カセットボンベ大量に保管危険? | 子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

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フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

カセットコンロのガスボンベを
48本買いました。

そう話すと

自宅に大量に保管しておくのは危険じゃないですか?

と質問されます。

他の方は、消防法にひっかかると言う方もいます。

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それホント?


消防法は、
ガス総量が
300kg以上になる場合に
引っかかりますね。


消防法
第9条の2の規定に基づき、
消防機関への届出が必要


それでは
カセットボンベは、

1本何グラムか?
250gです。

だから
48本なんて
ぜんぜん届け出必要ないです。



我が家の暖をとるのは
これ!

赤のカセットボンベのストーブ



燃料はカセットボンベなので
灯油などに比べて手軽に扱えます。


90歳の義理の両親もいますからね。
冬場の被災考えて備えています。



ただしこのストーブ
結構燃料は必要💦

カセットボンベ1本
連続運転した場合
強運転で
約1時間40分しかもたないのです。

弱で4時間20分なので
うまく使っていくこと考えています。


話を戻しますが、
カセットコンロの備蓄量、

消防法では300㎏から届け出です。
 

だから結構カセットボンベを
自宅で備蓄できることわかりますよね☺️

備蓄してなく、災害が起きた時
買いに行っても売り切れていて買えません!


保管上の注意点
湿気がなく、直射日光が当たらない
高温にならないところに保管くださいね。


防災アドバイザー 岡部梨恵子