チームダイアリーをご覧の皆様、こんばんは。

1年FW能條より紹介に預かりました、3年DF坂本峻太郎です。能條は、紹介にあったように本当に塾高で話した記憶がありません。多分あいつのせいです。しかし思い返してみると、自分も2つ上の先輩とは塾高時代あまりお話しする機会がありませんでしたが、大学では色々気にかけて頂いたので、今度は僕が後輩を色々遊びに連れ出して行かねばならないなと、たった今思いました。指摘のあったウエイトトレーニングに関しましては、あまり大きな口を叩くと、水戸からフッ軽の怖いOBが来そうなので、伏せさせていただきます。

 

いきなりですが、皆さんは「ピーク」と言われると、何を想像しますか?

 

通勤ラッシュの「ピーク」、練習が続いた時の疲労の「ピーク」、それとも上腕二頭筋の「ピーク」でしょうか。今回は弊部の鬼門、話題が尽きがちな3回目のダイアリーということで、「ピーク」という言葉に沿って、あれこれと書き綴っていきたいと思いますが、まとまりが無い文章になると思いますので、その点はご容赦ください。

 

皆さんは何か人生で印象に残っている言葉はありますか?僕の中で特に印象に残っているのは、弊部OBもある慶應義塾高校のコーチが1つ上の先輩を送り出すときに贈った「高校の方が楽しかった。と思わない大学生活を送ってほしい。」という言葉です。今になって、その言葉の意味を深く考えさせられています。果たして高校時代が青春のピークでなかったか。大学生活は充実しているのだろうかと。これは社会人という新たなステージに移っても同じことが言えるのでしょう。社会人となっても、社会人なりの楽しいことがなければ、きっとやっていられないだろうなと。先輩方どうなんですか?そして読んで下さっている皆さんは、大学に入って新しい仲間を見つけたり、イベントを経て大学生活を楽しめていますか?

 

少し重めの話題になってしまったので、方向性を変えましょう。

 

弊部は”陸トレ大好き”なことで有名ですが、人間の体力のピークは科学的には17歳ごろとなっており、4年生になると少しずつタイムが落ちて、「もう歳だ」と呟く先輩を何度も見てきました。そんな陸トレの休憩中、先日話したことの中に、複雑なストーリーより鬼滅の刃のような、楽に見れる作品がいいという話題がありました。確かに、毎週僕が見ているウルトラマントリガーは、朝9時に起きてすぐの寝ぼけた頭で視聴してもすんなり飲み込めます。これは体力と同様に、受験期を境に集中力のピークが過ぎたせいだと勝手に考えていましたが、集中力のピークはどうやら43歳だそうです。同時にヒットした結果として、スマホ脳というものがあるそうです。情報のインプットが多すぎて、脳疲労の状態に陥り脳の情報処理機能が低下するらしいので、こんな駄文をスマホで読んでいる暇があったらすぐスマホを置いてください。

 

他にも胃のピークは何歳で、一体いつまで家系ラーメンを美味しく食べられるのだろう?などと常々考えていますが、このダイアリーの着地点としては、體育會スケート部ホッケー部門の一員として、自分のアイスホッケー人生のピークはどこにあるべきなのかという命題です。

 

現時点では、僕が最も試合に出ていたのは高校生の頃です。大学時代だけで考えても大学1年生の頃であり、今この瞬間がピークではありません。試合に出ることだけが全てではありませんが、きっとこのまま卒業を迎えれば、あの頃がピークだったね、で終わってしまいますが、幸い僕にはまだ1年と数ヶ月という時間が残されています。この時間を無駄にしないため、アイスホッケー人生の『ピーク』を自らの手で切り拓いていくためにも、全力で日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

 

次のダイアリー担当は、4年FW永田誉さんです。

ほまれさんはシンプルに末っ子です。友達が少ないので僕や1年の及川が構ってあげています。昨年の緊急事態宣言下でも、一緒に遊ぼってゴネてきたのでインスタライブしながら一緒にルイージマンションをしてあげました。甘いマスクでマネージャーに優しく接する時もあれば、飲み会で同期を一発KOで沈める武闘派の側面もあるほまれさんは、最後のダイアリーですし、さぞ素晴らしい文章を書き上げてくれること間違いありません。

それでは、ほまれさん。ちゃんとバトンは繋いでくださいね。