慶應義塾大学鉄道研究会のブログ
みなさま、こんにちは。

このブログは慶應義塾大学鉄道研究会(KRC)が、活動内容の紹介や学園祭などのお知らせを行うために作成しています。

当会は1934(昭和9)年創立の団体で、2019年に85周年を迎えました。
このブログでは、合宿などの全体活動の様子や、鉄道模型のレイアウト作製状況などをお伝えしていきます。
何卒よろしくお願いいたします。

なお、2010年9月以前の活動内容につきましては、慶應義塾大学鉄道研究会活動記録 にて紹介しています。
興味をお持ちの方は合わせてご覧いただけると幸いです。


-お知らせ-
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2018年度 追い旅報告

 

こんにちは.追い旅担当の総合旅行業務取扱管理者Pです.

3月5日から7日にかけて行われた追い旅の様子をご紹介します.

 

まず,今回の追い旅のスケジュールは以下になります.

[初日]

午後九州鉄道記念館集合~ジオラマなどを見学~

名門大洋フェリー1便乗船~エコノミークラス1部屋を貸切~

[二日目]

大阪南港でいったん解散

各自樽見鉄道本巣駅へ移動by大阪ひだ・新幹線・近鉄特急etc

樽見鉄道本巣駅にて300 mの列車運転体験

運転体験終了後本巣駅~樽見駅間を貸切列車で往復

ウッディパル余呉森林文化交流センターにて宿泊~懇親会など~

[三日目]

有志によるsuntory山崎工場見学

 

ではその様子を写真で振り返ります.

 

△集合写真@九州鉄道記念館

…平日の昼間で空いているので,▽翌日の運転体験のイメトレをしました.

 

△フェリー出航です!

…貸切部屋では九州まで様々な経路をたどってきた会員たちの切符・写真の見せ合い,大富豪大会などが行われました.

 

△このちっちゃくて(※16.5 m)かわいい気動車を運転します!

 

△運転体験の様子

…多くの会員はブレーキ操作に苦戦しました.

 

△貸切列車前に記念写真

…車内では特製弁当が配られました.根尾川や根尾谷断層が見える地点では徐行運転を行っていただきました.

 

△集合写真@ウッディパル余呉

…全館貸切!料理に自信のある会員による料理大会が行われました.

 

△山崎工場にて

…旅のお供?のウヰスキーの製造過程を学びました.

 

以上が追い旅の様子になります.

 

このように鉄道研究会では楽しい合宿を年3回実施しています.もうすぐ新学期です.新入生の皆様,ぜひ鉄道研究会へ!

 

最後になりましたが,樽見鉄道をはじめとする多くの皆様のご協力により今回の追い旅を無事に行うことができました.会員を代表しまして御礼申し上げます.

 

文責:P

 

早慶鉄研合同団体臨時列車「西北の杜・三田の山」号運行レポート

こんにちは。
湘南藤沢代表のYです。

本日は、大変遅くなりましたが1月19日に開催した早慶合同団臨についてご報告します。



集合は新宿駅、早稲田キャンパスのJR最寄り駅である高田馬場の近くということで新宿発に設定していただきました。



車両は宴を使用。数少ない485系の生き残りです。
新宿駅入線時にはなんと新宿駅長が直々にお見送りに来てくださるサプライズが!



新宿を出ると中央線を走ります。豊田で折り返し、立川から南武線へと入るルートでした。さらに府中本町からは武蔵野線に入り、新鶴見操車場から横浜羽沢駅を通って小田原駅を目指します。



小田原駅で折り返すと、列車は東海道貨物線から途中で旅客線に転線。



さらに、大船駅からは横須賀線に入るために東海道線から旅客列車の設定がない渡り線を使い大船駅へと入線しました。
列車は逗子駅で折り返すと、再び大船駅へと向かいます。



二度目の大船駅からは根岸線に入ります。そこから高島線、品鶴線と走り、終着は慶應お膝元の三田の隣駅、品川駅でした。

途中、根岸線内では2面2線しか旅客ホームがない本郷台駅にて側線に突っ込むことで後続の各駅停車を待避するなどアクロバティックなダイヤもあり、車内は大変な盛り上がりを見せました。

その車内では、現役・OB、また早慶を問わず幅広い交流が行われました。
この団臨はあくまでも通過点です。これからも、早慶鉄道研究会の交流が続いてくれることを期待しています。



最後に、号車担当を引き受けてくださった皆様、この記事用に写真を提供してくださった方々、今回関東圏でびゅう団体支店様担当としては最後の学生主催団臨として、素晴らしい列車を運行してくださいましたびゅう団体支店様および担当・添乗員の工藤様、そして現役・OB問わず参加してくださった皆様に厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

2018年度 三田祭報告

こんにちは。三田祭担当のLです。

去る11月22日~25日に慶應の一大イベント、三田祭が行われ、鉄道研究会も出展しました。三田祭期間中は多くの方にご来場いただきました。

本年度は例年のレイアウト展示、写真展示に加え、三陸についての展示、発メロ体験を行いました。

↑三田祭の様子

 

↑発メロ体験

 

多くの来場者の方々から楽しかったとのお声をいただきました!ありがとうございます。

今回は企画が間にあわず、写真コンテストは行えませんでしたが、会員が撮ってきた写真はどれも見事なものでした。

 

三田祭後はつるのやさんで懇親会を行い、OBと現役が親睦を深めました。

↑つるのやでの集合写真。つるのやの若大将と一緒に

 

多くの皆さんのご来場ありがとうございました!来年度も出展予定ですので、お楽しみに!

2018年度 矢上祭

10月6,7日の土日に第19回矢上祭が行われました。本年度も鉄道研究会はレイアウト・写真の展示及び日曜日のみ機関紙のバックナンバーの販売を行いました。また、昨年度と大きく異なった点は「発車メロディ体験」を行った点です。

写真の様にONを押すと発車メロディーが流れ、任意のタイミングでOFFを押すとメロディが止まり、「ドアが閉まります」のアナウンスが流れる仕組みとなっています。小さいお子様をはじめとして、幅広い層の来場者様に楽しんでいただけて良かったです。ご来場ありがとうございました!

 

 

2018年度 秋の鉄研慶早線

こんばんは、こちらのブログで度々記事を書かせていただいてるJです。今回は10月14日の日曜日に早稲田大学鉄道研究会様と合同で企画を行いました「秋の鉄研慶早線」を振り返っていきたいと思います!鉄研慶早線は早慶の鉄道研究会がお互いの会員と親睦を深め合うために年2回開催されるイベントで、その名前は六大学野球の慶早戦(早慶戦)になぞらえたものになっています。なお、例年私達慶應義塾大学の鉄道研究会が主催する慶早線は「夏の鉄研慶早線」として9月頃に開催してきましたが、今年は両会の日程合わせに苦労した関係で10月の開催となりました。

 

今回の鉄研慶早線では「発車メロディを探す旅」をコンセプトにした企画を行い、早慶の鉄道研究会員が混ざり合った5つのチームが東京都区内の駅で流れる発車メロディを収録しに行きました。ただ発車メロディを収録するだけでなく、「塩塚博さん作曲のJR-SHシリーズを収録せよ!」や「企画終了までに○○駅に辿り着け!」といったお題を出し、電車を乗り継いでは駅で発車メロディを収録して、また別の駅へ電車で移動するというかなりハードな行程を各チームでこなしていきました。チームによっては1日に40曲近く収録できたり、葛西臨海公園駅、西大井駅、蒲田駅といった都区内パスで行くことができる末端の駅を3駅も訪れたりしたみたいですよ!流石に企画が終了した直後の参加者は皆そろって疲れ切った様子でしたが、チームで一緒になった両会の会員がお互いに協力しあいながら企画を楽しみ、親睦を深め合う姿がとても印象的でした!

 

企画終了後は「慶應義塾大学三田キャンパスの最寄り駅」田町駅の近くにあるお店で懇親会を行いました。両会の会員が学校や学年、チームといった垣根を超えて、鉄道の話題は勿論のこと、お互いのサークルのことや多種多様な趣味について語り合いました。これでより一層お互いの親睦が深められましたね!今回は両会から沢山の方々に鉄研慶早線にご参加いただきました。きっと上にある写真を通して当日の賑やかな様子が伝わってくるのではないでしょうか!

 

10月14日が「鉄道の日」ということで、奇しくも素晴らしいタイミングでの開催となった「秋の鉄研慶早線」、私事で恐縮ですが、今回の企画で運営を担当いたしました。日程合わせの時点で9月の開催が難しいとわかり、一時は企画倒れになってしまうのではと危惧しました。しかし、こうして無事に鉄研慶早線を開催できたことにほっとしてますし、早稲田大学鉄道研究会様との素晴らしい交流の機会を設けられたことを大変うれしく思います。来年の2月頃には早稲田大学鉄道研究会様が主催の「冬の鉄研慶早線」の開催が予定されていますので、そのときにも今以上にお互いの親睦を深めることができればと思っています!

 

文責:J

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