チームダイヤリーをご覧の皆さんこんにちは。

3年MG阿部史葉よりご紹介に与りました2年FW池上泰樹です。

史葉さんは田原と私の関係について触れてくださいました。私は田原と、「3点決めたら何か奢る」という決めごとを毎試合していました。一回もそれが実現したことはなかったのですが、先日の日大戦、たまたまその決めごとを忘れていた試合、田原はハットトリックに加え、PSでも目覚ましい活躍を見せました。以来、その決め事は廃止となっております。

史葉さんは私について、「重いものを運んでいると必ず駆け寄って運びますよと声をかけてくれる」と書いてくださいましたが、恥ずかしながらあまり鮮明に覚えていません。これは憶測なのですが、あまり接点がない私の印象がよくなるよう、エピソードを創ってくださったのではないかと思っています。今度、真偽を聞いてみようと思います。

 

弊部は先日早慶戦を終え、現在はトレーナーの指導のもと、陸上トレーニングやウエイトトレーニングを行っています。次大会においても、慶應らしい溌剌としたプレーをお見せできるよう部員一同尽力して参りますので、応援のほど宜しくお願い致します。

 

さて、前置きが長くなりましたが、本題に入らせていただきます。拙い文章ではありますが、どうか最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

私は高校時代から現在にかけて、某有名FPSゲームにハマっています。FPSとは「First Person Shooting」の略であり、俗に言う対人型シューティングゲームです。私は高校時代多くの時間をこのゲームに費やし、同期に「ゲーム中毒者」と罵られることもしばしばでした。しかし最近では同期の赤坂を始め、倉田、田原までもがそのゲームに手を出し始めており、大学の勉強が手につかなくなるのも時間の問題かと思われます。高校時代私を罵っていた同期たちがゲーム中毒者になっていく滑稽な姿を見るのがとても楽しみです。

 

さて、話が脱線してしまいましたが、人々をここまで虜にしてしまうこのようなゲームの魅力とはなんでしょうか。私が思う2点について書きたいと思います。

一つ目に、「音」です。FPSゲームには、それを十分に楽しむ要素として、効果音が必要不可欠です。銃の音、足音など、全ての効果音が重なって、臨場感を演出します。特に私が好きなのは、敵がまとっている鎧が壊れる音、敵チームを全滅させたときになる音です。

二つ目に、「自由性の高さ」です。「First Person」という呼称からわかるように、このようなゲームは一人称視点で、まるで自分が戦場にいるかのような気分になります。自分が動きたいように動き、次の展開を自分たちで作っていくという自由な感覚がプレーヤーを虜にします。

 

ここまで私の趣味を語らせていただきましたが、ここからはゲームの魅力とつなげて、私が思うアイスホッケーというスポーツの魅力ついて綴らせていただきます。私は高校からこのスポーツを始め、今に至るまで続けています。私は今、アイスホッケーにハマっている状態といえるでしょう。いわば「アイスホッケー中毒」の状態であり、その魅力の虜になっています。そう考えると、幣部は数々の「アイスホッケー中毒者」で構成されているといっても過言ではないでしょう。

それぞれの部員がアイスホッケーのどのようなところに魅力を感じているのかはわかりませんが、私にとってのそれは、私がゲームに対して感じている魅力と似ています。先ほどゲームの魅力として「音」と「自由性の高さ」を挙げました。私は高校一年生の時早慶戦を見てアイスホッケーに惹かれ、入部を決めました。スピード感、戦略性などはもちろんですが、アイスホッケーの「音」に、特に強く惹かれました。レシーブの音、シュートの音、シュートがゴールポストに当たる音など、アイスホッケーを構成するすべての音が気持ちよく、快感を覚えるものでした。あまり注目されない「音」ではありますが、大事な要素であると考えます。

高校を卒業し現在までアイスホッケーをプレーし続けている理由として、「自由性の高さ」も挙げられます。これはすべてのスポーツにおいていえることですが、自分の意志でフィールド内を走り、ドリブルし、パスし、シュートするという一連の動作が自由にできるという感覚に魅力を感じます。

 

自分の趣味から、自分の思うアイスホッケーの魅力について語らせていただきました。退屈に思われた方もいたかと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

次のダイアリーは1年FWの荘晶大です。晶大は塾高時代からの後輩であり、目に入れても痛くないかわいい後輩です。晶大は一見、姿勢がくねくねして何事にもやる気のない人に見えるのですが、内には熱いふつふつとした物を持っており、ポテンシャルも相当なものを持っています。チーム内でも大いなる活躍を見せており、頼りになるプレーヤーです。彼はプレー中もくねくねとしたスケーティングをするのですが、なぜあのような姿勢でチームの決定打になるようなチャンスを作れるプレーを連発できるのか気になります。秘訣があれば教えてほしいものです。それでは晶大、よろしく!