冬場の災害、「暖の取り方」こんな回答いただきました☺️ | 子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

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フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

この冬場 大雪の中
大震災、
ライフラインストップ

さ~あなたは、
どうやって暖を取りますか?




冬場の被災考えていますか?

 北海道、東北お住まいの方、
それ以外の方もですが、
こんな夜、冷え切った中
大震災が起きて
ライフラインがストップしたら
どうしますか?
生活できますか?


ガスや電気が停まってしまったら

どうやって暖を取るか?


考えていますか?


今使っているエアコン
ガスファンヒーターなど
使えなくなります。



だからこそ備えを
今考えてください。

いいアイディアのある方は
ぜひ連絡くださいね。
okabebousai@gmail.com


と書きましたら、
複数ご回答いただきました。
ありがとうございます☺️

その中から2名の方の回答を
ご紹介します


とても参考になりますのでお読みください☺️


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


お一人目

こんにちは。

初めてメールを送らせて頂きます。

岡部先生のメールは本当に参考になりますし、
いつも楽しく拝読させて頂いております。

 

さて、この色々と不安材料が多い昨今、
私も防災など、自分の身を守る術を自分なりに考えるようになりました。
 

特に映画『サバイバルファミリー』はとても参考になり、
生きる為には『体温の維持』がとても大切な事知りました。
 

私は東北地方で、冬は雪が降り、
かつ気温がマイナスになる地域に住んでいますので、
災害時や停電時の『体温維持』に関してはかなり不安材料でした。

 

そこで、色々調べた結果、私が対策としてとったものは『豆炭』です。

豆炭は、当然電気不要、サイズが小さく保存場所を
そんなに必要としない(豆炭300個でも、120サイズくらの段ボール箱1箱に収まります)

豆炭は保存状態が良ければ何年でも保存可能、着火と換気は気を遣いますが、
自然消火するので安全性もある、とても優秀な燃料だと思います。

 

我が家では、豆炭を燃料とする『豆炭こたつ』
『豆炭あんか』を購入し、災害時や停電時の対策としております。
 

気温がマイナスにならない地域であれば、
安価な『豆炭あんか』だけでも充分だと思います。
あんかであれば持ち運びも可能ですし

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

お二人目


岡部先生、いつも情報発信ありがとうございます。

 

ちょうど昨日、家族でこの話題(冬場の停電時の暖のとりかた)が出たのです。

我が家には普段使っていない
石油ストーブ(ファンヒーターでないタイプ)が
2台あります
が、それで足りるのか?と思っていたら、
部屋の片付け時に火鉢が出てきました。

わたし自身は火鉢は使ったことがないのですが、
義父に聞くと部屋全体は温まらないが火鉢の近くは温かいとのこと
いちおうとっておくことにしました。

ただ、石油ストーブも火鉢も、地震での停電の場合は
余震が心配で使えるのですかね…。
あとは布団をかぶるしかないのですかね…。

といただきました。


他の方々も、「石油ストーブ」を備蓄している方が多かったです。


明日私の災害時の「暖の取り方」備蓄しているものを
ご紹介します。

紹介している以外で、備蓄している方がおられましたら
連絡ください。

とても参考になります。

今日ご紹介したお二人へのコメントも
明日お伝えしますが、
よく考えていて感心しています☺️

それでは今日はこの辺で失礼します。

防災アドバイザー 岡部梨恵子