カロリーのあるものを食べたい | 子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

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フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

もし被災したら、

その後の生活は体力勝負です!

 


避難所の映像などで、

避難所でじっとしている姿を
見られた方もいるでしょうが、

あれってホント?

 

実は被災した後の生活は
かなりの気力体力が必要に

なるのです!

 

こんな記事見つけました。

避難時は基本的に動かないので、

カロリーのある食事は
いらないというものです。

 

しかしそれホント?

被災後を想像してみましょう。

 

自宅で被災生活を送る場合

 

① ケガをした家族や近所の人の救出・救護
② 消火活動
③ 避難所に行くにも、非常持出などの荷物を持って徒歩で移動
④ 被害の後片付け・家財の搬出・ゴミ処理など
⑤ 罹災証明書など公的給付手続き・
  民間補償関連の手続に出かける

⑥ 買い物、配給の長い列に並ぶ

 

避難所に入れたとしても・・・


避難所の運営組織で、
食事や

 

トイレ掃除の当番など
役目が回ってきます。

 

 

このように、被災生活は、
いつも以上に動き回る事の多いのです。

 


その上、自分が思っている以上に

大きなストレスと疲労を
抱えてしまいます。

 

 

 

このように、被災後の生活は、
実に多くのエネルギーを要するのです。

ですので、

 

カロリーもしっかり考えた
備蓄をするように私は

お伝えしています。

 

カロリーも摂れる食品を

ぜひ備蓄してください。

 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子