<<平成26年8月6日>>



待ちに待った朝がきました~~ばんざい


看護師さんたちが検温などにきてくれます!


そして


看護師『今日はお昼前にはこちらから一般へ移動できると思います♪』


シークレットミッション 『はい (そんなことより今の状態どうにかして~~(泣)』



看護師『そうだ、管抜きましょうか~』



シークレットミッション 『ハイハート (やったーーー)』


看護師『ただトイレ行く時は念のためナースコールをしてくださいね。

   看護師が着いていきますので』


シークレットミッション 『ハイハート (そのくらいお安い御用です)』


くだを抜く




シークレットミッション『(ハーー楽チン楽チン)』


と思っていましたが、やはり切ったところが突っ張っているのか


筋肉を操作してるからなのか、寝たり起きたりが痛いやばい



なんだかんだで、食事がきました


一応全粥でしたが、30時間ほど飲まず食わずだったからか


全く入らないヤバぞう


スプーンに3杯程入れてみたがもう無理です。。。。


んでもってその3杯のおかげか、もよおしてきましたえへ



シークレットミッション『・・・すみません。お手洗いへ・・・・』


術後初歩き!


みんなに見守られながら、気合で起き上がり、歩いてみました。


全然平気です。寝起きより、歩いている方が楽だったりしますべーっだ!



しか~し、



右手が 『あがりません、のびません、力はいりません』



ペーパーを取るとき、手を洗う時、その他もろもろ


両手を使うことに不自由を感じます(ーー;)



救いだったのは、私が左利きだったこと左手


字を書くこと以外は左だったのでまだよかったかな~♪



とりあえず、部屋を移動するまでのあいだは安静にしています。



その時思い出しました・・・・・


貴重品として旦那様に 『携帯、財布』 を預けたままでしたビックリ


時間もわからないし、テレビも見れないトホホ




今日来てくれるはずだから、それまで本当に安静にしとかなきゃいけないのね。



看護師『お部屋の準備ができましたので移動しましょうか』


ってことで、とりあえずおきあがり、大げさに車椅子に乗り移動。


ベッドと荷物、テレビが付いた棚をコロコロとそのまま移動しはじめました。


(そんな仕組みなのね~ほー


移動した部屋は窓際のナイスビュー!大山海 やった~~~!!


ここで2週間すごせるのね~。



よーーし、あとは旦那様が来てくれるのを待つだけですニコニコ

<<平成26年8月5日~6日>>


ICUで寝ていましたが、その日手術をされた方が


私の他3人同じ部屋にいました。


その中の一人のおばあちゃんが


まー看護師さんを呼ぶ呼ぶ汗


① まるちゃんのおばあちゃん「ここが痛いんだけどどうしてなんだろうね~」

  

   看護師「手術したところから近い場所だからね~」


② まるちゃんのおばあちゃん「痛み止めうってもらえないですかね~」


   看護師「点滴に入ってるから~」


③ まるちゃんのおばあちゃん「この体勢つらいんで仰向けとかできないですか~」


  看護師「背中手術してるからむりですね~」



ってなかんじで、ちょこちょこ会話が聞こえる。


そのおばあちゃんに面倒くささを感じつつ、


看護師さんのなんとも冷たい言葉にちょっと


面白さウヒを感じてしまいました。。。(ごめんなさい)



しかし、、、、私も尾てい骨が痛くなったきたグッタリ


尾てい骨がでっぱってるんで、普通でも仰向けで


長時間いられないのに、この硬いベッドでは到底無理!!


看護師さんを呼んで体制変えてもらっても


たぶん、またスグ痛くなる。。。。。。


悩んだ挙句、いままでやってきたピラティスを使え!!


ってことで、骨盤をクネクネとやってみた。


意外とイケルやった


でも管が入っているので思い切りもできないので


本当の気休め程度。。。。


つらい。。。。ヤバぞうつらい。。。。つらい。。。。。


つらい。。。。


麻酔後がこんなにつらいとは全く想像していなかったので


この時間本当につらかった~~悲しい悲しい


こんなに朝が待ち遠しいと感じたのは


久しぶりでした。


朝が来た時のあの嬉しさはなかったな~~~~うれしい

<<平成26年8月5日>>



いよいよ手術当日。


手術は午後からだったので朝からはゆっくりかと


思ったけど点滴だのいろいろと大変。


看護師さんから「寝れましたか~」と声かけてもらいました。



「いえ、寝れませんでしたねむー・・・」


「緊張しますもんね~汗


「(違います。ベッドと枕が硬すぎます)」とは言えませんので


「はは汗2」と苦笑い。




先生がきてちゃちゃっと点滴を打ちました。


旦那さんも到着バイク



午後になってさてそろそろ移動ってときに


看護師「ここから部屋が変わりますので荷物も移動させます。


   貴重品はご家族がその他はこちらで預かります」



って~~いまさら~~早く言っといてよ~!!



あわてて二人で荷物を整理。いろんなものもバッグに詰め込み

預けました。


貴重品も旦那様に預けましたkonatu携帯


そしていよいよ手術室へ移動。二人一緒にいきます。


手術室に入るときにお別れ。


「いってきまーーすいってきます



自分で手術台に上り、色々見てしまいます。


「(これが手術室なのか~~わくわく)」


と思っていたら


麻酔であっという間に眠らされ、あとはさようなら・・・・。



・・・・・・・○○さ~~ん、○○さ~~ん


私を呼ぶ声が。。。。


起きたとたん 「全身けいれん!?」と思ってくらい


ガタガタガクブルとしていました。


あとから聞いた話だと、手術時間が長いため


体温が下がる時間が長くなって全身に寒気が走るそうです。



<<ICUにて①>>



ICUに到着してから、旦那様が来てくれました。


「大丈夫?」とう言う言葉に 「(うん、うん)」とだけ


頷いていました。


あまり長居もできないみたいですぐに帰って行きました。


そのあとすぐ、看護師さんたちがきていろいろとしていましたが


体を動かされた途端


「(お!!まずい気持ち悪いぞ!!やばい吐きそうだ」


「はきそう・・・・・」とつぶやいたら


オロロロロロローーーーーーおえっ! リバース・・・・・・


看護師さんは大慌て!!


洗面器が来たので、このまま全部吐いてしまえ~~っと


3回一気に行きました!おかげでスッキリ(笑)



とりあえず、そのまま寝ることにしましたZZZ