日本選手権関東予選第2試合結果報告 | 慶應義塾体育会水泳部水球部門のブログ

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先日行われました、日本選手権関東予選第2試合の結果をご報告いたします。
 
@東京アクアティクスセンター
 
対 中央大学
 
本塾-中央大学
 
3-3
 
2-2
 
4-3
 
3-4

PSO 1-3
 
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13-15
 
得点者
杉江凛空(経3) 1

安田光一郎(環3) 1

上岡歩睦(文2) 6
 
山村庚史朗(商2) 2

渡邉陽太(環1) 3
 
本塾の敗北となりました。
 

第1ピリオド、國澤秀太(法政3)がセンターボールを取り、慶應のOFから始まる。試合序盤、慶應は國澤の誘発で得た退水のチャンスを山村庚史朗(商2) が決め切り、先制点を奪う。その後は2失点を喫するも、渡邉陽太(環1)の2ゴールでリードを保つ。しかしピリオド終盤に1点を返され、3-3の同点でこの試合最初のピリオドを終える。


第2ピリオド、序盤は互いに固いDFを見せるも慶應は2連続失点を許し、この試合初めてのリードを負う展開に。点差を縮めたい慶應は杉江凛空(経3)のフローティング、そして上岡歩睦(文2)のミドルシュートでスコアを振り出しに戻す。その後は退水こそするものの、相手を対策したDFでゴールを守り切り前半を5-5の同点として後半へ。

第3ピリオド、石塚雄大(医3)がセンターボールを奪取するもラリーの中で先制点を許してしまう。喰らいつきたい慶應はさらに1失点をするも上岡のミドルシュート2本で再び同点に。リードしたい慶應は安田光一郎(環3)の角度のないところからのシュートで一時相手を突き放すも、激しいラリーの後失点。同点で終わるかと思われた本ピリオドだったが、終盤に上岡のシュートが突き刺さり、1点のリードを持って最終ピリオドへ。

第4ピリオド、リードを広げたい慶應だったがすぐに失点する油断できない展開に。勢いを失いたくない慶應は山村のスーパーゴールで再び1点差にするも、ここまで見せてきた固いDFを崩され、今度は相手に1点のリードを許す苦しい展開に。とにかく得点が欲しい慶應は上岡のゴールで1点を返すもその後はなかなか追加点が奪えずに迎えたピリオド終盤、タイムアウトを取った慶應は渡邉のハーフライン付近からのスーパーゴールで追いつき、試合は12-12でPSOへ突入する。

迎えたPSO、上岡のシュートやGK髙橋のセーブもあったものの、力及ばずに合計13-15で本試合を終了した。

たくさんのご声援、ありがとうございました。