マイナス8℃。

 

聞くだけで体の芯まで凍えそうな温度。

 

先週はその温度を体験してきました。

 

と言っても何かの実験室などではなく

 

男だけの冬キャンプに南小国町まで1泊2日で行ってきたのです。

 

キャンプ場に到着したときの気温は日中で2℃

 

風も強く寒さはとにかく強烈でした。

 

 

ヒートテックに薄めのダウン、ウールのパーカーの上に

 

ダウンを着てフル装備でしたが寒いものは寒い。

 

周辺で吹く強風が体温を奪ってゆきます。

 

翌日の最低気温はマイナス8℃の予報。

 

相当な覚悟で朝を迎えました。

 

予報通りのマイナス8℃。

 

期待していた

 

雲海も見れず残念でした。

 

ただ、前日と違い寒さを感じない事に気が付きました。

 

風が吹いてない。

 

それだけでこれだけ体感が違うものだと

 

改めて経験しました。

 

                  キャンプ場からの夕日

 

 

シーズンを通して『エアコンの効きが良くない』という

 

依頼で訪問すると、フィルターの汚れや本体そのものの

 

汚れによる風量不足で部屋全体の温度調節が

 

出来ない事例は少なくありません。

 

キャンプで寒さを経験し改めて

 

空気の動きが有るか無いかの重要性を

 

再認識する機会となりました。

 

私が出来る事は

 

永く快適にエアコンを使って頂くための啓蒙活動。