情報格差が命を脅かす! | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

被災後

 

一言に

決定的な格差が
生じてるのをあなたは知っていますか?

 


そう格差です・・・

 

 


人々の間でも格差が存在します。

 

それは
 
【情報格差】

 
です。

 

情報格差とは、被災後、
「必要な情報を持っているか
もっていないか」

で決まります。
 

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被災後停電した中、必要な情報は

取りにくくなります。

 

 

これで被災後の生活が
大きく変わり
命をも脅かすと言っても
過言ではないです。
  

 

 

熊本地震で
起こった事例でお話します。

   
 

ある地域避難所には、
救援物資がダンボールで
積み上がって余るほど
配給されていました。
 

そう余るほどに・・・
 

しかし別の地域の避難所では、
個人の善意で
寄せられた物資だけで
避難所の食料を
まかなっている
とうことがありました。
  
 

 

熊本県は、
河川の街であり橋も多く
橋の崩壊や山崩れなどで
物資が届けられない
という地域が存在
していたことが原因でした。
  
 

避難所はどこも同じ
平等に救援物資が
届くと思っていたら・・・
  
  

待てど暮らせども
来ないわけです。

 


 

   

それがなぜだかわからない。
平時のころ、何も
防災について知識を得ようとしてないから
まったく理由がわからない、
  

 
途方に暮れて避難所の床にへたり込む。
避難所に行けばなんとかなると
思っていたのに・・・
どういうことかわからず絶句しますよね。

     

一方、
しっかり防災についての
知識を入れている人は
「そういうこともあるよ」と
冷静に言って、


自分で用意した備蓄食を出して
家族に食べさせるのです。


   

わかりますか・・・?
このように
何にも自分はしない、
避難所ありきで考えていると
大変なことになるのです。
  
 

今の平時の時に
被災したらどういう状態になるか、
自分として何をしておかないと
いけないか?


  

 
しっかり情報を持っている人と
なにも情報を持っていない人の間には、
被災後大きな格差が生じます。

 

『災害大国日本』です。
 

 
    

どこで地震が起こるか
わからないのです。
 

日本においては、
個人でしっかりとした
防災対策をしていくことが
とても重要になるのです。
 
   

そのことを
私は必死にお伝えしています!
届いていますか?
  
   

あなたに持っていてほしい
防災の知識、
術、防災グッズを
紹介したいのです。
  

あなたとあなたの大切な人の
命を守るためにです・・・
 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

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