先日行われました、日本選手権関東予選第3試合の結果をご報告いたします。
@東京アクアティクスセンター
対 明治大学
本塾-明治大学
4-5
2-4
1-3
7-6
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14-18
得点者
石塚雄大(医3) 1
國澤秀太(法政3) 3
杉江凛空(経3) 1
上岡歩睦(文2) 5
山村庚史朗(商2) 1
渡邉陽太(総1) 3
本塾の敗北となりました。
第1ピリオド、序盤両チーム点を許さない展開の中、慶應は早い攻めから先制点を許す。しかし、次のオフェンスで渡邉陽太(総1)がカウンターの流れからミドルシュートを沈め同点とする。その後2失点を喫するも、再び慶應が上岡歩睦(文2)の鋭いシュートで追い上げる。試合後半は点数を取り合う展開となり、國澤秀太(法政3)のゴールなどで一時は同点とするも終盤に1点を奪われ4-5でこのピリオドを終える。
第2ピリオド、序盤からチャンスこそ作るも点には繋がらず、慶應は相手の早いカウンターに苦しみ、3連続失点を許す。厳しい展開の中、追いつきたい慶應は山村庚史朗(商2)がフローティングから1点をもぎ取る。直後再び一点を返されるもその後は固い守備でゴールを守り切り、試合終盤獲得した退水を機に上岡がシュートを沈め3点差で前半を折り返す。
第3ピリオド、慶應1回目の攻撃、山村の誘発から相手を追い込み、人数有利の状況で國澤が冷静にゴールを決める。2点差に追い詰め流れに乗りたい慶應は髙橋弦(総2)のビッグセーブなどで固い守りを見せるも、追加点を奪えず相手に失点を許す。その後、何とか流れを止めたい慶應だったが、退水なども絡み連続失点で5点差まで差を広げられる。差を縮めたい慶應だったが、チャンスを決めきれず7-12のまま第4ピリオドを迎える。
最終第4ピリオド、追いつきたい慶應は序盤から攻撃の姿勢を見せ、石塚雄大(医3)が獲得したセンターボールから杉江凜空(経3)のフローティングで退水を誘発、その後自らチャンスを決め切り追い上げる。直後相手のオフェンシブで攻撃権をもった慶應は早いカウンターから上岡の個人技でゴールネットを揺らす。流れが変わったかと思われたが、直後に相手にゴールを決められその後打ち合いの展開に。杉江・石塚の誘発などでチャンスを作り、上岡・國澤・石塚・渡邉がゴールを決め反撃の狼煙をあげるも、惜しくも追いつかず14-18、4点差で試合を終了する。