日本選手権関東予選第1試合 結果報告 | 慶應義塾体育会水泳部水球部門のブログ

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先日行われました、日本選手権関東予選第1試合の結果をご報告いたします。
 
@東京アクアティクスセンター
 
対 三建30Club
 
本塾-三建30Club
 
5-3
 
2-2
 
2-2
 
1-4
 
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10-11
 
得点者
石塚雄大(医3) 1

國澤秀太(法政3) 2

安田光一郎(環3) 1

上岡歩睦(文2) 1
 
山村庚史朗(商2) 2

渡邉陽太(環1) 3
 
本塾の敗北となりました。
 

第1ピリオド、國澤秀太(法政3)がセンターボールを取り始まる。開始直後、山村庚史朗(商2)が上岡歩睦(文2)のパスに呼応しペナルティを誘発。これを決め切ることができず、裏の相手のOFで本試合初得点を許してしまう。しかしその流れを切るように渡邉陽太(環1)が綺麗な弧を描くループシュートを決め同点に。再度相手のセットOFでミドルシュートを打たれ決められるものの、國澤が退水を誘発し石塚雄大(医3)がこれを決め切り得点。セットOFでの相手のシュートを止めることができず3失点目をしてしまうが、攻防の中で渡邉のDFが光りカウンター、國澤がワンタッチで得点し同点に持っていく。続いてこちらが得意な形のカウンターをかけることに成功し、上岡のキープから中を抜けてきた峰岸佑至(商4)がペナルティを誘発。安田光一郎(環3)がこれを決め切り一点差へ。さらに続いて國澤のミドルシュートがゴール左上隅に吸い込まれ得点。このリードを守ったまま、5-3で第1ピリオドが終了する。

第2ピリオド、國澤が再度がセンターボールを取り始まる。ラリーが続いたのち、相手の裏抜けに対応できず失点。しかしその流れを切るように峰岸の丁寧なパスに山村が呼応し得点。さらに髙橋弦(総2)が相手のペナルティを止めるスーパーセーブを見せチームを盛り上げる。流れそのままラリー中に渡邉が退水を誘発しそのまま得点。2-1まで持ってくる。途中髙橋がペナルティを再度止めるなどあったものの、相手のカウンターを守り切ることができず失点。ピリオド2-2、合計7-5で第2ピリオドが終了する。

第3ピリオド、相手のボールから始まりラリーが続くが、慶應の得意なラリーからの1本のカウンターで上岡が正確なシュートで得点。さらにその流れに乗ったように渡邉が、得意のドライブからのポスティングで得点し2連続得点に成功、点差を4点にまで持っていく。しかし相手の猛攻に耐えられず2連続失点。これによりピリオド2-2、合計9-7で第3ピリオドが終了する。

第4ピリオド、石塚がセンターボールを取り始まるものの、裏のDFで相手のフローティングを止められずペナルティを誘発され失点。しかし山村が意地を見せ豪快なフローティングから得点をしチームを大きく盛り上げる。1失点を許すも慶應のDFが光りラリーを続ける。しかし最後の局面で相手の一対一に破壊され失点、さらに相手のタイムアウトから時間ギリギリで得点を許し逆転され、ピリオド1-4、合計10-11で試合を終了する。