チームダイアリーをご覧の皆様、こんにちは。スケート部ホッケー部門です。
今シーズン初回のダイアリーではチーム一同から皆様に向けて、新チームについてお伝えできればと思います。
弊部は2月23日にキックオフミーティングを行い、新チームがスタートいたしました。氷上練習に加え、陸上トレーニングやウェイトトレーニングも始動しております。また、来週には安平町での合宿が控えており、合宿での安平カップ、そして春の秩父宮杯に向け、部員一同全力で取り組んでまいります。
昨年度を振り返ると、Div.1A残留という成果を収めることができた一方で、早慶戦では勝利を掴むことができず、喜びと悔しさの双方を強く感じるシーズンとなりました。
「Unite」のスローガンのもと、チームを牽引する4年生の背中を追いかけながら、その存在に支えられ、最後まで戦い抜いたシーズンでもありました。
これらの経験、そして一昨年度掴み取ったDiv.1Aの座を守り抜くことができたのは、スタッフ陣、OB会をはじめとする関係者すべての方々のご尽力・ご声援があってこそでした。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
その中で私たちの中に残っているのは、「あと一歩」への悔しさでした。
「あの時失点していなければ。あの時決め切れていれば。あの時走り切れていれば。」その一つひとつの積み重ねが、勝敗を分けたのだと痛感しております。
だからこそ今年度、私たちは「ONE MORE」をスローガンに掲げました。
このスローガンには、昨年度培った団結力を活かし、部員一人ひとりが主体性を持って、「もう一歩、もう一本、もう一度」を体現し、一つでも多くの勝利を掴み取るという想いが込められています。
「もう一歩、足を動かす。もう一秒、パックに食らいつく。もう一度、妥協せずにやり切る。」昨年度の悔しさを糧に、粘り強く、泥臭く勝利を掴みに行く一年といたします。
その「あと一歩」を全員で積み重ね、Div.1Aへの定着と早慶戦勝利を目指し、部員一同精進してまいります。
チームダイアリーでは個性あふれる部員たちが、日々の活動報告に加え、氷上や業務中の姿からは見えない、もう一つの持ち味ーそれぞれの「ONE MORE」をお届けしてまいります。部員それぞれの魅力に触れていただける内容を発信してまいりますので、お時間のある際にぜひご覧ください。本ダイアリーを通じて、私たちスケート部ホッケー部門やアイスホッケーを少しでも身近に感じていただけましたら嬉しく思います。
弊部は来冬の早慶戦まで、慶應義塾のプライドを胸に、目標達成に向けて全力で挑み続けて参ります。今後とも我が慶應義塾體育會スケート部ホッケー部門へ変わらぬご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
