東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

今年3月に発刊された

消防庁の

 

わたしの

防災サバイバル

手帳

 

情報が古すぎる!

そしていい加減すぎる!

 

非常持ち出し袋に

入れるもの

 

なぜにこんなに入るんですか?


 

イラスト見ててもムリだよ。

こんなたくさん入る袋ある?


重量もあるし、

非常時持って逃げられる?

 

昨日消防庁のこの手帳を

担当した方と電話で話せましたので

さっそく質問しました。

 

 

どんな袋に

入れたのですか?


どうやって

入れたのですか?

 

入りましたか?

 

特に、

衣類、セーターやジャンパー類

下着

そして毛布も


入れた時のやり方

教えてください!

 

 

担当者「・・・」 沈黙

 

ちゃんと非常持ち出し袋に入れて

検証して

それから

情報出しているんですよね?

 

え・・・?

 

担当者「・・・」 沈黙

 

いい加減としか言えないな、

 

消防庁

税金使って、

このレベルじゃ

国民のためにならない!

 

 

どれだけ国民の命を守ろうという

意志があるのだろうかと

疑問に思いました。

 

 

みなさん

 

自分の大切な命

大切な家族、人の命

 

きっと助けてくれるはずという

他人任せの防災で

やっていていいのでしょうか?

 

私は不安でしょうがなくなりました。

クロワッサン 2017年3月号

防災BOOK 書かせていただきました。

 

 

私は検証をして

自分で納得したものしか

ご紹介していません。

 

雨の中の防災キャンプもしました。

防災グッズもためしています。

非常トイレもです。

2か月大便もベランダで

保管してそれでも

臭い

やぶれなどない

大丈夫なのを

ご紹介しています。

試用前の非常用トイレです。

ご安心を(^_^;)

 

段ボールだけでいいのか?

エアーマットはどうなのか?

アルミブランケットは

効果あるか?

などなど・・・

 

人型寝ぶくろも試しました。

 

 

今回

がっかりきましたね。

 

マッチとろうそく

入手も都市部では困難です。

 

だいたい、

素人でも火事の危険があるなって

わかることを、消防庁の

方々にはわからない、

 

まさに“お役所仕事”と

言われてもしかたないですよね。

 

公務員はそうですね。

前例踏襲を好まれる。

 

前にやった事がある事を

そのまま引き継ぎやる、

前もそうだったら

あえて今回自分が担当になっても

前の方法でしかやらない

 

今までよりいいものを作ろうとする

意欲が足りなすぎませんか?

国民を助けたいという思い

ありますか・・・?


消防庁さん

他行政機関さんも

 

こんな防災本、

 

一刻も早く改善されて

国民の役立つ防災本を

お作りになることを切に願っております。

 

そして私たちは自分でしっかり

考えて防災備蓄に励んでいきましょう。

 

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

 



 

 

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