だから 女を捨てろって!被災時に知らないといけないこと | 東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

東日本大震災時、液状化86%、ライフラインが止まった浦安市での実体験から届けたい防災備蓄法

ライフラインが停止した、特に上下水道が使えない状況での生活苦を身を持って体験する。その後、素人ながら防災に取り組むようになる。災害時の食について学ぶ一方、整理収納の勉強やパックククッキング(ポリ袋調理)も習得してブログでご紹介しています。


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もう被災地では、
空き巣や事務所荒らしが起きています。

その先の犯罪をあなたは知っていますか?


だから 女を捨てろって!

被災してすぐにやってほしいのは、

 女を捨てること、


女性とわからない恰好をする。


 子供達、特に女の子には、


 女らしい服装は


絶対着せないことです



被災した時こそ、

 明るい気持ちになるように、

 きれいな色を身に着けた方が

前向きになれるのでは?


そう、たぶんみんな

こういう発想を
 
しているのでしょうね。

防災用品で売っている女性用って、


 
人型の寝袋ですが・・・
 
こんな色ばかりです。

赤やピンクなのです。

 
防災ベストです。

こんな色着てたら


「私 女です~!」



 アピールしていることになります。



覚えていてください。

注意 
寝袋もベストも男性用の色のものがあります。

大規模災害後、


 極度の緊張状態の中において、


 正常な人間ばかりではなくなります。

 
この避難所で起きたことではありません。


非常事態で、

あまりに悲惨な現状にいると、


 理性でなく、投げやりな行動を


取る人も出てくるのです。



あなたは、

 大震災後、被災地及び避難所で


起こりうるであろう性被害について


 どれだけ知っていますか?



震災の年、病院での相談は、

レイプがらみの相談が

特に多かったそうです。

 


いろいろな犯罪が発生してきます。


空き巣


 窃盗


そして性犯罪も・・・


今の世の中でも、


トイレに一人で行った女の子が

チカンにあったり、


 誘拐される事件もあります。

だから被災した時は


もっと、もっと神経を


使って子どもや女性を


守る必要があるのです。


阪神・淡路大震災では

ほとんど取り上げられず、


 警察発表でもないとされた性被害

阪神・淡路大震災の避難所で起こった

事例の一部を紹介します。


 


①避難所の体育館で
大人の数がまばらな日中、
 幼い子どもを対象に性器を露出、
触らせるなどの行為(露出症)が頻発。



②避難所の体育館では、
トイレに立った男性が、
眠っている女の子の胸や
性器を触り歩くのを
防ぐため、
天井の照明は
夜通しこうこうと点灯していた。



③校庭の隅で遊ぶ幼児が
外部から侵入してきた
見知らぬ男に性器を口に
押し込められるという
事件があった。



④レイプ被害を警察に訴えたら、
言わないほうがよいと言われた。





もっと知りたい方は、
NPO法人ウィメンズネット・こうべの
ホームページをご覧ください。

http://homepage2.nifty.com/bousai/jirei/boryoku.html

防災システム研究所所長の

山村武彦先生は

95年1月17日の

阪神・淡路大震災発生の

2時間後、神戸市にいました。

その先生の発言はこうです。

世界中のメディアが

日本人の冷静な態度を驚嘆と

畏敬をもって伝えていましたが、

 現実はそんなきれいごとでは

ありません。


地震直後から

泥棒


 暴力犯罪が起き


恥ずべき女性へのレイプ事件も


起こっていたのです。


と言われました・・・



別の阪神淡路大震災を

体験した防災士さんからも、


レイプ事件があったと聞きました。

避難所になっている学校の

階段の下で

 レイプ事件があったと・・・

とてもショックですよね。

だから私たちは、


 被災後から危機意識を


しっかり持つことが大切なのです。

被災後は、女を捨てる、


 着る服について、

性被害から自分や子供たちを


守る服にすぐに着替えてください。

防災グッツの商品を選ぼうとすると、

 女はピンクや赤

 男が青や黒

そんな色をメーカーが

作っています。

例えば

防災ベスト、

 両手が塞がらない

身に着けるベストがあります。

これなら避難時も避難先でも安心!

確かに私も防災ベストは推奨しています。

機能や安全性については

問題ないのですが、



 
 男性用の色、売っています。

 色、色

これがだめなのです。


女性をアピールしてどうする!

困惑しないで聞いてください。


 大切なことなので

繰りかえさせてください。


 『被災後は女を捨てろ』と

覚えていてください。

乱暴な言い方ですが、

とっても大切なことです。


 災害発生後の、

のぞき

 強制わいせつ

レイプ

といった性犯罪を

回避するためです。

 

被災後注意する点を挙げます。

①外出するときは防犯ブザーを携帯する


②日中でもできるだけ複数で行動すること


③暗くなったらなおさら、外出を控えましょう


④トイレは常に一人では行かず、必ず大人と行く


⑤使用する前に不審なところはないか確認する


⑥避難所で子供のいるところには、大人の見張りをおく


⑦被災した自宅には、女性だけでは絶対行かない
 複数の人数集めて、グループで行動する。

  *被災した家の中に犯罪者がいる場合があるため


などです。

写真の災害用のベストや寝袋は


 私のものです。

まだ防災の知識がない頃に

 ピンクを買いましたが、

今は失敗だと思っています。

 

買ってしまった色が問題なのです。

お買いになる色は、


 暗めの色、男性の着る色がいいでしょう。

そして

ニット帽を用意してください。


 髪をすっぽり入れて女性だと

 わかりにくしましょう。

被災後着る服については、

 自分や子どもを性被害から

守るためにも覚えていてください。

首都直下「30年以内に70%」

いつ起こってもおかしくない地震に

備えるという時。

こんなところまで

考える必要があるのです。

実際、どんな犯罪被害が報告されているのか。

 「災害と女性情報ネットワーク」の

サイト の報告を

読まれるといいと思います。



防災用の落とし穴

リュックやベストなどなど、

 女性用として

ピンクや赤の色のものが

 たくさん売られています。

いくら専門家が推奨していても、

自分自身で 色まで考えて

買うということを してください。

助かった命を守り、


その後の生活を安全に

過ごすためには


 こういう辛い、きつい知識も

必要だと思って


今日のブログに書きました。

ご参考になれば幸いです。

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ブログの投稿記事 
3つ絶対読んでいただきたいのです。

 

このブログを書いたいきさつ

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12256634256.html

 

 このブログ記事を、醜いデマ情報と言われても・・・

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12256647146.html


エビデンスに頼り切った情報発信にモノ申す!

性犯罪はデーターが出てこないもの。
それは出ないのでない!出せないんだよ!

http://ameblo.jp/keinaonao/entry-12257370253.html


両方是非お読みください。

防災アドバイザー 岡部梨恵子

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岡部が魂込めて作りました
家の片づけから災害時の食について
まとめたテキストがございます。


 


 是非ご覧ください。

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