6月定例会レポート | 経絡治療学会 阪神部会スタッフブログ

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こんにちは
今回のスタッフは絞野が担当させて頂きます。
 

6月の経絡治療学会阪神部会は6/17に行われました。

ご参加頂きました皆様ありがとうございました。

今年も半年程経ちました。月日はほんと早いですね。

一限目は野上先生による脾虚証②でした。

脾虚証は証の分類が多く難しく感じますが、丁寧にわかりやすく解説して頂きました。
  

 

 

 

 

甘味についての説明を聞いていると第26回経絡治療学会学術大会 徳島大会の特別講演 幕内秀夫先生を思い出しました。

その先生の著書「夜中にチョコレートを食べる女性たち」はインパクト大です。

 

 

 

 

 

少し話がずれてしまいすいません。食が正しくないといくら良い治療をしても難しい場合があります。

患者さんには説明するのに、自分は甘いものやめれません。。。


二限目は大上先生による耳疾患の経絡治療でした。

耳は何に属するか、生理、病理、証、治療についての講義、実技を行いました。

 

 

 

 

関元を補う方法の説明がありました。

 

 

 

 

 

臥床して自分のお腹でも刺入できますので、腹診の変化を感じて下さい。

学んだ事はまずやってみる。聞くだけではなかなか身につきません。

やる事で記憶に残る、手が動くようになります。

午後は初級、中級、上級にわかれて実技をしました。

 

 

 

 

 

今年度は残すところあと一回です。

毎月繰返し練習することで皆様、上達しています。

わからない、難しいと思っていても続けていく事で一歩一歩進んでいます。
 

 

最後は古典。難経本義諺解の五難をしました。五段階の脈診法を学びました。

 

 

 


 

 

 

 

 

次回の定例会は7/15。

今年度、最後です。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

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