【池田政一先生特別講演懇親会のお誘い】 | 経絡治療学会 阪神部会スタッフブログ

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こんにちは、

経絡治療学会阪神部会スタッフの太田です。

 

今日は池田政一先生特別講演の懇親会のお誘いにまいりました。
 

僕はもともとお酒が好きで飲みの場でたくさんの人とワイワイやるのを楽しむ人間ですのでこういった場には当然参加するんですが、

 

そうでない方にも是非一度阪神部会での懇親会に参加してみて欲しいと思いこれを書かせてもらっています。

 

まず最初に言いたいのは、こういった場に参加するデメリットはないということ! (酔っぱらい過ぎて痛い目にあうのは除く…) 

 

損得勘定ではありませんが熱心に講義に来る人の半分以下しか懇親会に参加する人がいないというのは非常に勿体ないと常々感じているのであります。


なぜなら。

 

講義を聴きに来る皆さんは先生の鍼灸理論であったり治方や手技であったりそういった学術的なことだけを学びに来ていますか?

 

 ふむふむ、選穴法はこうして決める、と… もちろんそれは大切ですよね。

 

確かにそれだけでも得るものは多いでしょうし、きっと明日からの臨床のインスピレーションにもなるでしょう。

 

でも、そういったこともその先生の人柄というのをよく知らないと本当の意味で学ぶことはできひんのと違うかなと僕は思うのです。

 

先生の語る話、表情、息遣い、語彙、それらを体感することでその先生の生き様であったり哲学を知る。または感じる。

 

 大上先生の仰る言葉で言うと、師匠と同じ方向を向く… それで初めて見えてくるものがある。

 

池田先生は著書も多いのでこれらを読むだけでもたくさんのことが伝わってきますが実際にこういった場で話をしてみてください。

 

文字通り次元が違う! 

携帯にメッセージが入っておもむろにLINEを始める先生…

「ちょっとごめんな娘からじゃ」

「…いま何処にいるか心配しとる」

「名古屋と違う、大 阪、と」…

 

そしてそこから家族について、愛犬についてニコニコ語りだす先生を見たことがありますか?


 

東洋医学が教えることの非常に重要な事の一つに心、精神的なものが及ぼす力というのがあると思いますが、

 

普段滅多に先生の近くに居れない関西の私達にとって懇親会に参加することでこの精神的なレベルで何か得るものがきっとあります。

 

池田先生の鍼を勉強するなら、池田先生の本を読むなら、絶対に直接池田先生とお話をした方が良い。

 

 

是非この機会に全身全霊で望聞問切してください。

だって誰も聞だけでわかる聖はおらんでしょうから…

 

ということで少々熱くなってしまいましたが懇親会参加希望者、まだ若干名空きがありますので

ご予約をお待ちしております。

 

懇親会申込フォームはこちらから!

 http://keiraku-hanshin.com

 

 

 

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