車いすの方が洋服買う時、試着はあきらめている。 | 子どもの命を守りたいと思うママへ もしもの時に備える主婦目線の防災備蓄術

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フツーに言われている防災の知識がどうもピンとこない。一番は「レトルトや缶詰、インスタント食」など苦手。あんな「毒食」を食べ慣れるローリングストックなんてしたくない。そんなことを考えている母の防災備蓄術。

広くって~おしゃれなフィッテングルーム

車いすで入っていけます。



有楽町マルイ 7階にあります。

その前にこれ話させてください。

9月30日まで時間を見つけては、
有楽町マルイにわたしは行っています。
 

7階の専用売り場にて、

「サスティナブル(持続可能)な暮らし」を
提案するサスティナブルショップを展開しております。



そこに
JB SHOPが防災製品を展示販売していまして
私も携わらせていただいています。




きょうみなさんに紹介したいのは、
その専門売り場となりにある
「みんなのフィッテングルーム」のことです。


素敵でしょう?

マルイの担当者に「みんなのフィッテングルーム」
できた経緯を聞いて感動しました。

その話を今日はさせていただきますね☺️


マルイに以前に車いすユーザーから
「洋服の試着は、そもそも諦めている」という声があったそうです。
試着しないで買うしかなかったそうです。

 

言われてみたら当たり前ですよね・・・
あの狭いスペース、段差もあるところもあり
ムリですよね。

今の今までまったく気が付かなかった。。。



そのお声を聞いて
マルイの社員さんたちは、
すべての人の満足を目指した試着室を開発していくことにしたそうです。


それは、
車いすユーザーの方のためだけでなく、
LGBTの人や外国人など
すべての人に向けたものです。

そして出来な部屋は、
「みんなのフィッティングルーム」
という名称にされました。


マルイの担当者の方は、
「私たちの勝手な思い込みを押し付けないように、
当事者の方のニーズを伺い設計に反映させました」と
おっしゃっていました。



ダイバ-シティー(diversity) 多用性 
人種・国籍・性・年齢を問わない。。。



ここを多くの方々が、笑顔で使っておられます。

よかったら、有楽町マルイに
ぜひいらしてご自身の目で見てください。


とても学びになります。
自分とは違う価値観や立場の方々のことを
まずは知る。

そして日々の暮らしの中で
少しずつ理解を深めていくこととが大切だと
思った出来事です。



防災アドバイザー 岡部梨恵子