宇宙で使う素材だからなに? | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


テーマ:

宇宙で使う素材でできたアルミブランケット?

被災した時どう役立つの?

宇宙空間なんてならないよ?

丈夫か・・・

 

それは必要だけど、

 

ガサガサ音がうるさくって

寝返りできない。

 

 

風のある外にしばらく

立ってたら、

やはりガサガサ音がして

いやになりました。

 

それに一度出したら

小さくならない。

 

 

収納できないよ・・・・(-_-;)

 

SOLヒートシート エマージェンシーブランケット

 http://amzn.to/2dxPQGk

 

これが私はお勧めです。

オレンジとブルーのものです。

 

 

災害時のための必需品ですね。

 

 

羽織ると体温の低下を防ぐことができますし、

マットと併用したり、

洗濯バサミなどで留めると

中で授乳も着替えも

屋外のトイレ時も使えます。

 

というと・・・他でもできると言われそうですが、

音がガサガサしないで

できるこことが、とても大切です。

 

音がうるさいアルミブランケットで

避難所で寝返り打てなかった人も

いたのです。



宇宙素材だからなに? 

被災後どう役立つの?


メーカーさんに検証結果と感想を

伝えました。

 


「アメリカの製造元と情報を

共有し今後に生かします」と回答がきました。

 

 

寒い中検証した甲斐がありました。
本当に役立つ防災グッズが

もっともっと増えますように!

 

防災アドバイザー 岡部梨恵子

 

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