東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

避難所開設訓練に

避難所運営ゲームの

避難訓練やるという。

それもいいでしょう。 

でもね。

その前に

大震災後に

どれだけ収容できるか

市民に教えてくださいよ!


ある市はきっぱり答えたよ。

入所できるのは

全市民の17%

だとね!

 
「避難所行けばなんとかなる!」
そう答える方多いですよ。
 
でも現実・・・大震災後は、

「全員は入所できないよ」
っていうと驚くのです。

「行けば必ず入れる」という勘違いを
している人想像よりはるかに多いです。
 
前提、20%くらいでない?
だいたい半分も入れない避難所
 
ほとんどは入れないという
事実を伝えた上で
避難所運営訓練やってくださいよ。
 
 
そして、
残り80%のために
 
それ以上に大切な
在宅で被災生活を送るための
防災、備蓄を教えてくださいよ。
 
鍋でできる、
ポリ袋で食事作りを教えているところ
備蓄法の提案
具体例の紹介
 
ホント自助努力の仕方
具体例をバンバン出して、
在宅で被災生活を過ごせる
知識をつける防災訓練、
 
ここにもっと力入れてほしい。
行政さん・・・
お願いします。
 
 
防災アドバイザー 岡部梨恵子
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(2)

岡部 梨恵子(オカベリエコ)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります