ここでスイッチが入った! | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


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よく質問されるのが、

「防災備蓄をまったくしてない

そんな主婦だったと聞きますが、

 

 

その岡部さんが、

 

防災に対して、

 

「ちゃんとやりたい!」

 

って

思ったそのきっかけはなんですか?

と聞かれます。

 

 

東日本大震災で

被害が大きかった

千葉県浦安市に

住んでいたからと

いうのもひとつではあるのですが、

 

 

 

これだなって思うことがあるので

聞いてください。

 

 

私達って

そもそも毎日忙しいですよね・・・

 

 

専業主婦の方でも

仕事持っている方も

 


仕事に

家事、

子育てに

追われていますよね。

 

それにだいたい

防災に取り組めば

お金がかかる(-_-;)

 



教育費や住宅ローンなどあり、

防災用品など

しっかり用意しようと思うと

お金が結構かかりますよね。

 

 

だから、今はいいか・・・

ってなるのですよね。

 

私もそうでした。

 

 「首都直下型地震」が

今後30年以内に70%の確率で

起きると言われても・・・

 

 

「南海トラフ巨大地震」の起きる

確率が80%に引き上げられたと

聞いても・・・

 

 

 

やはり日々の生活を

まわしていくのが精いっぱいと

なりますよね。

 

 

今や防災アドバイザーとして、

全国からご講演依頼をいただく

私ですが、

 

 

現実逃避で、

他人事にしか思えなかった時期も

長かったのです。

 

 

しかしね。

 

ここでスイッチが入ったのです。

地震学者が「東日本大震災

起きたことが示しているように、

今日本列島は、

地震の活動期に入っている。

 

 

それは歴史が示す通りで、また起こりうる。

と聞いた時、

 

 

繰り返すんだ

と思って、

 

 

次に来るのはどんなんだろうと

関心を持ったのです。

 

 

 

そしたら・・・

今後想定される首都直下型地震は、

過去の震災の

 

桁違いの被害想定

 

になるというのを知ったのです。

 

 

首都圏に最も大きな被害をもたらすとされる地震は、

「都心南部直下地震」(M7.3)その被害想定表

 

東京新聞 ウエブサイト

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/shutochokka/131220_1.html

 

 

*この地震が発生すると、

1都3県の3割で震度6弱以上、

一部地盤の弱いところで

震度7の揺れが生じる。

(中央防災会議の想定)

 

 

私は地震に詳しい専門家でなく

子育て中の主婦だったので、

 

 

 

地震の起きるメカニズム、

地学的諸現象、

地球内部構造、

歴史など・・・

 

経済学的観点からの、

発生後の被害額が

GDPの何パーセントいく・・・

 

だのという話は、

聞いても

正確には理解できませんでした。

 

 

 

しかし

 

 

大震災がきて、

自分と家族を

何とか守り抜いた後のこと

 

 

助かった後の生活が

どうなるのだろうというところが

 

 

すごく私

気になって

調べていったのです。

 

 

 


 

この表で見てもらいたのが、

避難者数(2週間後)というところ、

 

補足説明すると、

この人数は最大避難者数のことです。

 

最大避難者数とは?

 

避難所や

車中生活、

家で

 

被災生活送っている人達で、

食料や日用品など

支援を待っている人の数なのです。

 

 

これが、

首都直下型地震後は、

720万人

 

しかもそれは

2週間後

最高人数になるという

想定なんです。

 

 

怖くないですか?

 


食料について、

東日本大震災では 1 週間で

約 840 万食 が必要だったが、

首都直下地震が起きた場合は

 

なんと、1 週間に7,500 万食

必要になると

想定されているというのです。

 

桁が違うのです。

 

 

こんな被害想定がされている中、

あなたは、「災害が起きたら

 

国が・・・

行政が・・・

 

きっと何とかしてくれる」と

 

思えますか?

 

私は、

本当にそんなこと信じてては、

子どもを守りぬけないと思ったのです。

そこが私の防災スイッチが

ONされた時でした。

 

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防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

 

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