みんながみんな「机の下?」 | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


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私は本気で防災をあなたに

お伝えしたいです。

 

 

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大切な人を守るための防災を、あなたに

お届けしたいです。

 

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Yahoo! が、

 

全国統一防災模試を

やっていますが、

これ異議ありってところが

あります。

 

 

全国統一防災模試

 

 

地震発生

 

隠れる場所は

 

丈夫な机の下?

 

 

 

 

1961年以前の旧耐震性の家に

住んでる方も、机の下に逃げたら

助かるというのですか?

 

 

熊本地震では、

2000年以降に建った家でも倒壊しています。

 

 

本当にみんながみんな

 

机の下で大丈夫なの?

 

 

 

大地震後

家が倒壊しても、

テーブルだけはそのままで

その下で助かった人など

見たことないです。

 

 

 

 

私はこう思います。

 

旧耐震性のお宅の場合、

 

大地震だと思ったら、

 

多少ケガを覚悟して、

外に飛び出すことの方が

命は守られることも

あると思います。

 

 

 

家より丈夫な机はないです。

 

むしろ最近では、

廊下に何も置かないで

廊下に避難するのが

いいのではないかとも

言われています。

 

 

全員 同じ条件の家に

住んでいないのです。

 

だから

統一模試に

この問題入れるべきじゃないです。

 

 

だって助かる命が

危険にさらされるからです。

 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

 

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