はい。のっけからツーショットです。よくある写真でスミマセン。画像が暗いですね。


ある日突然、マルスがはじまったのです。テレランなどに予告はあったようですね。ぼくは知りませんでした。毎日アトム、アトムと思っていたところに突然マルスです。もうたいへんに喜びました。



見てすぐ、手塚マンガだ!とわかりました。アトムよりカッコいい?カワイイ!

デザインが素晴らしいですね!耳や胸、ベルトや青いブーツ、羽など。



後に知る事になるのですが、マルスは『マイティマルス』というのが企画段階にあって、テレビ第1作のアニメの最終回で太陽に飛び込んでいったアトムの続きになっていました。


待っても待っても帰って来ないアトムを憂いたお茶の水博士はアトムⅡ世を作ることにしました。しかしどうしても天馬博士の技術が必要でした。



世捨て人になっていた天馬博士は火星に移住していて、お茶の水博士の申し出を断ります。


はしょりますが、その天馬博士になぞらえて『マルス』と名付けるのです。ここいらのおはなしはこのブログを見てくださっている皆さまはもう、とっくにご存じでしょうね。


アトムの原作マンガにはアトムの最終回はありません。まぁあるにはあるんですが。


つくれなかったんですね、火の鳥最終回、誕生編(アトム編)をはなっからお描きになるおつもりでしたから。手塚先生は。


大地編の次ですね。帝国陸軍、間久部緑郎少佐の軍による火の鳥探しのお話しの次の巻ですね。




カプセルです。



裏面にはタイヤが。コロで遊べます。
これはマルスロケットを模していますね。ロケットとして遊べるのです。



このように、改造手術台?手塚先生的には修理台として遊べます。
お茶の水博士が良い感じでしょう?



電池を入れると光ります。
すぐ抵抗が働いて、点滅状態を繰り返します。
40年前のおもちゃでもまだ遊べます。



はい。ステキな素顔。
原作アトムにもよくある描写。
アニメ、『マリン・エキスプレス』でもアダム(アトム)の顔を外すシーンがありますね。

アトムが好きな第一の部分がこれです。
カワイイアトムやマルスが、顔を外す‼️
ドクロのような、いや、それよりも恐ろしい顔。ペシミスティックというのでしょうか。



どんなカワイイお顔の子供でも、女の子でも一枚剥がすとこんなだよ、と。ブラックジャックも読んでいたので、説得力がありましたねー。



こうして立てます。これがこのおもちゃのデフォルトです。頭頂部のオレンジは光りっぱなし。



アトムも寝かせて。お茶の水博士と。

本来マルスには川下博士がいいんでしょうけど、川下博士の人形はありませんし、お声はお茶の水博士と同じだし、元々マルスを作ったのはお茶の水博士だったわけだし、で
お茶の水博士で遊んで良いでしょう。


マルスとアトムの超合金でした。