11月21日(日)15:00より行われました2021関東大学アイスホッケーリーグ戦(特別大会) 対法政大学の結果報告をさせて頂きます。
 
慶應義塾大学オールメンバー
1.立島、永田、十文字、小嶋、赤坂
2.荘(敬)、田原、倉田、長谷部、笹山
3.箭野、荘(晶)、振津(青)、井口、若森
4.藤、池上、下山田、坂本、岩垂
GK先発:及川 / 控え:木村

得点・シュート数
慶應義塾3(22)-4(46)法政
1P  0(7)-1(13)
2P  0(4)-3(24)
3P  3(11)-0(9)
 
反則
2P   09:35 #33小嶋 Delaying the Game
3P 18:18  #10田原 Tripping
 
戦歴
 去る、11月21日、ダイドードリンコアイスアリーナにて2021関東大学アイスホッケーリーグ戦(特別大会) 戦が行われた。前節における勝利の勢いを今節にも繋げ、勝利を上げるべく一同気合をいれて試合に臨んだ。

第1ピリオド、本塾は走力を活かしたフォアチェックから果敢にゴールに迫ったしかし相手GKの好セーブにより得点するには至らなかった。その後相手の攻撃に合うも1GK及川寿暉を中心とした粘り強い守りを見せた。しかし1153相手FWのゴール裏からの攻撃により失点を喫しその後も4FW十文字陽4FW立島栞大を中心にゴールに迫るも得点を上げるには至らず0-1で第1ピリオドを終えた。

第2ピリオド、インターバルにおいて相手のストレッチパスに注意すること相手にラッシュを与えないことを確認した。これ以上点差を広げないよう、一同気合を入れて望んだ。開始から相手陣地にてプレーする時間を増やした。しかし824シュートリバウンドを取られゴール裏からのラップアラウンドで追加点を奪われた。その後反撃の機会を窺う本塾であったニュートラルゾーンでのパック運びが思うように行かず相手にパックを奪われるシーンが続いた。そして相手FWに一瞬の隙をつかれ数的優位を許し、2-1の状況からバックドアにパスを通され失点を喫したまた、1249相手の個人技からシュートを決められ失点を重ねた。しかし、圧倒的な走力を活かし1FW振津青瑚をはじめチャンスを作り相手ゴールに詰め寄るも得点をあげるには至らなかった。

第3ピリオド、インターバルではニュートラルゾーンでパックを丁寧に運ぶこと、ボードチップに頼りすぎないことを確認した。点差を返していくべく気持ちを切り替えて臨んだ。1年G K及川寿に変わり4年G K木村初穂が出場した本塾の走力を活かした粘り強いディフェンスで両者一歩も譲らない展開が続いた。そして好機は訪れた。相手の度重なるペナルティにより本塾は5-3のパワープレーを得た。927パス回しから3年DF笹山大智が放ったシュートのリバウンドを1年FW敬大が冷静にゴールに決め、反撃の狼煙をあげた。その後も相手に流れを渡すことなくゴールに果敢に迫った。そして15分8秒相手のペナルティにより5-3の機会を再び得。これを4年FW永田誉が持ち込み冷静に相手ゴールキーパーの左肩口を射抜き得点を挙げた。勢いそのままの本塾は好機を逃さず2年FW倉田歩が放ったシュートのリバウンドを3年DF笹山大智が豪快に決め得点差を1得点差とした。諦めず相手ゴールを狙う本塾は残り時間1分6人攻撃を仕掛けた。しかし6人攻撃が実ることはなく3-4で試合を終えた。

 本試合は順位に大きく影響のある試合であり、前節の勢いそのまま勝ちを目指した試合であった。最後の1秒まで諦めない姿勢を見せ、1点差まで詰め寄るなど本塾の泥臭さを発揮した。しかしながら勝利を上げるには至らなかった。次節が今大会の最終試合である。失点を反省し、練習を積み重ね最終節では再び勝利を挙げられるようにしたい。

                                                (執筆 2年 岡田 虎旺)
 
次戦のお知らせ
11月23日(火)10:00 vs大東文化大学