こんにちは。


 梅雨が開けて、暑くなりそうかと思ったら、今朝は涼しかったですね。
 事情があって、右足を引きずってるゆーじんちちです。



 さて、土曜日の水戸戦。

 ゆーじんちちはCraqueツアー で参戦です。


 4月の水戸戦の時の新宿集合が16時。
 そのせいか、集合時間を勝手に15時と思い込んでいたゆーじんちち。
 昼食後、集合場所が変わってないか再確認しようとして、ネットを見て14時集合であることに気付き、慌てて用意して家を飛び出します。


 家を出たのが、13時35分。
 何とか14時にスバルビル前に到着。
 無事車中の人となりました。


 この日のバスは本当に満員
 補助席も埋まっています。
 遅れかけたゆーじんちちも補助席へ。


 バスの補助席・・・・
 何年ぶりでしょうか?
 ・・・思い出せない。


 実際に乗っている時間は2時間無いですから、ビデオは良く見えたし、逆に楽しかったですよ。
 ただ、休憩で降りるときに荷物まとめて持ち出すのが面倒でしたが。



 さて、順調に笠松競技場に到着。


 競技場でのいろいろな出来事は明日以降に。
 今日は、食べ物の話です。


 前回の笠松行 きの際は新宿でサンドイッチを購入。
 見るだけだったフードを今回はいただいてきました。


 まず、何と言っても「クルクルトルネードフランク」です。
 焼き上がるのを待って、購入第1号になりました。


 お金を払うと、「50円多いですよ」と返されました。
 「えっ、350円じゃないの?・・・」

 実は50円値下げされ、300円で売られていました。
 350円でもお買い得だと思ってたんですが・・・
 お値打ち感ばっちりです。


 さっそく持ち帰っていただきます。

sausage

 焦げていないのが、残念? です。


sausage2


 大きさ比較のため、付いていたケチャップ・マスタードを付け、携帯を横に置いてみました。

 いただくと、味は普通のソーセージ。
 (かまぼこソーセージ?じゃないですよ。)


 外側からうまく食べないと垂れ下がって食べづらいです。
 食べ終わると、もう肉類はこれで良いかな・・・というぐらい。



 ビールも順調に消費。


 昼食からあまり時間が経っていないので、メインはこれで終了。
 次はデザートです。
 (当たり前に言っちゃった)


cake

 この日のケーキショップ。
 残念ながら、普通のケーキは無し
 キャラメルパフェとティラミスです。


 人気はパフェでしたが、あえてティラミスを購入。


tiramis


 これは、食べかけじゃないですよ
 このまま販売されてました。

 丼に入ったティラミスをスプーンでいただく・・・

 他では経験できません。


 お味は良かった、というより甘さ抑えめ、チョコの香り良しで申し分なかったです。


baa1  

 手作り商品 を売るおばちゃんも健在。

 夏場なので、お焼きはありませんでした

onigiri

 このおにぎりがたまりませんね。


 フードコーナーはヴェルディサポで溢れ返らんばかりでした



 試合は進んで、ハーフタイム。

 ちょっとお腹が空いてきたので、フードコーナーへ。


soldout

!?


soldout2


!?


soldout3


!?


 試合終了後じゃありませんよ。
 食べ物が全く売られていません!


 ものの見事にSOLD OUT!


 「ヴェルディさん、根こそぎ買って行くから・・・」
 ケーキ屋さんのお言葉。


 可哀想な水戸サポさんは、お腹が空いたまま応援です。


 そして試合終了後、すでにきれいに撤収され、跡形もなくなります。

 (これは、前回もそうでした)


after

 手前にケーキ屋さん、左手にねばり丼屋さんがあったんです。


 ま、とりあえず、食べ物は満喫しました。
 味スタでも、名物出して欲しいですね。



 明日は、競技場あれこれです。







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 失礼しました。

 午前中の続きです。

 サポはシュンとしましたが、選手は違いました。

 やはり、ゼ・ルイス、富澤気持ちの強い選手がピッチにいるせいでしょうか。

 前半終了間際に、CKからゼ・ルイス選手がヘッドでニアポストに流し込み同点。

 これって、ヴェルディが今までよくやられたパターンと同じ。

 CKからの得点も久しぶり。

 大いに溜飲が下がります。

 後半に入って、前半の疲れが出てきたのか、ヴェルディの選手の足が止まり、単調なパスの連続に。

 止まってる選手が止まってる選手にパスしますから、DFはほとんど動きません。

 ・・・・まずい、・・・・まずい思います。

 この状況にしびれを切らした(怒り狂った?)ラモス監督は両CBを立て続けに代えるという積極策(暴挙?)に出ます。

 伝え聞いたところでは、試合後の記者会見でも、自分で「なかなか出来ることじゃない」と言っていたらしいです。

 この交代が、「功を奏し」ます。

 CB交代を攻撃のチャンスと見たか、水戸が攻勢に転じます。

 DFラインを上げ、相手陣内にスペースが出来ます。

 前線にボールを送り、得点を狙いますが、富澤選手がアンデルソン選手をきっちりと抑えます。

 技術やスピードより、気迫です。

 ボールの有無にかかわらず、こちらが見ていて怖くなるような視線で、アンデルソン選手を睨み、まんじりともせず食らいついていく富澤選手。

 隙を見せたらやられる。

 一瞬たりとも隙は作らんぞ、という気持ちが伝わってきます。 

 飯田選手も初出場とは思えない動きで、相手の攻撃を防いでいきます。

 本当に、無我夢中、必死で動いていたのでしょう。

 そして、がんばって抑えてきた二人に絶好のチャンスが巡ってきます。

 

 マルクス選手のCKを高い打点で捉えた飯田選手のへディング

 惜しくもキーパーに弾かれますが、そのボールを富澤選手が

全身で押し込んで(当たったのは頭でしたが)、ついでに相手キーパーも薙ぎ倒して決勝点。

 その後のロスタイムを入れて11分間を守りきり勝利しました。

 (しかし、リードしてる試合で残り10分切って、なぜロングボールを放り込むのか、よくわかりませんが・・・)

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 今日の勝利の立役者。

 富澤選手と飯田選手。


tomi4

 せーの、バンザーイ!

 あれ? 富澤選手、ずれてますよ

 石川選手より右の選手が可哀想。


 tomi5

 マイクを受け取った富澤選手。


 受け取った場所は、メインスタンド寄り。

 そのまま話そうとしたのですが、「真ん中でやってくれ!」の声に、横に移動。


tomisawa2

 きちんと真ん中で、みんなに聞こえるように話してくれました。



 しかし、初めは馴れないボランチ、しかも中心。


 次はCB。

 今季初出場の選手とコンビ。


 最後は決勝点。


 チーム事情に合わせて、いろんな役割をこなす富澤選手。

 

 そのうち、FWで登場するかも・・・・

 (そういえば札幌戦では、半分FWだったような・・・)


 ラモス監督、2万円じゃなく、もっとたくさんお小遣いあげて下さい。



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 おはようございます。


 10時半まで眠っていたゆーじんちちです。

 昨日は缶ビール9本呑んでいるのですが、すっきりしてます。

 やっぱり楽しく呑むと残らないんでしょうかね。


 もちろん、今日は試合について。

 ツアーも、食べ物も、競技場も魅力的でしたから、明日以降書きますね。


 mae

 試合前の練習時にスタンドを訪れた選手達。


 んっ? 練習着が緑だ・・・


 20日のランド登頂の時に、マルクス選手が持ってたのと同じですね。

 ということは山形戦からでしょうか?


board


 富澤選手がボランチでスタメンです。


 (大丈夫かな・・・、ちょっと心配)


iida

 大抜擢の飯田選手。

 大きいです。

 発表は185㎝ですが、高木選手とほぼ同じくらいの背丈に見えます。

 まだ、伸びてる?

iida2

 この時は、出場することになるとは思いもせずに見てました。



 試合内容は、予想通り。


 前半は攻め込みますが、水戸の堅い守りになかなかゴールは割れません。

 あまり前掛かりになると・・・・と心配していたのですが、案の定、20分以降は水戸のカウンターがではじめます。


 ただ、これもヴェルディには想定内。

 組織的な攻撃は、スピードを抑え、サイドへ流させ、防いでいきます。

 水戸の最後の手、アンデルソンの個人突破も複数で対応することで何とか凌いでいきますが、ちょっと危なっかしい。


 ついに、アンデルソンのマークが青葉一人になった時に振り切られてゴールを許します。


 ・・・・これしかないのは分かってるのに・・・・

 何でやられるの?

 シュンとするヴェルディサポ。




家庭の事情で、ちょっと中断。

続きは午後に書きます。


 

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 こんばんは。


 帰宅してシャワーを浴びて、ちょっと飲み直し中です。



 今日は、あまりにうれしくて、笑顔が止まりません。


 tomisawa1

 挨拶に来た富澤選手。

 いつも通りのストロングスタイル

 

 高木選手と話しているのが、飯田選手。

 初出場おめでとう!

 厳しい場面でがんばりました!


 tomisawa2


 マイクでご挨拶。


 「移籍(復帰?)後、初ゴールうれしいです。

 これから連勝していきます!

 ありがとうございました!」


 本音100%、短いところが富澤選手そのもの。


 マイクを返しに来た富澤選手としっかり握手できました。


 本当に、おめでとう!!



 本職のCBでも、アンデルソン選手をきっちりと抑えてました。


 来週は、いよいよCBでスタメンでしょうか!


 楽しみ! 楽しみ!



 ちなみに、報道陣に囲まれた時、「やったぜ!」の一言とガッツポーズで済ませたそうです。

 さすが、富澤選手。

 呆気にとられる報道陣を尻目に、ズシズシと進んでいく、その光景が目に浮かんできます。