2026年度関東学生水球リーグ 一次リーグ第三試合結果報告 | 慶應義塾体育会水泳部水球部門のブログ

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【結果報告】
先日行われました、関東学生水球リーグ戦の結果をご報告いたします。
 
@日本体育大学健志台キャンパス
 
対 中央大学
 
本塾-中央大学
 
3-2
 
6-4
 
4-6
 
4-4
 

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17-16
 
得点者
峰岸佑至(商4) 2

石塚雄大(医3)  1

國澤秀太(法政3) 1

杉江凛空(経3) 1

上岡歩睦(文2) 4

渡邉陽太(総1) 6

三矢壮介(理1)2
 
本塾の勝利となりました。

第1ピリオド、石塚雄大(医3)がセンターボールを取り、慶應のOFから始まる。しかし思うようにパスが繋がらずターンオーバーとなり、上から決められ先制点を許す。その後、國澤秀太(政3)が退水を誘発、上岡歩睦(文2)がミドルシュートを決めて同点に追いつく。その後退水を誘発され点数を取られるものの、再び上岡がシュートを決め、一進一退の展開に。続く相手の上からのシュートは髙橋弦(環2)が好セーブ。その後のカウンターから渡邉陽太(総1)がミドルシュートを沈める。その後はお互い点数が入らずラリーが続く展開となり、3-2で第1ピリオドを終える。

第2ピリオドも石塚がセンターボールを取り、慶應のOFから始まる。セットオフェンスで上岡が2人のディフェンスにマークされながらもシュートを決め切り、良いスタートをきる。しかしフローターや上から隙をつかれてシュートを決められてしまい、同点まで追いつかれる。そこで流れを断ち切るように石塚がセットオフェンスでシュートを決めきる。そこからしばらくラリーが続き、渡邉が華麗なループシュートを決め、慶應の流れに。三矢壮介(理1)や主将峰岸佑至(商4)、上岡がシュートを決め、9-6で第2ピリオドを終える。

第3ピリオド、國澤がセンターボールを取り、慶應のOFから始まる。しかし、慶應はなかなか流れを掴めず、3連続失点を許し、再び同点まで追いつかれる。その流れを断ち切るかのように渡邉が相手の隙をつき上からシュートを決め、國澤もそれに続いて中からのシュートを決め切る。その後はシーソーゲームの展開が続き、13-12で第3ピリオドを終える。

最終第4ピリオド、再び國澤がセンターボールを取り、慶應のOFから始まり、渡邉がシュートを決める。しかし互いに得点を奪い合う拮抗した展開となり、15-15と再び同点に。髙橋のセーブやハンズアップでシュートを防ぎ、峰岸と三矢が立て続けに点数を決め、2点差でリードする展開となる。最後に決められてしまうものの、残り時間を使い切り17-16で試合終了。接戦を制した。

たくさんのご声援ありがとうございました。