【拡散希望】あなたは絶対ブレーカーを落とす! | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

あなたは

絶対ブレーカーが落としたくなる、

 

そんな気持ちに絶対なるブログ記事です。

 

通電火災という言葉

聞いたことありますか?

 

 

3月29日のハナタカ優越館 3時間スペシャルで

ご紹介しました。

 

 

 

こんな通電火災があるのを

知ったら・・・

 

 

この恐ろしさを知ったら・・・

 

 

あなたは地震があって

避難する時ブレーカーを

必ず落としたくなるはず!

 

 

 

だって、阪神淡路大震災で

原因が特定された建物火災の

6割

 

 

通電火災だったのですよ!

 

 

あなたの大切な家が、

地震後火災でなくなってしまうかもしれない。

 

 

だから通電火災の危険性を

しっかり知りましょう。

 


電気製品のコードから
火が出ることがあるんです。

 

千葉市のポスターでも

電気ストーブもですが、

電気コードからの出火することを

伝えています。

 

 

 

 

まず大きな地震がきて、

電子レンジが激しく動き
コードがひっぱられたとします。

 

 

そしてコードが傷んだのです。

 

 

そしたら、近くに燃えやすいカーテンがあり

引火してしまい火災になったのです。

 

 

避難してだれもいない部屋は、

消火する人はいません・・・

 

 

たちまち燃え広がり・・・

 

火災になり家が焼失してしまう・・・

こんなことがあるのです。

 

 

 

あなたが今日覚えておいてほしいのは、

 

 

 

大地震で、

電化製品が固定されてなかったら、

ひっぱられて、

コードが痛むということです!

 

固定していても

力が大きく、

倒れたり、家電が棚から落ちて

コードが引きちぎられるかも

しれません。

 

 

その後は、

とんでもないことが起きるのです。

 

繰り返します。

コードは引っ張られて

傷んでいます。

 

 

時には引きちぎれます。

 

 

コードの中の2本銅線同士が

接触したりして

発熱することがあるのです。

 

2本の銅線同士が

接触し、

電気ショート

起こしてしまうからです。

 

震災後停電になるけど、

しばらくすると

電気が回復するのです。

その時に

火災になるのです。

 

それを通電火災と言います。

 

 

だからあなたは、

必ず

 

 

 

地震で家から避難する時ブレーカーを落としてください。

 

そう通電火災を防ぐため

 

ブレーカーを落とすのです。

合わせてこの記事もお読みください。
あなたに絶対知っておいていただきたい

ことです!

 


https://ameblo.jp/keinaonao/entry-12219477710.html

 

大切なあなたを守りたい!

 

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防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

 

 

 


 

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