吹っ飛ぶんだから! | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

メガネやスリッパ

寝るときどこに置けばいいかあなたは

即答できますか?

 

 

直下型地震で突き上げられる揺れだったら、

物は、

 

 

転がるというより、

 

吹っ飛ぶのです。

 


夜の地震だったら

 
つまり地震と同時に
停電になったら・・・

 

 

真っ暗です。

 

 

地震時足を守るスリッパ、

枕元にただ置いておくのは・・・

わからなくなる可能性も高いです。

 

固定もしないで、

ただ置いただけでは

飛んでいって、

しかも停電で、

どこにあるかわからなくなることもあると

覚えていてください。

 

 

もし割れた物が足元にあったら・・・

ケガをするかもしれませんね・・・(-_-;)

 

阪神淡路大震災では、

30%近くが家の中でガラス被害がありました。

 

 

足は第二の心臓と言われているのです!

 

 

足をケガしてしまったら、

避難行動も遅くなってしまいます。

 

 

 

メガネやスリッパ

寝るときどこに置けばいいかあなたは

即答できますか?

 

 

ハナタカ優越館 

3時間スペシャルで

紹介したものの

補足説明をします。

 

どうしても時間に限りがあり、

詳しく説明できなかったので

この場で

 

よりあなたが

助かるための置き場所を

お話させていただきます。

 

 

私を例に話をします。

 

 

私は、

クローゼットの取っ手に

ヒモで結んでいます。

 

中身は、

メガネ、財布、靴

 

です。

 

 

 

だから
初期行動を著しく制限することなく、

とって逃げれるのです。

 

 






夜中の大震災で停電すると、

子供も大人も「暗い」というだけで

パニックになります。



夜間に震災が起きて停電した時でも、

慌てず、速やかに逃げるためには

 

スリッパや靴、

メガネはケースに入れて、

バックに入れる。

 

それをクローゼットの扉などに、

ヒモで結んでおくのを

お勧めします。

 

*停電時に

自動でつく非常灯が

部屋ごとにありますので

うちは、真っ暗にはなりません

 

 

 

 

そんなの毎日めんどくさいと

いう方や、

 

 

こういう結んで

固定する場所がない方は、

 

 

 

固定してある

サイドボードの引出に入れる。

 

 

それか、

畳と敷布団の間に

スリッパを挟んで

 

メガネはケースに入れて

マクラの下に入れたらどうでしょうか?

 

 

 

ベットでしたら、

マットと下布団の間に、

挟んでもいいですよね。

 

 

 

やり方はいろいろあると思います。

 

ご自身で、

 

吹っ飛ぶ、

スリッパ

メガネなど

 

 

 

 

どうしたらいいか

ご家族で考えてみてください。

 

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私は本気で防災を

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防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

 

 

 

 

 

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