三田祭に出展しました | 慶應義塾大学鉄道研究会のブログ
2010-11-26 15:21:11

三田祭に出展しました

テーマ:全体活動記録

みなさま、こんにちは。


さて、11月18日午後から11月24日午前まで当会では三田祭に参加しました。

すでに、速報版の記事をあげていたのでご存じの方も多いかと思います。

今日は、そのまとめとして三田祭期間中の流れを写真とともに振りかえってみたいと思います。



11月18日午後より、三田祭準備日1日目が始まりました。

最初の活動はといいますと、教室にある不必要な机と椅子を教室の外へと運ぶことでした。

といっても、午前中日吉キャンパスにて授業を受けていた筆者が移動したときにはすでに運びだされていましたが。


つづいて、教室内の装飾に取り掛かりました。

写真の展示やポスターの掲示、折り紙を用いて教室を飾り付けていきます。

今年は、K田さんとN崎君がバスの展示も行ってくれるとのこと。

バスの写真やK田さんが購入していたバスの方向幕も飾っていきます。



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ

                            展示の準備中

1日目はこのあたりで終了でした、およそ午後4時30分過ぎには解散できました。


続いて、2日目。朝8時。この日、もっとも早い集合時刻をかけられたのは、レンタカー運転組の会員たち。

三田のレンタカー営業所でレンタカーを借ります。

そう、毎年準備日2日目は普段矢上キャンパスに収納しているレイアウトを三田まで輸送する日なのです。

三田キャンパスへの入構時間が三田祭実行委員会から指定されるため、今年は早めの集合となりました。


続いて、8時30分には矢上キャンパスにレイアウトの積み込みを行う組が集合。さすがに、いつもより早い時間に大学へと来たため、会員は眠そうでした。


9時前にようやくレンタカーが矢上キャンパスに到着。すでに積み込み準備を終えていた矢上組と運転手組が力を合わせて、手際良く積み込みを行いました。


ちなみに、運転を行ってくださったのはW谷先輩。模型レイアウトの輸送に携わるのは3年目という、当会一、経験豊富なドライバーです。積み込みは予定通り終了。レンタカーは三田へと出発します。

矢上集合組も、日吉駅へと移動して三田キャンパスへと移動を開始しました。


レンタカーは順調に進み、予定通り三田へと到着。

時間通りに三田キャンパスへと入りました。

三田では、教室搬入を行う組がすでに待機済み。素早く、教室へと運びいれていきます。


矢上集合組が三田へとついたころには、レイアウトはすべて搬入されていました。

ここからは、全体で行動開始。

模型のレイアウトを組み立てる会員や昨日行っていた装飾の仕上げを行う会員。

それぞれ仕事を分担しながら作業を進めていきます。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


販売物を扱う販売場所も無事完成!



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


あとは、翌日からの一般公開日を待つばかりとなりました。

この日も作業は17時前に終了となりました。


そして、いよいよ11月20日。ここから4日間にわたる一般公開が始まります。

10時、一般公開開始。朝1番のシフトに入っていた会員は、早速模型の運転を開始。急行線と緩行線、合わせて4本の線路を鉄道模型が走り始めました。


10時過ぎにはまだまだ少なかったお客さまも徐々に増えていきます。

今年は、レイアウトを180度回転、ご来場いただいたお客様により作り込んだレイアウトがみていただけるように工夫してみました。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ




日中にもなると、小さなお子様からご年配の方まで多くの方に足を運んでいただきました。

カメラで模型の走行様子を撮影されたり、壁に展示していた写真やバス紹介を熱心にお読みくださったりする様子が見受けられました。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


会員も4日間にわたり、鉄道模型を持ち寄りさまざまな車両を走行させました。

関東近辺のおなじみの車両から、いまはもう実際の車両はみることのできない懐かしの車両まで数多くの列車走行を行いました。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ



今年は20日が土曜日、21日が日曜日、そして23日が祝日ということで多くのお客様がご来場くださりました。

また、OBさんや他大学の鉄道研究会さんも多数訪問してくださりました。


校舎建て替え工事中ということもあり、昨年に引き続き小ぶりな教室での展示でした。

残念ながら、レイアウトの周りを一周していただくことはできず、写真等の展示スペースも狭く、なかなかゆっくりとはご覧になれなかったこともあったかとは思います。

そのような中で、少しでも鉄道研究会の展示をお楽しみいただけのであればありがたいです。


期間中、ご来場くださいました読者の方がおられましたら、この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。


会員たちも準備や本番やらに大忙しの毎日でした。それでも、広々としたレイアウトの中でお気に入りの車両を運転することができ大いに充実した三田祭期間だったのではないかと思います。

今年はK田さんが中心となって「バス」の展示にも力を入れました。

ご来場くださった皆さまからも上々の評価をいただき、ぜひ来年以降も力を入れていきたいと思っています。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


また、期間中にはわずかではありますが、ご来場者の方ともお話させていただくこともありました。

鉄道研究会への期待や昔の鉄道話など、会員にとっても会にとっても貴重な場となりました。

ありがとうございました。



23日、一般公開最終日には、毎年恒例となっている打ち上げが開催されました。

OBさんの主催で行われるこの打ち上げには、会員のほとんどが参加しました。

今年も三田祭の話や鉄道の話で盛り上がり、また社会人としてご活躍されているOBさん方のお話を伺うこともできました。OBさんとの交流はもちろん、会員同士の交流も進みました。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ

                  三田祭一般公開終了後、集合写真(11月23日)

さて、何かと忘れられがちですが、11月24日には片づけが行われました。

9時に三田集合という過酷な日程でしたが、シフトに入っていた会員はほとんどが駆けつけてくれました。

前日にまとめておいたレイアウトを矢上へと回送しました。


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ

                矢上への回送を待つレイアウト(11月24日午前9時ごろ)


またも運転手はW谷さん。安心と安全の輸送を行ってくださいました。


矢上では主に上級生が待機してくださり、レイアウトを部室へと収納しました。


レンタカーは12時前に三田に戻ることができ、この返却をもって今年の三田祭は無事に終了しました。



今年の三田祭も無事に幕を下ろしました。

思えば、あっという間の1週間でした。

それでも、会員たちはそれぞれ貴重な体験をすることができたのではないでしょうか。


最後となりました。

今年、1年生ながら三田祭担当者補助として本祭期間中に大活躍してくれたN崎君、ありがとう!

そして、三田祭担当者として、書類作製から会員のシフト作製まで見事にこなしてくれたATM君!

今年の三田祭の成功は君のおかげです。感謝しています!


それでは、皆さま。

また、来年の学園祭でお会いできることを楽しみにしております。

ありがとうございました。



慶應義塾大学鉄道研究会のブログ


慶應義塾大学鉄道研究会のブログ

          三田祭片づけ日(11月24日)午前11時ごろ、静けさを取り戻した三田キャンパス



文責:2TM


KRCさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス