何があっても大丈夫と言えるママになる! | 子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

防災・備蓄は、
面倒だと思うことがあっても、
取り掛かると
決して難しいものではありません。


防災は、日常の生活の中に
溶け込ませることができる
「護身術」だと思っています。


無理はする必要はありません。


無理したって続きませんから!


普段の生活に、
ちょっと
防災意識を持っているだけで、
日常の中で見えてくる
景色が大きく変わります。


外出時、今被災したらどうするか?
と考えてみるのです。



家の中でも
片付けをしながら、
今はいいけど、
これ危険という場所を見つけられ、
対策を取れるようになります。



またスーパーに行った時
ワイン棚をみて、
ビンが地震の時落ちてきそうなら、
ここは足早に過ぎるようになる。
それも無意識のうちにです‼️



地震がきたら倒れてくるものがある場所、
その危険性を瞬間で感じ
必要ないなら、その場所に近づかない、
遠回りすることもしていきます。


食品については、
今までは、なにげなく買っていた缶詰も
備蓄のために賞味期限を確認したり・・・



きっと、あなたの防災意識は、
以前よりずいぶん
変わってきていると思います。



そう
この小さな変化を積み重ねていく中で、
自分自身の「防災力」が鍛えられているのです。


専門家に言われるがままに
防災用品や非常時の食品を
すべてを買わないでいいです。

防災の名前の付くものは高いです。
パッククッキングを術としてもっていれば、
食事の選択肢だけでも広がります。


代用できるものは代用品を使い、
冷蔵庫などに保存している食品を無駄なく使えるように
工夫して行きましょう。

被災後、
「考える力」がある人ほど、
被災後の生活の質が違ってきます。

過酷な環境の中でも、創意工夫して、まわりの人たちと
協力して、しっかり生き抜いていけるのです。


そこに私が願う、
どんなことがあっても
「大丈夫」と子供に言える

たくましいお母さん
あなたがそういう人であってほしいのです☺️


それでは今日はこの辺で失礼します。

防災アドバイザー 岡部梨恵子