東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

こんなの安全じゃない!

 
またまた消防庁の
わたしの
防災サバイバル
手帳
 
消防庁のこの手帳を発刊した
担当者と話をしたのです。
 
「なぜこんな危険なこと
あえてやらないといけないのですか?
 
LEDライトなどあるでしょう?」
 
 
担当者
そうですね・・・」
 
特に震災後
余震が続く中
 
食用油でランプ作るのって
危なくないですか?
 
熊本地震は、
震度7が2回きたのですよ。
危険性 素人でもわかりますよ。
 
担当者
そうですね・・・
 
 
 
 
コップや空きびんと食用油があれば
ランプができるって・・・
 
 

 

地震が発生して怖いのが火災です。

 

昨年11月の

東京都の防災イベントでも、

これが紹介されていましたが

ありえないです。

ホント

 

 

倒れても火がつかないから

安全なランプだそうです。

 

 

これを被災後など

使いましょう!って・・・、

 

 

いやいや〜

サラダオイル

こぼしたら大変ですよ。

掃除するの大変ですよ。

 

 

上から、布や紙が落ちてきて

被さってきたら

火がつくでしょう?

 

 

 

ロウソクで作ったランプなんぞ、

震災後など使うのは

不向きだと私は思います。

 

 

 

そういえば

この前も紹介しましたが、

昨年11月19日

東京都がイベントを新宿でやっていました。

 

 

そこのイベントで、ランプづくり体験があったのです。

 

「まさか・・・」と思いました。

 

 

 

ろうそく

使い慣れている人多いですか?

 

 

ろうそくはだいたい

薄暗く部屋全体が見渡せません。

持って歩くのは危ないです。

やけどの心配もあります。

 

 

最悪

火事になる危険もあります!

 

 

また大きな余震が来て

逃げ出す時や、

寝る時は消さなくてはいけません。

 

 

ロウソクは、

倒れる心配や

消える心配

火災の心配があるので、

震災などの時に使うのは

不向きだと私は思います。

 

 

今の時代、LED ランプがあります。

 

 

明るい

安心して持ち運べる

寝る時もつけておけます。

 

ところが、防災フェスタで

紹介していたのは、

倒れても火がつかないという

ランプなのです。

 

作り方と特徴を下に書きましたので

後でご覧ください。

 

 

安全なランプと言っていましたが、

 

 

倒れないでも、

上に布や紙類など落ちてきて、

被さったら

火事になりませんか?

 

 

サラダ油を使うのですが、

こぼしたら、

そりゃ後始末大変でしょうが・・・

目も当てられない・・・

 

 

 

ロウソクは、

震災にはゼッタイ不向きです。

使わない方が私はいいと思います。

 

 

停電対策は

懐中電灯やLEDのランタン、

置き型ライトなどが

お勧めです。

 

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火災は絶対出したら

ダメなんです。

 

 

人に迷惑がかかります。

 

 

今は、江戸時代ではありません。

 

ロウソクより安全な物があります。

それらを準備しておきましょうよ。

 

 

使い慣れていないものを

あえて被災時、

余震も来る中

使わないといけない

そんな状況になること自体

おかしいです。

 

消防庁の

情報 古いだけでなく、

危険なこと書いてある・・・(-_-;)

 

 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

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イベントで紹介していた安全というライトについて

 

 

サラダオイルを使う

ランプの作り方と特徴

 

停電に備えて、

今すぐ簡単に準備しておくことができる

「ランプ」を作ろう!

 


材料は、

サラダオイル(食用油なら可)、

ティッシュペーパー、

アルミホイル、

ガラスのコップ

 

使う油の量は3時間で5g程度、

つまり少量で長く灯し続けます。


このランプの特徴は、安全に使えることです。

(そうは思えません(-_-;))

 

食用油の発火点は、360度といわれています。

 

しかし仕組みをご覧いただけばわかるように、

油の温度は常温ですから、

万が一コップが倒れても油に火がつくことはありません。

(上に布や紙が被さる危険はありますよね。

本当に安全と言えますか?)

 

 

アルミホイルごとコップから飛び出さぬよう、

コップにとめておくことが大切です。

(手作りで作るレベルです。とめておいたのが

外れることもあるでしょう・・・)

 

安全に使える別の物で

考えることをお勧めします。

 

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防災アドバイザー 岡部梨恵子

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