2024年6月29日(土)、日吉キャンパス内協生館プールにて第3回部内泳法試験が行われました。

葉山部門ではバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールといった洋式4種が伝来する以前から行われていた日本古来の泳ぎ「日本泳法」の伝承を活動の一環として行なっております。

海に囲まれ急流が多い日本では、物を運ぶ・
浮く・長距離を泳ぐ必要性から、武術の一つとして、日本独自の泳ぎ方が全国各地で発達しました。
現在13流派が公認されており、その中でも茨城県水戸発祥の「水府流水術」を継承しています。

葉山部門では級制度を用いて段階的に日本泳法を学び、技術の習得に取り組んでいます。
毎年、数回行われる昇級試験に臨み、自身の泳ぎが水府流水術を正しく伝承できているか否か、泳ぎの形や勢い、伸びなどを総合的に評価され審査を受ける機会を設けています。


以下、結果です。

級なし→6級
坂(経1)
曽篠(環1)
萩原(理1)
松本(商1)
吉井(高1)


6級→5級
なし

5級→4級
なし

4級→3級
妻井(政2)
青木(政3)
加藤(政3)

3級→2級
なし

2級→1級
なし



今回の部内泳法試験により、日本泳法大会の部内参加基準である3級の選手が3名増えました。
8月に広島で開催される日本泳法大会には、三木(文4)、野田(法4)、青木(政3)、加藤(政3)、妻井(政2)の5名が出場いたします。

応援のほどよろしくお願いいたします。