2月定例会レポート | 経絡治療学会 阪神部会スタッフブログ
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古典医学、経絡治療を共に学びませんか!

 
こんにちは、経絡治療学会阪神部会のナエダです。
2月の定例会は雨の中おつかれさまでした。 
少しずつ暖かくなってきたと思ったら急に寒くなったり、心配なことも多いので皆様体調お気をつけください。 
 
まず1限目は基礎講義、太田先生による「腎虛寒証」でした。 
生命活動に深く関わる腎の機能について臨床経験を交えながら解説していただきました。 
 
2限目は臨床講義、山本先生の「糖尿病」でした。糖尿病の病理にも種類があり考え方や治療穴が変わってくることを勉強しました。 
 
3限目は絞野先生と山本悦子先生の要穴取穴です。上肢は筋が細いので丁寧に触ります。 
 
4限目はグループに別れて実技の練習です。それぞれの習得状況に合わせてレベル向上を目指します。施術を受ける側も学ぶことが多いですね。 
 
 
5限目は高島先生の古典輪読及び解説、教材は『難経真義』です。漢文によく出てくる言い回しや読み方に大分なれてきました。今回は脈と面色などの関係が大事だという内容で、表や図解でわかりやすく整理して解説していただきました。 

 
 
 
参加者の皆様、お疲れ様でした。 
3月は経絡治療学会夏期大学が開催されるので定例会はお休みです。 
次回は4月19日森ノ宮です。 
今月2月23日は国家試験ですね。受験生の皆様、ご検討お祈りします!