながらランニング」というテーマです目

一昨日のブログで書きましたが、僕は走る時に音楽を聴いています。

そして、その聴いている曲の「裏拍」を取る練習もしながら走っています。

1,2,3,4,5,6,7,8 とカウントする時の「,」にあたる部分ですねひらめき電球


僕はこの裏拍を取るのが苦手で、歌を歌っていても、音程は合っているのに乗り切れていないような感じになったり、

ダンスを踊っていても、振付は合っているのに乗り切れていない、という感じになってしまいます。


そこで、この早朝ランニングを利用して、裏拍を取れるようになるよう、トレーニングしているのです!!


具体的には、頭の中で裏拍でカウントしたり、裏のタイミングで手拍子をしたりしています(走りながら)

僕がやっている早朝ランニングは走力を上げることが一番の目的ではないので、こういう風に色々しながらが良いと思っていますひらめき電球


最近思うのは、歌やダンス、お芝居、そして性格。色々なことがそれぞれ連動していて、一見バラバラに見えるそれぞれの苦手ポイントも、実は共通点があるのではないかということです。


僕の性格の良くも悪くも真面目なところ、その結果としての裏拍を取るというようなことへの不慣れ。

そんなことが、あらゆるパフォーマンスに影響を及ぼしているのではないかということです。

10年ほどシンクロをしていた時も、とにかく表の拍を正確に取って、正確に動く、ということばかり考えていたように思います目

裏拍まで取る余裕や、その結果生まれる表現力、柔軟性のようなものがなかったと言うか。


だったら、裏拍が正確に取れるドラマーの人たちはみんな良い意味で余裕があって柔軟性もあるのかというと一概にそうとも言えないとは思いますが、僕の中で、しっかり身につけることで何か色々なことが変わると信じています。


なんだかガッツリ裏拍の話になってしまいましたが、そんなわけで「ながらランニング」でこれからも頑張りたいと思いますビックリマーク


ちなみに、信号待ちの時は足踏みではなく「本当に走っているように見える(実際は進んでいない)」ということをやっています。

ランニングマイムとも言う、舞台などで登場する技法ですね目


信号待ちの時に立ち止まるのはランニングのトレーニング効果として良くないと思って最初は足踏みしていたのですが、どうせならこの瞬間にも少しでもお芝居に役立つことをしたいと思って始めました。

続けるとやはり、多少できるようになってきましたよ照れ


ながらランニング、月末まで、積極的に様々な「ながら」に挑戦していこうと思います!!