チームダイアリーをご覧の皆様こんにちは!

3年DF笹山大智さんより紹介に与りました経済学部1年GK中西征彌です。

大智さんとは紹介いただいたように小学生時代から大変世話になっています。大智さんともう一度プレイしたいという思いが慶応義塾大学アイスホッケー部への入部目標にしていたほど尊敬している先輩です。そんな大智さんについて色々と語りたいところですが、大智さんより突拍子もないことは書かないように言われてしまったので、最小限に抑えて真面目に私の大智さんに対する思いを語らせて頂きます小学校の頃から大智さんは、ホッケーに対する愛情が深くそれが常にプレイから伝わってきました常にどうすればチームが強くなるか考えていて、試合中に私が緊張したり、調子が悪かったりする時抜群のタイミングで掛けてくれました。自分だけではなく、チームメイト全員が上手くなるために常に何をするべきかを考えている姿また大智さんとプレイしたいと思った理由だと思います折角また一緒にプレイできる様になったので大智さんの期待に沿えるレベルのプレイが出来る様日々精進し成長できるように頑張りますので今後ともよろしくお願い致します。

 

弊部は政府の緊急事態宣言の解除に合わせ、6月22日より氷上練習を再開いたしました。部活での氷上練習は約一か月ぶりなります。その間、各自トレーナーの指示のもと陸上でのトレーニングを継続し参りました。氷上練習ができない中、身体作りを考えていただいているトレーナーに感謝するとともに、度重なる予定の変更等、スケジュール調整をしてくださるマネージャーと幹部の先輩方に非常に感謝しております。皆様の期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします。

さて、今回私『ハイキュー!!』という高校バレーボールを舞台にした漫画について紹介させて頂きます。『週刊少年ジャンプ』で2012年2月から2020年7月まで連載され、単行本で45巻まで発売されている古舘春一さんの作品です。

この作品の魅力は、小柄だが運動能力の高い日向翔陽経験なしの中学時代から努力を続け、成長していくところです。読んでいると、高校時代の部活動を思い出し、自分を重ねてしまいます。

彼は、環境に恵まれない中でも努力を重ね、中学3年の時に、遂に大会出場を果たすのですが、天才セッターと名高い影山飛雄の所属する強豪校に完敗してしまいます。負け落ち込みますが、それでもバレーがやりたいと昔強豪高校だった烏野高校に進学しバレー部に入部すると、なんとまさかの影山飛雄と再会し、因縁の相手チームメイトなってしまいます。二人はぶつかり合いながらも成長し全国大会優勝を目指します

そんな作品ハイキュー!!』私が今回選んだのはこの漫画のコンセプトが負けだからです。作品全体を通して敗者側が多く描かれています。その描写の中でも特に私が好きなセリフ「今日、敗者の君たちよ 明日は何者になる?」です。試合に負けた時、その敗北という経験値からいかに負けた原因を分析し、成長できるかが強い選手と弱いままの選手を分けるというものです。この考え方アイスホッケーにおいてもとても重要であると思います。アイスホッケーは勝負なので必ずどちらかは敗北を味わうことになります。さらに、大会などにおいてはいくら強いチームでも優勝チーム以外は、必ずどこかで負けます。しかし、その敗北からいかに調整しチーム全体で成長できるかが強いチームの秘訣だと私は思っています。「失敗は成功の基」と言いますが、自分たちの弱点をあぶり出し、なぜ負けてしまったのか、そこを練習で強化することが重要です。

弊部も烏野高校のように敗北から学び、成長し、部の目標であるリーグ戦ベスト4に向けチーム一丸となり精進してまいりますので今後とも応援のほどよろしくお願い致します。

次のダイアリーは3年DF井口健太郎さんです。井口さんには私が高校一年の時の東京都選抜の時から2年間大変お世話になりました。井口さんは理工学部に所属してます。毎日実験で忙しい中でも一切疲れを見せずに練習していて、私は到底真似できません井口さんを一言で言い表すと、とても真面目な方です。そんな井口さんですが、高校時代は何度かゴールキーパーである私やゴールポストにぶつかってしまうなど微笑ましい部分もありましたこれは緊張している私を笑わせてほぐしてくれているのだと私は思っています。今後私が緊張して際には、またぶつかって緊張をほぐしてください。それでは井口さんよろしくお願いします。