愛ちゃんのブログ

原発事故後は、福島の残されたペットへの
給餌活動の記事、脱原発の記事をメインに書いています


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震災が起きてから、今日まで、微力ながら福島へ通い・・その為にみなさんが、いつまでも忘れず、フード御支援というかたちと共に一緒に活動してくださったこと・・心から感謝しています・・



ご支援のフードのお礼です

みなさん、ありがとう!!



「夢猫さん」

福島の子達への御支援をありがとう!!

夢猫さんは福島で被災にあわれ避難されておられますが私を支えようとされています、フード購入させていただきますね

置いてきた猫さんが助け出され、本当によかった♪

夢猫さんの想いは必ず飯舘へ運んできますね!ありがとう!!



「にこちゃん」

いつも御支援をありがとう!

今回も、TNRの資金としてご使用させていただけたら、私はとても嬉しいです!

スペイクリニックも開催期限がありどんどん閉鎖へ向かっています(泣)

毎月どんどんこなしてゆかねば、子猫も見かけています・・

今の私の生きてる役割として頑張ります、ありがとうね!



「ダイちゃんラブちゃん」

福島への御支援をいつもありがとう!

ブログもいつも読んでくださり嬉しいです

また雪の時期になったね(泣)私は歳をとるたび身体にこたえます

なのに降り積もる雪の中餌を求め歩く猫さん達が、かわいそうでならないよ(泣)いつもありがと!






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「たんぽぽさん」

ずっと私も個人的に気になっていた!ベジタリアンフード!!

嬉しいです!、御支援いただきました☆

身体が弱い子など、厳選して与えてこようと思います

乳製品を使用していないチョコレートも頂きました☆

命を殺さず命を救う・・一番の理想ですね!





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「ぼくDくん」

いつも福島の事気にかけてくれて本当にありがとう!!

ワンコのダフィバさんたちもいつもありがとう(笑)

正月に私たちフェンスの工事行くけど、もし会えたらいいね

応援も感謝してるよ~

おもしろブログ、また笑わせてね!!





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「ななちん」

フード御支援ありがとう!!いつも応援もありがとう!

すごいJPだ~!煮干も飯舘の子は好きなのよね

カルシウムは放射能も排出しやすいし、犬たちも身体がカルシウムを求めているのかな。。と想うんだよね、ななちんいつも、ありがとう!





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「沙耶ちゃん」

フード御支援いつも、ありがとう!!

シカさんの乾燥野菜と共に送ってきてくださりました!





わぁ、どんぐりだ!

わたしも今、家族総出で、野菜の乾燥を行っているところです☆

昼間、私が仕事の間、親がベランダに干したり協力してくれています


なので同梱して、必ずシカさんのところへ送りますからね

野菜の乾燥がこんなに時間がかかるなんて初めて知ったよ


福島や鹿さんの為にありがとう!



「runarunaちゃん」

いつもツイッタや、拡散など協力をありがとう!

今回も、栃木の動物緊急避難所の毛布のご支援のお願いも、すぐツイッタで拡散してくださって・・さっそく毛布を送ってくださったツイ仲間さんがいたようで・・感謝してるよ!

ルナちゃん御自身も毛布送ってくれてありがと!





今年も、たくさんの方々から飯舘村の犬猫さんの為のフードご支援を託していただき、ありがとうございました!


みんな喜んで食べる姿を見るたびに、わたしは皆様から支えられこうやって活動しているんだと実感します


託してくださり私が運ぶ。いつも一緒に活動しているという気持ちです


皆様の愛に、いつも嬉しくて支えられた1年でした

年末も年始も関係なく生きるどうぶつ達が今もいます

来年も、TNRと共にできる事を福島で行っていきます♪


ありがとう!!


常に、弱者(犬猫さん)の立場に立って・・・☆

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12月23日
福島の2日間の給餌活動の後に、栃木の「栃木動物緊急避難所」へお手伝いに行きました!!





避難所のマスターとは、震災後からの、お付き合いです


当時、まだ福島のボランティアさんが今のように確立する途中で、残された犬たちの行き場など無い中、マスターはもちろん素人ですが、避難所を作っていこう!!と手をあげて下さりました



わたしももちろん愛護団体でも無い素人です


でも彼は外溝工事もできるし、わたしも建築ならそこそこ知識は出せる。
思いきって

賛同します。フェンスや門扉などなら工事も任せてください。
とマスターに名乗り出ました

これがおつきあいする始まりだったのです・・・



微力ながらも福島の帰りに寄ってフェンス工事やトタンなどの調達など力になれました

しかしわたしも今、飯舘メインのボランティアになり、猫たちの不妊手術のリターンまでするのに3日間福島に滞在が多く、なかなかマスターのとこに寄れずにいました




23日、午前中から入り、まずは子犬の囲いの中のうんち拾いから。


2つの囲いの中をみると足の踏み場がほとんど無い位、うんちをあちこちにしてあります





子犬だからよけいに散らかるのは仕方ない

でも拾っても拾ってもその先からまたうんちし放題のチビッ子たち(笑)

ビニールは引っ張るし、うんち拾いの邪魔するし―!!





結局うんち拾いだけで1時間以上かかりました


すぐに山盛り!!
袋も7、8袋も!!




これを毎日やってるのかと思うと1回のお手伝いくらいの自分が、弱音なんて、吐いてらんない!!






それが終わったらワンコたちの宿舎の掃除。


これはいつもがんばって下さっているMさんというボランティアさんと部屋半分ずつ手分けをしても1時間以上かかる大仕事でした





小屋の中のこびりついたうんちをヘラでそぎおとしホウキで掃いていきます…が
その側からチビッ子ギャング達がホウキを引っ張って奪い去るわ、気がつくとちり取りがない!もう向こうで奪い合いしてるわ(笑)で、掃除が進まない進まない(笑)






掃除しようと開けたら見事に固まって、「何か用?」という眼差しを浴びるわで…実に大変な作業でございました







そこでMさんにうかがってみると毛布を頻繁に洗ってあげたくても枚数が足りないという問題点がでてきました





あんな固まって毛布にうずくまっているチビッ子を見ると常に洗った清潔な毛布にしてあげたい


ほんとは暖かいダブルの毛布がいいのですが、やはり家庭用の洗濯機に入らず薄い毛布のが洗濯しやすくて乾きも良いそうです



せっかくのご支援を洗えず使い棄てるのは本当に嫌だから…とMさん。
ほんとうですよね。色々な苦悩があります



わたしは今回せめて冬の間の分だけでも避難所に使い古しの毛布を託していただけないかお願いしようと思いました!!


ただ、文字だけで「毛布ご支援をお願いします。」と書いても、送ってくださる方々にはどんな風に使われるかもわからず躊躇されるでしょう

わたしも目で見たかったし最適なものを必ず使う物を募集したかったのです
せっかく頂いても使えずそのままではもったいない!!





あんな固まって毛布にうずくまっている姿を見たら託したくなりますものね♪



ダブルのものでなく(二枚重ねは×)一枚で洗濯機に入るものなら使い古しでもちゃんと活用されますし洗って何度も使えます!


避難所直か、わたしの方に送って頂いても感激です、
必ず運びますし、ちゃんと渡してきます、少し温かいお気持ちをわけてあげてください☆



ゆうちょ銀行の口座をお持ちの方
記号 10740
番号 30484211
名前 栃木動物緊急避難所
※振替手数料無料です。

■他行からのお振込の方
店名 ゆうちょ銀行〇七八(ゼロナナハチ)
番号 3048421
名前 栃木動物緊急避難所


支援物資送り先

〒328-0015

栃木県栃木市万町1-20

栃木動物緊急避難所




その後、支援物資を保管する倉庫のお掃除をしました

その間に、彼は、ワンコの宿舎の防水補修


そんなこんなで、もう16時過ぎ・・・


みんなで手分けして、散歩です

上の写真の子は左足に大きな腫瘍のようなものが。

でも・・・・・

マスターが追って来たら、ウキウキさっそうと歩き、急にイキイキし始めました


マスター

人間には厳しくとも、生き物をみるまなざしは、誰より優しい。


そこがマスターの良いところ。

だからワンコたちを見てるとわかる。どれだけ好かれているか。




もうすっかり真っ暗!!

翌日仕事もあるから、そろそろ帰らなければと。みんなにさよなら



ワンコさん達も、みんな寝る準備です

小屋にそれぞれ入りおとなしくなりました


どの子も、みんな人間をよく見て、良く出来てる子ばかり

子犬もまだたくさんいます


ここに居なければ、もしかしたらもう生きてない命だったかもしれない

これだけの数の子達を救っているマスターは、がんばっています


毛布、みんなで応援してもらえたら嬉しいです

あわせてフードも、応援いただけたらありがたいです

「ロイヤルカナン、ユーカヌバ、ヒルズ」が良いそうです


栃木動物緊急避難所、たくさん命を救っています

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飯舘村給餌活動2日目

山木屋

思わず目頭が熱くなる・・・色々な言葉の旗が、立てられていました



前日にフードを入れた場所です


半分無くなっていました

下に置いたフードは全部食べてありました



あれ?餌場の前の小屋・・・猫が寝てる?


もう嫌だ・・

覗き込むと、タヌキさんが、亡くなっていました

前日はいませんでした。


皮膚がただれ、疥癬だったかもしれません

この子が、最後に死に場所に選んだのは、猫の小屋でした


野生に餌をあげている訳ではないけれど・・・皮膚がただれて苦しんだこの子を見て・・・タヌキが食べたっていいじゃない。

この子は最後、前の日にわたしが入れたご飯食べてくれたかな・・せめてお腹一杯で、亡くなったと思いたい。


厄介者なんて、本当は本当は  言いたくない






比曽の方から飯舘へはいりました


雪はもしかして、少し放射能を遮断するのかな

でも雪解け水が流れる先を、これからは警戒しなければならない時期です




前日は、除雪されてなく入れなかった家

2日目は、車の跡がありました!!


犬と猫と、にわとりが居る家。四駆でバリバリ入りました





給餌仲間がとっても気にかけてくれてるニワトリさん

餌と水をちゃんと補充しました!!


雪が深い区域。取り残される命がないようにしなければ。


この日は雪がかなり降ってきました


う・・・体力を奪われる。予想以上に冷えています。お湯をパウチにかけました



ご支援のフードを補充

いくら入れても足りないくらいたくさん猫さんいるお宅です。TNRを行っても、いつも子猫を見かける・・・


それに輪をかけて、雪が深く車が入れない区域



猫の数が多いお宅なので、前日のフードはほぼ無くなっていました

やっぱり、ボランティアさん達が定期的に入らないとフードがもたない事がわかります

飯舘のチョビがいる給餌場です

逢えるかな・・・

マルチーズのあいちゃんのパパはしばらくチョビに逢えなかったけど、やっと逢えたよ~と、言っていたので、私も逢いたい




いつ見ても、素晴らしい給餌小屋

もう、猫さんの為だけの、しっかり機能されて荒らされていない餌小屋です



彼と二人で

「チョビー! チョビー!」と、声を掛けました

すると、奥の畳の重なっている上から「ニャッニヤッ」と聴こえます



居た~!!チョビだ!!

飯舘のチョビだ!!



チョビ、大あくび。


ずいぶんボランティアさんに慣れてきたと聞きました。この子に逢えると、私は元気が復活します


どの猫達も、もちろんみんなかわいくて、頑張って人の消えた村で生きてる命。

チョビだけでは無いけれど・・・元気を確認できる事、ホッとできる数分の私の安らぎ



チョビたち

長生きは出来ないだろう。

放射能は必ず身体を蝕んでゆく


訪問したとき、この子が姿が永久に無い覚悟も、していかなければならないんだ。


この小屋の上には今にも屋根から落ちそうな雪・・・

冗談で彼と、「今落ちて来たら私達つぶれちゃうよ!!」なんて言っていました


写真の奥に見える?!お宅・・・


チョビのとこから上に上がると1件、いつも家の基礎部に隠れているワンコさんが1匹居ます


ここへ行くことが、今回のメインでした

前日は仲間はやはり、除雪もされていず、あまりに深くて車は入れない

でも家までに距離がある・・・


それならば私たちが、行くよ!!ということになりました



案の定、途中で私たちの車も雪にはまります


まだまだ家までには距離が。即、スコップで雪をかき、脱出




いったん、チョビの小屋まで戻り、チェーンを巻こうということに。


すると、チョビ小屋から「ドーン!!!」という音が・・・。



慌てて走ってゆくと、先ほど冗談で言ってた屋根の雪が、一気に落ちていました・・・

こういう経験は初めてでした


こんな時、猫が下を歩いていたら、つぶされてしまうのかも(泣)と、また私の悪いクセ、心配性が出ます。



チョビまさか歩いて無かったよね!!?


不安になり中に入ろうとすると、落ちた雪で完全に引き戸が固定され開きません


チェーンを巻いてる彼を呼び雪をかき分け中に入ります。チョビいた!!

よけいなドキドキを味わいました



チェーンをまいても結局ここでもう動かず

ここからは徒歩です


横殴りの雪が降り始めました

急ごう。



家の近くまでくると・・・


いままで、いつも家の基礎に隠れて吠えている姿しか見せなかったこの子が、こちらに走ってきたのです



よほど、人も来なくて寂しかったのか


こんな間近までで迎えてくれたのは初めてでした



到着すると、また基礎の中へ隠れ必死に吠え始めました


できるだけ、置いてこれるものを、与えてきました、その間も、吠えまくっています


私たちがいる間はとにかく吠えています

多めに餌を置き、帰ることにしました


この子には私たちでさえも、自分を守る為に防衛しているのですね


また吹雪の中を歩き始めると吠え声はきえました「ようやく食べ始めたかな・・・」

とにかく除雪が無い道のり。この子の餌が気がかりです



もう一つの、今回の役目


先月犬小屋の屋根のブルーシートを直したお宅、残り半分の補修がありました


同じ敷地の猫さん私たちに気づき来ました


みんなになつこい黒猫さんです

最近は奥の小屋が給餌場になり、カラスの被害は良さそうです



奥半分の屋根がボロボロです

前回、シートが足りず、今回急いで残りの補修しました


案の定、雪が入り込んでいました。風も吹きさらし、これではあまりにかわいそうでした



ニボシが大好きで、私の後を追っかけてきます




風にあおられ飛ばないように、虎ロープで固定もします

もうすぐ完成


補修の一部始終をみていた(笑)中に入ると、少しの補修でも、暖かです

これで少しは厳しい冬をのりきってね



このニャンコさんには、寝床をプレゼント



これ使っていいの?って感じで爪で確かめてます



入った!!


しかも、喉をゴロゴロ鳴らし、手のひらで、もみもみおかあさんのオッパイを吸う仕草もしてます

このまま寝てしまいました☆良かったよ、気に入ってくださって



そしていつも寄るぶたさん


たったひとりで、寂しく生きてるんだよね。りんごを、良く噛み、美味しそうにしてます

同じ命。かわいい、かわいい放射能の地に生きる命です


途中、多頭の猫さん宅にもフード補充

ずっと気になっていた関沢のお宅です


早速3匹並んでこちらを眺めています


ここは私が当時、朝日新聞に載っていた、「猫の為に避難せず残る」という記事を見て、餌を支援しているお宅です




フードを入れていると、次々寄ってきます


今8匹ほど、居るそうです

おばあさん・・このあたりにさまよって自宅に寄り付いた猫さんたちも全部餌の面倒を見てくださっています


こういうお方は本当に貴重なんです

でも当時は山ほどきていた御支援も、もうほとんど来ないそう・・


一袋、さっき買ってきた。と言っていました。これではいけない。

こういうお宅にこそ、餌を託すべきではないでしょうか??


もう私たちも、残り少ないフードでしたが、今回は少しでしたが、みなさんのご支援を託させていただきました


耳カットされて無い子も、確認しました

こういう子もこの先手術のフォローもしてゆきたいと思っています



ここは狩の為か・・?

いつも少ない量を与えると飼い主さんからはいわれていました


それでもあの吠え方はフビンでならない


狩が今必要なのか、思うとこはたくさんたくさんあります

本能を目覚めさせる為??

いのししの腕が切られて置かれていました。目がまわって私は悲鳴をあげてしまいました


ごめん。彼にここはバトンタッチ・・・(泣)




いろんなことがあり、精神的にもかなり疲労と頭痛が。

もう夕方です


須萱地区

温かいお湯をパウチに入れ与えます




除染を終え見事に姿を変えた隣のお宅の猫さん


ここの子ではないのに、最近は仲間からも聞きますが、こっちのお宅に住み着いてしまっているようです


除染が関係してるのか

生き物にとってどんな状況でもたとえ放射能に汚染されていても、そのままの姿の家が、あの子達にとって本当の家だったのかもしれない


こんな小さな命でも、気持ちや感情は果てしなくあるんだ




この子も、除染されたお宅の猫さんですが、またしても隣の家に来ていました

何が起きているのか

この子達の心理は、相当傷ついているのかもしれないな



住民さん

ここにいた10匹以上の猫達はどこへいってしまったか・・・とおっしゃっていました


ここも新しい給餌場を仲間のボラさん達が作ってくださってありました

カラス被害がひどかったようなので、今度はもうその心配はないでしょう


作るには相当時間がかかります、

本当にありがたいことです


今回はスペイクリニックの開催日と合わず、不妊手術の捕獲はできませんでした

しかし・・相当の数、まだTNRされていない猫さんを確認しました

これはやらねばいけない


来月はなんとか8匹手術枠を確保できましたので、メスを中心に頑張ります


給餌をいつもまわってくださっているボランティアさん達

本当に雪の季節はより体力を奪われる中、本当に必死にありがとう


この日の夜は

そのまま栃木へ向かいました


翌日(12/23)は、栃木動物緊急避難所のマスターのとこにお手伝いです

生き物を扱う過酷な現状を目の当たりにしてきました


(3日目、動物緊急避難所の記事に続く)


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今年最後の飯舘村の給餌活動
21日22日。2日間

仲間達からの情報から雪がすごいとのこと


フェイスブックでの飯舘村の見守り隊さんからのご親切な情報から除雪車が入るのは朝8時からとのことで、静岡でも暖かい地方に住む雪に慣れてない私達には不安がいっぱいでした(汗)






飯舘へ入るなりいきなりこんな光景
放射能で壊されなければ、はっきりいって絶景です



一番最新のポイント
乾燥フードは半分なくなってました
上段と下段にフード補充。





パウチにお湯を入れて、与えると、温かいのでとっさに食べました

本当に厳しい寒さです




たくさんのボランティアさんが与えてくれるポイントかなり減っていました






補充していると・・・







鼻筋が白い耳カット無しの猫さんと交互に顔を出してご飯待ってました









おとなりのワンコさんにはご支援で頂いた手作りフードを♪





お隣の猫さんがこちらに遊びにきてました





雪道には生きてる証があちこちあります
それと同時に足跡を見かけないと・・・フードが与えられてないと気づく証しにもなってしまいます






私達の、車高の高い四駆でも深い雪で、何度試みても入れないお宅は歩いて入ります







乾燥フードがいれてくださってありました
耳カットない子を確認しました


家の中のかなり汚れた猫トイレを彼が掃除しました











びびりワンコさん
こちらを気にして、吠えながらも手作りフードをパクパク。
そしてまた吠える








焼きかつおあるよ~!!






敷地内に、耳カットされてない猫さん確認
しかし、かなり警戒されたので陰から写真パチリ







次のお宅
この地区は特に特に雪が深い!!
水もパリパリに凍ってました


犬も猫も、相当厳しい!!






いつものニャンコ
フード空でした


ここには4、5匹はいるでしょうからすぐ無くなりそうです





同じ敷地には、ずいぶん可愛らしい髪型のニャンコさん







こちらは親子かな
耳カットなさそう…
ここもまた不妊のフォローしないとなりません

春までに、なんとかメス優先で不妊手術します

殖やしたら、給餌も永遠に終わらない。






そして、次はみんなのアイドル
ピッコロです♪





ぴーちゃん

こちらに向かって迷いながらも、突進!!

ぴーちゃん、埋もれてる(泣)

深い雪(泣)







来たー!!






おやつだよ!!

本当におりこうさんです











先月TNRした集会場
不妊手術した子と、まだ耳カットされてない子猫も確認








みなさまからのご支援も調合して待ってたかのように食べました!

先月張り替えたからす避けネットは、機能されているようですね!

成功です




いかに厳しい冬か…つららが示しています






途中給餌ポイント
この山道にある命の給餌ボックスにはこの日はたくさん補充してくださってありました
ボランティアさんありがとう








不妊手術を全部行ったお宅です
猫さんはここでは姿が見えませんでしたが、フード補充しておかかやおやつをいれてあげました













ほとんど臆病ワンコさんです、乾燥フードから、煮干まで、4匹にセットします





水はもちろん、こんな状態です・・・


空腹に氷。想像を絶します。






臆病なのか、なかなかおやつでも警戒です



小屋はボランティアさん達が改修工事してくれたそうです、快適そうです




ワンコたちにフードや煮干しを。
煮干しは、また大盛況!!






ニャンコ
こっちもくれーと鳴きまくってました




こちらはちょうどお母様が来られていて
フードを少しご支援いたしました
遠いところからこんな寒いとこへわざわざありがとう
と最後まで見送ってくださりました
煮干しが大好物







次のお宅は他のボランティアさんに、猫のTNR行ってもらったようです
おじいさん帰ってらっしゃったので、フードを少しご支援しました


大変喜ばれました

ご支援者さま方々、ありがとう!!





蕨平地区
給餌ボックスにフードを補充








親子共にTNRされているお宅
パウチやおかかやミルクを待ち焦がれてるのにビクビク
見ていたら食べにくいねまた逢おう








次のお宅色々なフードを調合してあげました
ご支援の缶詰も!!
喜んでました





ニャンコ達にもたくさんおいてきました






そして前に苦労して不妊の為に捕獲したお宅…お父さん猫だけリターン…

リターンしたら二度と逢えない猫もいる。

生き抜いてと望みをかけてフード補充










こちらは出迎えてくれた
煮干しやたらのおやつを自分のもののように抱えて嬉しそうに食べてました




初日はやはり雪のせいか体力が激減
何をするにも雪のせいで時間がかかる…

だけどブルブル震えながら走って出迎えてくれる仕草や瞳に、こみあげるものをおさえながら、数分しかいてあげられないむなしさ。

ため息ばかりで飯舘の初日を終えました・・・
マルチーズの愛ちゃんのお宅で今回もお世話になり、夜は翌日の、給餌場所の打ち合わせをしました!!


(2日目飯舘記事へ続く)

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飯舘へ出発に、到着間に合いましたよ~!!


フード御支援ありがとうございます!



↑↑

「ブログ仲間のM.Tちゃん」

今回も託してくださりありがとう!!

いつも無事を祈ってくれているMちゃん・・・

その想いを一緒に飯舘へ向かうからね!!

雪なんかに負けないよ、みんな寒さに負けずに生きてるからね

Mちゃん・・「有難う☆!!」






↑↑

「くぅママ 豆柴くぅ くぅママさん」

手作りのおやつも託してくれてありがとう!!

早速、明日、ワンコさん達に与えてきますね!

くぅママの方もきっと大雪でしょう・・

飯舘も、アイスバーンの箇所もあるってがんばってくるよ!

アリガトウ!





そして、これは、

朝日新聞の「プロメテウスの罠」という記事です


母が切り抜いてくれてありました


そこには、飯舘村で、2011年4月に、102歳の方が自死したという、現実が書かれていました・・


ここには犬のクマと猫のマイがいるそうです

仲間達は給餌にいっているところかな・・・


飯舘村全村避難の裏で、ここを出たくない想いがあったのです

ここを出たくない。ここで死にたい・・・

という想い。


「早く死んでれば、原発が爆発したことを聞かねえですんだ。ちっと長生きしすぎたなあ」

この102歳の方の言葉に、私も、東電に今でも怒りを感じる。




わたしは今晩、真夜中に家を出て、飯舘へ向かう。

これを始めて2年9ヶ月

原発によりどうぶつが置き去りにされなければ、私は変わらぬ日常を今でも過ごしていたはず


こうやって身をけずるボランティアさん達や、その為に御支援を託してくださる方々・・・新しく団体を作ってくださったり、シェルターを立ち上げた仲間達。


東電の悪事により、こうやっていまだに動いてる人々を、東電は、忘れるな

亡くなっていった方々の事をも、一生忘れるな!!

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