三田祭準備―印刷・製本作業 | 慶應義塾大学鉄道研究会のブログ
2010-11-13 13:41:31

三田祭準備―印刷・製本作業

テーマ:全体活動記録

みなさま、こんにちは。


さて、昨日当会では三田祭に向けて準備作業を行いました。

その作業内容とは、印刷・製本作業です。


今年の三田祭では小冊子「ミキストプラス」の販売と無料冊子「ミキスト Non Step」の配布が決定しています。


昨日はその「ミキスト Non Step」の印刷・製本作業が行われました。

この無料配布冊子、内容はといいますと・・・、まあそれは三田祭でのお楽しみということに致しましょう。

ただ、「Non Step」からご想像いただけるかと思いますが、バスに関する冊子ですね。


企画を担当したK田さんが4年越しで実現した、おススメの一品です。

鉄道研究会は鉄道だけが専門分野ではないということが体感できる冊子となっております。


こちらの「ミキスト Non Step」は三田祭期間中、200部限定で無料配布いたします。

200部限定、なくなり次第配布終了となります。

興味をお持ちの方は、お早めに鉄道研究会の展示教室にお越しいただければと思います。


昨日の印刷・製本作業は、16時30分より日吉キャンパスにある塾生会館の印刷機を使用して行われました。

印刷機の使用予約は当日の朝からしかできないため、予約開始時刻の9時30分に1年生のD君が予約を行ってくれました。



そして、16時30分。5限の授業開始とともに、作業開始です。

今回の作業には、企画・編集を担当したK田さんと執筆者のN崎君のほか、4年生のS谷さん、1年生からT辺君、F原君そして三田祭担当者としてATM君と私、2TMが参加しました。


使用頻度が高い時期にはよく問題を起こす印刷機ですが、今回は大きなトラブルもなく印刷が進んでいきます。

とはいっても、全く問題がなかったというわけではありません。

印刷された用紙がうまく積み重ならないといったことが何度か発生しましたが、印刷機の使用予約終了時刻まで15分ほどを残し、本文部分の印刷は終了しました。

残すは、表紙の印刷、200枚のみ。今回は無事、時間通り終了目前のところまで辿りつきました。


しかし、ここからついに印刷機が本領発揮(?)。写真を用いていたせいもあるかとは思いますが、紙詰まりを頻発。1枚印刷すると、次の印刷で紙詰まりといったように、作業が進まなくなりました。


ここで協議の結果、塾生会館の印刷機での作業を諦め、表紙のみ別印刷と決定しました。


ひとまず、印刷室を片づけ塾生会館内にある部室へと引き上げました。

部室内では、すでに印刷し終わった本文部分の製本作業にかかっていました。

B4用紙に2ページ分印刷していたため、B4用紙を二つ折りにして製本の準備を行います。


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↑二つ折りされる前のB4用紙 1枚に2ページ分印刷されている


ここから別働隊を結成、日吉キャンパスの反対側にある商店街の印刷屋さんで表紙の印刷を行います。

残りの会員は、ひたすら折り続けます。さすがに200部、折っても折ってもなかなか終わりが見えません。


そうこうしているうちに、表紙印刷部隊が帰還。しかし、肝心の表紙が見当たりません。

なんと商店街の印刷機もうまく印刷ができないとのこと。

再び協議をおこない、今度はお隣の元住吉駅近くの印刷屋へと行ってみることに。

ここで新たな別働隊2名を選出、元住吉まで出向くこととなりました。


日吉残留組はその後もひたすら折り続けます。黙々と・・・、作業ができるわけがなく、鉄道やらほかの趣味の話やら、とにかくしゃべりながら、手だけは動かし続けます。


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         ↑ひたすら折り続ける@日吉部室にて


そして、ようやく完成。二つ折りの山が完成しました。ひたすら折りづづけたその手は、黒くなっていました。

まだ表紙が到着していませんが、製本を行うため、各ページを組み合わせていきます。順番におかれた各ページを1枚ずつ組み合わせ、一冊の本へ。会員は、今度はひたすら机の周りの回り続けます。


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          ↑製本作業を待つ各ページ、二つ折りされている 



ようやく5名で回転し続け、終わりが見えてきたころ、表紙が届きました。今回はうまく印刷できたとのこと。


いよいよ締めの製本作業です。

すでに完成していた本文部分に表紙をかぶせ、ホッチキスでとめていきます。

ホッチキスを押すこと、400回。ついに完成です!


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                ↑製本作業終了、完成した「ミキスト Non Step」

その全貌は三田祭で明らかに!?



時刻はすでに20時を回っていました。


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          ↑完成後、ほっとした表情をみせる会員たち
       


この後、作業に携わった7名で武蔵小杉に移動。懇親会を開催しました。

今回の作業が無事終了したことを祝いつつ、来週に迫った三田祭の成功をみんなで祈念しました。



さあ、いよいよ1週間後には三田祭の一般公開が始まります。

準備・片づけを含めると1週間の長丁場となります。

体調の方を整えつつ、思いっきり三田祭を楽しみたいと思います。


三田祭では冊子の販売や配布のほかに、鉄道模型の運転実演を行います。

みなさまのご来場、お待ちしております。


では、また近いうちに更新したいと思います。


文責:2TM


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