チームダイアリーをご覧の皆様。こんにちは。3年MG松中祐子さんよりご紹介預かりました、1年GK及川寿暉です。

祐子さんのご紹介についての返信を書こうと思いましたが、その前に祐子さんに言いたいことがあります。

チームダイアリーの期限は守ってください。祐子さんが期限を守らなかったせいで、僕も期限を守ることができず、夏奈さんに恫喝され、恐怖に怯える毎日を送っています。しかし、祐子さんのダイアリーがアップロードされ4日が経ったのにも関わらず、チームダイアリーを書き始めていない僕はさらにマズイと自負しております。

 

さて、祐子さんのご紹介の中に、僕の乗っている車は楽しいとの話がありましたが、それについて話させていただきます。僕の乗っている車はとても騒がしいです。それが楽しそうに見えるのも仕方がないことです。というのも、いつなんどき僕がひたすらどうでも良いことを話しているのに加えて、誉さんは僕のくだらない話に構ってくれて、進さんは特殊な自動車が通る度に興奮して発狂し始め、隣に座っている池上さんは素晴らしい透き通る声で熱唱しているからです。池上さんはカラオケバトルに出られるような逸材だと思うので、みなさん池上さんがカラオケバトルに出た時は応援よろしくお願いします。また、進さんは、はたらく自動車に恋しているらしいので、はたらく自動車に興味のある方は進さんに話を聞いてみてください。

 

前置きが長くなってしまいましたが、僕のダイアリータイトルである「寿暉の魅力」を気になりすぎて、皆様がそろそろムズムズし始めていると思うので、恐縮ながら本題に入らせていただきたいと思います。とは言いつつ、1年目、何を書こうか。とても迷いますね。でも、恐らく何を書くにしても、自分を知ってもらわないと、チームダイアリーを見ようとする気にならないし、実際に僕もどんな人が書いたか分からないようなダイアリーを読もうと思わないので、今年は1年生らしく自己紹介と、僕の今シーズンの目標をここに納めさせていただきます。恐らく長い文章にはならないので、お付き合いよろしくお願いします。

 

 

僕は宮城県富谷市という仙台市の北側に隣接する所で生まれ、中学卒業までの15年間をそこで過ごしました。富谷市について1つ挙げておくとすると、田舎過ぎない絶妙な田舎さが魅力的ということくらいです。僕の幼少期はとにかくうるさかったです。欲しいものが買えなければ大泣きをして、2つの上の兄と喧嘩しては大泣きをして、親に対してはとてもわがままで,今の僕の真面目さを考えると鳥肌が立ちますね。そんな僕が4歳の頃出会ったのがアイスホッケーというスポーツです。父の知り合いの誘いで体験会に行き、とりわけ楽しいとか感じたわけではありませんが、気づいたらスティックを握っていました。小学校に入ると、アイスホッケー中心にピアノや算盤など習い事漬けの毎日を送るようになります。正直、ピアノとそろばんに関しては毎日のように辞めたいと思っていましたが、ピアノに関してはショパンの存在でモチベーションが保たれ、算盤もなんだかんだ中学生になるまで習っていました。

中学校に入ってすぐ、僕の人生を変えるきっかけが訪れます。それは春の早慶戦です。中1の頃、春の早慶戦を宮城から遥々横浜に見に行き、そこで慶應義塾のプレーに感銘を受けたのが、今この場にいる1番最初のきっかけです。そして、それを機に慶應義塾高校に入学するという、自分に見合っていない目標を立て、アイスホッケー、勉強、部活動の陸上などをがむしゃらに頑張ってきました。その頑張りは嘘をつかず、なんと慶應義塾高校に合格し、高校から1人宮城を出て生活することになります。

慶應義塾高校に入り、1年目は先輩の家に居候させていただきました。そこで都会の生活を教えていただき、電車の乗り方や、乗り換えの仕方を教えてもらい、オフの日も色々な場所に出かけたりさせていただきました。屋上でサッカーをしたり、テスト前に一緒に勉強したり、防具を一緒に改良したり、夜練習が終わった後のご飯中に音楽鑑賞をしたり、ここでは書ききれないくらい1日1日を楽しく過ごしました。2年目からは、下宿という形ではありますが、半1人暮らしみたいな生活を経験しました。部活をしながらだったので色々と大変なことは多くありましたが、なんだかんだ色々な方にお世話してもらい2年間生きていけました。お世話してくれた方、本当にありがとうございました。

 

そして無事大学入学し、現在アイスホッケー部で毎日元気に頑張っています。ここまできて、「タイトルに触れてないじゃないか!」という方もいると思いますが、安心してください、今からがっつり触れていきます。

僕は小さい頃から、「顔がでかい」「うるさい」と良く言われます。僕はそれを悪く捉えたことなど一度もありません。「顔がでかい」というのは言い換えると、顔が印象的で素敵と捉えることができます。「うるさい」に関しては単純です。言い換えると「社交的」という意味になります。つまり、僕は顔が印象的で素敵な上、社交的であるということになります。

しかし、最近の悩みは、これまでは言われなかったブスと言われることです。ブスというのは悪く捉えることしかできません。色々な先輩に「僕はブスですか?」と聞きますが、「おう、ブスだよ」と言われます。聞き方が悪かったのかと反省して、逆に「僕ってブスじゃないですよね?」と聞いても、「いや、ブスだよ」という反応をされます。もしこれが本当なら、ブス顔が印象的で素敵な上、社交的ということになっちゃいます。そこで、ブスというワードをよく捉えることにしました。ブス顔と言うのは言い換えると、伸びしろのある顔と言う意味です。つまり僕は、伸びしろのある顔が印象的で素敵な上、社交的な人間です。伸びしろがある以上、これからの未来に期待したいと思います。話は変わりますが、そろそろ誉さんが僕に小顔ローラーをプレゼントしてくれると思うので、楽しみにしています。

 

色々な話をしましたが、良い感じに字数稼ぎをできたので、この辺で僕のくだらない話は終わりにしようと思います。ここまで付き合ってくれた方はとても僕のことを好きだと思うので、これからもっと好きになってください。かなり長い文章で皆様疲れたと思うで、この後はお茶でも飲んで、ゆっくりお休みください。ありがとうございました!

 

次の担当はジョージさんこと、3年FWの下山田北斗さんです。

ジョージさんは、とても頑張り屋です。頑張り屋すぎて、この間の陸トレで目の前で吐いていたのを見て心配になりました。そんなジョージさんのお気に入りは、僕の同期の振津青瑚なのですが、彼は自分の甘いマスクを利用して先輩に媚びているだけなので、本当に気をつけた方がいいです。なので、これからは青瑚をご飯に連れて行く代わりに、小顔美人の僕をご飯に連れて行くことをおすすめします。そんな彼に虜になってしまう頑張り屋のジョージさん、きっと僕のダイアリーの提出が遅く、ダイアリー書き終わっていると思いますが、よろしくお願いします。