先日行われました、関東学生リーグ第4試合の結果をご報告いたします。
@早稲田大学所沢キャンパス
対 専修大学
本塾-専修大学
5-6
8-7
5-6
1-9
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19-28
得点者
峰岸佑至(商4) 2
國澤秀太(法政3) 1
安田光一郎(環3) 1
上岡歩睦(文2) 10
山村庚史朗(商2) 1
渡邉陽太(総1) 4
本塾の敗北となりました。
第1ピリオド、國澤秀太(法政3)がセンターボールを取り、慶應の攻撃から始まる。開幕直後のセットオフェンス、渡邉陽太(総1)が放ったシュートは惜しくもキーパーに止められてしまうも、山村庚史朗(商2)がリバウンドから先制点を決める。しかし直後、相手のセットオフェンスから失点をしてしまいすぐに同点へ。次のセットオフェンス、山村が得意のフローティングから退水を誘発し、この退水オフェンスで上岡歩睦(文2) が決め切り、リード展開を作る。その後数ラリー続くが、これを相手に制されてしまい、再度同点となる。その後相手にペナルティスローを取られるが、髙橋弦(総2)がビッグセーブを見せ、危機を逃れ、そのままの流れで上岡が本日2度目となるシュートを決め、再度リード。その後お互いに打ち合う展開が続くが、ラストワンプレー、相手の退水誘発から決められてしまい、合計5-6と、相手のリードを許した形でピリオドを終える。
第2ピリオド、今度は相手がセンターボールを取り、専修大学のオフェンスから始まる。相手のセットオフェンスを守り、その後の慶應のセットで、上岡が難しい体制から相手GKの頭上を抜くスーパーシュートを決め、本日4度目の得点を魅せる。その後、安田光一郎(環3)が放ったシュートはGKに止められてしまうも、リバウンドを主将・峰岸佑至(商4)が決め切り、再び慶應リードの展開へ。その後のセットオフェンスでも、國澤のパスからワンタッチで上岡がミドルシュートを決め切り、点差を離していく。しかし相手のセットオフェンスでの攻撃力は高く、上からのシュートで連続失点をしてしまい、専修大学がリードの展開となってしまう。一時2点差まで広がってしまうものの、杉江凛空(経3)が退水を誘発し、これをまたも上岡が決め切り、流れを引き戻す。その後も激しい攻防が続き、ピリオド8-7、合計13-13のイーブンの状態で後半戦へ突入する。
第3ピリオド、再度専修大学のオフェンスからスタートするが、これを守ったあとの攻防の切り替わりで峰岸が相手選手の退水を誘発。その後の退水セットで峰岸が自身で決め切り、早速慶應リードの展開となる。しかしその後すぐ慶應のパスミスから相手のカウンターが決まり、またも同点に。その後お互いに点が入らない時間が続く中、杉江がフローティングから本日2度目となる退水誘発を見せ、これを上岡が決める。その後すぐの相手のセットオフェンスを守り、そのカウンターで安田がペナルティスローを誘発。これをまたも上岡が決め切り、慶應が1点をリードする。しかしその後連続失点をしてしまい、ピリオド5-6、合計18-19と1点ビハインドの状態で最終ピリオドを迎える。
第4ピリオド、相手チームのオフェンスからスタートする。数ラリー続くが、一瞬の隙をつかれ、相手チームにペナルティスローを与えてしまい、開始早々失点してしまう。その後もラリーの中で立て続けに失点をしてしまい、5点差まで広がってしまう。そんな中、セットオフェンスで渡邉がループシュートを決める。なんとか流れを引き戻したい慶應だが、相手も流れを譲らず、ピリオド1-9、合計19-28で試合を終える。
たくさんのご声援ありがとうございました。