9roadとかいうなんかいい映画プロジェクトについて | 佐伯恵太

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俳優・タレント佐伯恵太のアメブロです


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昨日、9roadという映画企画のオーディションを受けてきました。このオーディション、色々ぶっとんで面白かったのですが、一晩開けても興奮覚めやらぬ状況のため、ブログに書くことにしました。

 

この企画を知らない方もいらっしゃることと思いますので、まずはプロジェクト概要をご覧ください(下記引用)

 

■企画概要
プロゲーマー「梅原大吾」の生配信番組「Daigo the BeasTV」より生まれた映画企画。ストリートファイター3rd STRIKEの「Q」使いとして有名な格闘ゲーマー「クロダ」が長年の夢であった「俳優」に挑戦。共演にはGamesWithに所属のプロゲーマー「エイタ」。監督は劇映画、ドキュメンタリーなど様々な映像を制作してきた映像演出・脚本家の田村大が担当。格闘ゲーマーとして異彩を放ったクロダは「俳優」としてスクリーン上でも異彩を放つことができるのか?格闘ゲームコミュニティーを巻き込み、本気で「映画」を創造するプロジェクトが始まる。

 

......という企画なのですが、主に小中高校生までの期間、テレビゲームをやりこみ、今もゲーム実況や対戦動画をたくさん観ている僕にとって、梅原さんや関わっているゲーマー皆さんは憧れの存在です。なんか面白そう!とすぐに飛びつきました。

 

とはいえプロのゲーマーでもなく、現在あまりゲームに触れていないし、実際どうなんだろう......と思いながらも応募してみました。

 

一次審査に通過に二次審査はなんと公開生配信!!梅原大吾さんの生配信番組「Daigo the BeasTV」にて、怒涛の7時間連続配信です!!

 

>>オーディション動画<<

 

この7時間の中に僕もいるのですが、敢えて僕の登場の時間はお伝えしません。皆さん全員を観ていただきたいからです。いやもう本当に、よくこんなメンバーが集まったなあと......

 

ガチのゲーマーの方から役者として活動歴の長い方まで色々な方がいらっしゃいましたが、ほぼ共通してゲームが好き、というメンバー。

ゲーム好きには面白い人とおかしい人しかいないのかというくらい、ぶっとんだメンバー、ぶっとんだオーディションでした。僕はオーディションのお話の中で「異種格闘技」という言葉を使ったのですが、役者やゲーマー、落語や物書き。いろんな経験をしてきたメンバーが即興芝居や自己PRで自分のカラー全開でぶつかりあうというのは、役者のみのオーディションとはまた違う魅力満載の空間でした。

 

しかしメンバー以上にすごいのが梅原さん。今回製作総指揮の立場で、現場にも来てくださいました。梅原さんがオーディションに参加したメンバー全員を肯定的な意見で迎えてくださるので、会場の空気感ができていたと思います。梅原さんの勝負師としての厳しさとは別の、優しい一面に触れ続けた一日でした。最後の締めくくりも最高だったので、是非動画をご覧ください。

 

>>最後のまとめ<<

※2分~

 

そして今回の映画の主演、クロダさん。ゲーマーとしては有名なクロダさんですが、俳優としての経験は浅いそうです。そんなクロダさんがなんと7時間にも及ぶオーディションの即興芝居の相手役を全て受けてくださいました。独特のキャラクターは活かしつつ、相手に対応してかつ、どんどん新しい一面を見せていくクロダさんは素敵でした!僕ももっともっと一緒にお芝居していたかったです。僕が直前にメガドンキで購入したおもちゃのナイフがきっかけで僕のシーンでは激しい組み合いになったのですが、芝居が終わってから「大丈夫だった?」と声をかけてくださり、クロダさんもやはり優しかったです。

 

最後に田村監督。過去の配信を観て真面目な方だと思っていて、実際真面目な方だと思ったのですが、ゲームにも詳しかったり、いろんなことに興味のある方だと感じました。そして何より、映画や表現活動に熱い方だなと。この作品で東北地方の大震災を扱うということで、躊躇する一つの要員になっていました。生半可な気持ちで取り組めるテーマではないからです。でも、田村監督の作品なら間違いないと思えました。

 

最後にと言いましたが、今度こそ最後に、視聴者の皆さん。4,000人以上観てくださり、たくさんのあたたかいコメント、本当にありがとうございました。僕みたいなゲーマーとしてのにわか勢は、ゲームの知識ややりこみ量について厳しい意見をいただくことも多いのかなと覚悟していたのですが、ほとんど優しいコメントばかりで、オーディションの最中は見られなかったのですが、あとでコメントを見てすごく嬉しい気持ちになりました。

 

たくさんの"なんかいい"が詰まったオーディションでしたが、他にもたくさんのスタッフさん、関係者の皆さんに支えられて素敵なオーディションになったと思います。本当にありがとうございました。

 

オーディション後の懇親会に行けず残念でしたが、また現場で皆さんとお会い出来ることを願っています。

 

僕がこの作品に出演するか否かにかかわらず、このプロジェクトを全力で応援しようと思います!!

 

 

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